
今回はマニアの方から『ベビーメイト』を60冊程宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
オムツ愛好・幼児プレイというのは、SMクラブの中でも昔から有名でして(最近はSMクラブ以外にも増えておりますね、母乳対応とか・・・)、近頃は女装子ちゃんに押され気味ですが(苦笑)、一定の需要があるプレイですね。ご夫婦で赤ちゃんプレイを楽しまれている方もいらっしゃいます。
いつも思うのですが、共通の性癖というのは、夫婦円満の秘訣ではないかと密かに思っております。・・・羨ましい!
『ベビーメイト』について
『ベビーメイト』は1991年創刊と老舗の雑誌になります。オムツ愛好や幼児女装、赤ちゃん回帰、母乳など、読者投稿が主です。
現在は紙媒体の発行は終了しており、年に4回、ネットからのダウンロード販売に移行しております(X公式アカウント)。
このようなマイナーフェチ雑誌はマニアには貴重です。情報交換はもちろん、プレイのインスピレーションを得るために、絶対に必要だと考えております。ネット移行で何とか末永くマニアの指標となってほしいと思います。
古書店三月兎之杜では、『ベビーメイト』『おもらし倶楽部』など、オムツ・おもらし・幼児プレイ、赤ちゃんプレイに関する雑誌やDVDを買取させて頂いております。
・秘密厳守致します。
・お電話は男性店員がお受け致しますので、ご安心下さい。
・女性のお客様からのご相談の場合、女性店員がお受けすることも可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。
詳しくは、古書店三月兎之杜のSM・フェチ雑誌買取のページを是非ご覧ください。
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お客様からのご相談を心よりお待ちしております。









『アイヌ神謡集』や『アイヌ語地名の研究』など、北海道を中心に生活する先住民族「アイヌ」の人々の生活や歴史、現代にも残るアイヌの言葉について記された多数の本を買取させて頂きました。どうも有難う御座いました。 今回はその中から、アイヌについてあまり詳しくない方も、専門分野の方も、楽しむことが出来る2冊ご紹介します。
『アイヌ植物誌』 福岡 イト子 著(草風館) アイヌの地に生息する植物についてアイヌとの結びつきと共に記されています。「そこでしか生息しない植物の図鑑」ではなく、日本全国でごく一般的に食べていたり、生えていたりという身近な植物ばかりです。
とはいったものの、ごく一般的な植物であってもアイヌ文化や歴史との繋がりはまるで神話のようで、解説本でも読んでいるかのよう。読み物としても大変面白くてつい読み込んでしまいました。ちなみに、冒頭で挙げた『アイヌ神謡集』とあわせて、漫画ゴールデンカムイの参考文献になっています。著者の野田先生は、信頼のおける方からのおすすめ文献を参考にしているとのことなので、今回お譲りいただいたお客様もかなり精通している方なのでしょう。
『アイヌ語地名を歩く』 山田秀三 著(北海道新聞社)
北海道の地名辞典のような本で、市町村から地区まで地名の由来が記されています。「北海道に多いカタカナ地名=アイヌ語なんだろうな~。意味はわからないけど。」なんて方は多いと思います。でも実は、漢字の地名もアイヌ語という場所は非常に多いのです。
ぱらぱらとめくっていると、当店お隣の群馬県っぽい地名を発見しました、馬群別。「馬の群れが別れるような地形」という安易な予想は大ハズレ。元はアイヌ語で「山奥の後ろにある川」でした。そもそも群馬県も馬の群れが由来では無いですしね。 アイヌ語に精通していなくとも単語毎に解説がありますので読みやすく、語学にも触れることが出来る一冊です。住む土地を知ると愛着も湧きますし、住んでいなくともその土地を訪れた時に新しい発見があるかも知れません。























