こちらは昭和34年(1959年)に講談社から創刊された『週刊少年マガジン』の創刊号です。お売り頂きまして有難うございます。
表紙は大相撲の朝潮関。ちなみに発売した3月17日は、実は小学館から『週刊少年サンデー』も創刊されたのです(こちらの表紙は長嶋茂雄氏)。どちらが先に創刊するかという事で、結局は同時創刊で決着したそうですね。内容は完全に漫画雑誌というより、子供向けの学習記事+漫画という側面もありました。
ちなみに2009年には『マガジン』『サンデー』の合同同窓会が開催されました。当時に記事によると矢口高雄氏は「100周年の時、それが紙媒体かどうかは考えなければならない」と話されたそうです。確かに電子化が進み、発行部数も減少傾向と聞いておりますが、まだまだ頑張って、有望な新人作家を発掘し、私たちに夢を与えて欲しいですね。


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投稿者:usagi

寉龍庵 豪華盆栽作品集

小口賢一氏より発行されました『寉龍庵 豪華盆栽作品集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。限定1500部のみ発行された書籍で、カラーで多数の盆栽作品が掲載されておりとても人気の高い作品集となっております。

国に有形文化財に指定されている『寉龍庵』は伝承名木の盆栽が多数あり、そのすべてが文化財なのではないかというくらいでした。盆栽に明るくない私でも写真を見ると、屋久島の杉の木をコンパクトにしたような力強さが感じられます。

寉龍庵 豪華盆栽作品集 写真

寉龍庵にある作品の1つ1つが映し出されていて、実際に見たときの迫力はもっと凄いのかと細部に思いを馳せてしまうような写真が多いです。

こうした盆栽ならではの自然の良さを残しつつ、人の手で日を追求された作品は素人目で見ても心地よいものですね。高尚な趣味で手が出しにくいと思っておりましたが、このような作品を見ていると実際に盆栽を始めて理想の創造に着手してみたくなります。


盆栽・園芸に関する書籍の買取につきまして、詳しくは
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投稿者:usagi

フェアレディZ 240Z-L
2014年にイーグルモス社から刊行され、未だに人気の高い『週刊フェアレディZ』(全100号揃)を出張買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
こちらは、かつてのZ 240Z-L(HS30)を1/8スケールで精密に再現したものです。L型2.4リットルで、アメリカでも「ダットサン240z」として発売。特徴的なロングノーズは、現地の旧車ファンからも未だに愛されている一台です。
さて先日の2022年1月、東京オートサロンで新型フェアレディZの国内初披露がありました。このZは往年のロングノーズを継承し、かつての面影を残したデザインとなっております。アメリカではいち早く発売したZ、このモデルにかつてのS30から続くDNAを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

閑話休題、それでは簡潔にイーグRモスの「フェアレディZ(HS30)」についてご紹介致しましょう。
フェアレディZ  1号
表紙にも書かれている通り、国産スポーツカーの金字塔とも呼べる車ですね。

フェアレディZ  
1/8のスケール 全長51.5cm 重さ7kg超。ハンドルを動かすことによりステアリングホイールが回転し、前輪もしっかりと連動されていたり、シートは前後に可動、ドアを開けるとルームランプまでも点灯すること等など、細かいことを言えば沢山有るのですが、どの部分を見てもディティールへのこだわりを感じます。そしてその説明についてもそれぞれの冊子にしっかりと記載されております。
フェアレディZ  中身フェアレディZ  バインダー
パーツは各号このように。勿論その冊子をファイリングできるバインダーもございます。

今でこそフェアレディ”Z”となっておりますが、初代は『Z』が付かない「フェアレディ」という車名で1960年に発売されました。ちなみに車名の由来はブロードウェイでロングヒットをしていたミュージカル『マイ フェアレディ』の人気にあやかって付けられたそうです。

また、初めて『フェアレディZ(S30)』として発売されたのは1969年からとなります。アメリカで販売された後に日本で生産されているので帰国子女ですね。国内仕様は当時の税制面の問題等もあり2000CCのエンジンを搭載したのですが、2400CCエンジン搭載車の要望が多く(北米使用の排気量が2400CC)、1971年に240Zが発売されました。ベースグレードの240Z、豪華使用の240Z-L、ロングノーズが特徴的な240ZGの3グレードです。

ありきたりな言葉ではございますが、やはり”Z”はこうでなくちゃ。。。


古本に強いのは当然の事ながら、古書店三月兎之杜では、このようなイーグルモスやプラモデル等もご一緒にお売り頂ける事が強みの内の一つでもあります。
勿論買取金額におきましても高価買取させて頂けるよう、日々努力しておりますので、他店様との相見積もりも大歓迎です。他店様に金額で負けているようでしたら、出来る限り買取額を上げさせて頂きますので、その際にもご相談頂けますと幸いです。

古書店三月兎之杜での『日産フェアレディZ』(イーグルモス|全100号揃) の買取価格はこちらのページをご覧ください。
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岩波書店より発行されました『大塚久雄著作集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。

経済史学者として世界に名を刻んだ氏の理論は、マルクス経済学やウェーバー社会学に影響を受けているとされています。ただ経済学者であれば、よほどではない限り両者の理論に直面するので、大小問わず影響を受けているとは思います。そんな氏の理論はマルクスとウェーバーの理論を基礎に構築されたものですので、マルクス経済学やウェーバー社会学を知っている方にとってはどこか耳慣れた言葉や考察が多いかもしれません。

ただ両者の考察においては海外での背景をいれたものがあり、日本に当てはまるかと言われればマクロの観点ではそうかもしれませんが、あまりピンとくるものではありませんでした。日本に主軸を置いての視点での経済学というのは当時では新鮮で、理想のあるべき姿の1つとして受け入れられていたとされています。

現代史では必ず当てはまるものとは言い難いですが、やはり当時の時代背景を加味したうえで氏の著書に当たらねば理解できない部分も多いかと思います。ですがこのような理論を打ち立てて、理想を追求された姿は見習わなければならない部分が多いですね。


経済学・哲学思想書の買取につきまして、詳しくは
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【買取価格・・・お持ちの冊数により変動致しますので「*号~*号」及び状態(開封/未開封)をお控えの上、お問い合わせください】

2020年8月にデアゴスティーニから創刊された『週刊 アイアンマン』(全100号予定)。
本ブログ執筆の2022年1月4日現在で第72号が刊行されました。最終の100号は2002年7月の予定です。
皆様ご存知の通り、マーベル・コミックが刊行したアメコミのヒーローですね。もともとアメリカでは大人気でしたし、2012年のアメリカ映画「アベンジャーズ」にアイアンマン以下、マーベルヒーロー達が集結したことで、日本での認知も上がったと思います。
このマーベル・コミックでの初出は1963年と古く、1966年にはアニメ「マーベル・スーパーヒーロズ」の帯の水曜日担当として放送されました。更に1994年には単独でアニメ化。そして2008年にはついに実写映画化もされたことはファンの皆様の記憶に新しいところですね。
さて今回、デアゴスティーニ社から刊行された『週刊 アイアンマン』、ディテールを見ますと、全長約60センチとスケールも大きく、重量も3.6kgと重厚な作りです。全部で52箇所の関節、そして全6箇所に光のギミック搭載。そして今後、専用台座も発売予定とのことですので、ファンには楽しみなシリーズだと思います。

※古書店三月兎之杜では全巻揃いは勿論、本ブログ執筆時(2022年現在)では途中号迄でも買取は可能です。
※ご売却の際には事前にお見積させて頂きますので、未開封/開封の有無と、「*号~*号」の情報をお知らせ下さいませ。

 


デアゴスティーニのご売却をご検討のお客様へ・・・、
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鈴木大拙全集

岩波書店より発行『鈴木大拙全集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。

仏教学者として著書を多数発行した鈴木大拙氏ですが、英語で書かれた著書も数多くあり海外へ禅文化を広めた立役者でもございます。仏教の学問に進むにあたり様々な経緯を経ていますが、そうした経緯も氏の考えを知る中では重要なことで全集に記載されています。氏の著書である『英訳 大乗起信論』は海外でも有名になり、国によっての宗教観の違いを海外へと伝えてくれました。

海外では宗教が前提での文化が形成されていて、聖書を必読書としている国もございます。一方日本は無宗教とは言われていますが、根幹では仏教と太い結びつきがあり文化が形成されています。文化の違いを知るには外国人にとって宗教観を知ることも重要で、日本の文化形成がどのように行われているかを知ってもらう指標の一つになると思います。そうした中で氏の著書は日本文化を海外に伝える架け橋になられたことでしょう。


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テッケテケテケ・・・♪というイントロが流れてきた貴方!そう、店主と同世代ですね(笑)。
もう説明は不要というくらい有名な「ナイト2000」。マッドマックスのインターセプター号や、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン号と並んで、実写のレプリカが作られる大人気の車両です。デアゴスティーニで今までシリーズ化されていなかった事が不思議な位ですね。今回は1/8サイズでの登場です。
2021年6月に創刊。全110号で完結予定です。
古書店三月兎之杜ではもちろん買取させて頂いております。本ブログ執筆時現在(2022年1月)、途中号まででも号数によっては買取可能です。
ご整理の際にはぜひご相談下さい。


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天皇の世紀

大佛次郎著 朝日新聞社発行『天皇の世紀』(全10巻)をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。

未完の大作と言われている天皇の世紀は、幕末維新時代を駆け抜ける歴史小説となっています。まるで幕末へタイムスリップをしたような感覚になるのは、膨大な歴史資料から細かに作られた内容だからかでしょう。動乱の時代というのも相まって、歴史を駆け抜ける感覚になる氏の執筆はただただ凄いと感じてしまいます。

残念ながら未完で終わってしまいましたが、今後もこのような時代小説が出てきたときに氏の作品が参考になることでしょう。


三月兎之杜の森では歴史書の買取も行っております。コレクション整理の際にはお気軽にご相談ください。

  
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浄土宗聖典

『浄土宗聖典』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。「南無阿弥陀仏」とはよく念仏の代名詞として耳にしたことがあるかと思います。この浄土宗聖典にも南無阿弥陀仏のことが詳細に書かれているので、浄土宗の全てが書かれています。

全てと書くとこれだけかと感じるかもしれませんが、実際に悟りを開けなくては納得できない部分も多くあると思います。悟りを得るにはやはり相当な修行が必要で、煩悩はそう簡単には振りほどけません。そうした取り組みから浄土宗のことを知るためには必要な書籍になることだと思います。難しい書籍ですが得られるものは多く大変有益な聖典となっております。


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シャガールの聖書

岩波書店より発行されました『シャガールの聖書』『パステルによるシャガールの聖書』などをお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。

フランスの芸術家であるマルクシャガールは数々の有名な絵画を描き、その絵は現在では”国立マルク・シャガール美術館”に展示されています。彼の芸術性の高さは今もなお発揮されていて、それは美術館に訪れた人たちの感嘆の声が証拠かもしれません。

そんな有名な画家であるシャガールですが、きめ細やかな油絵からは聖堂を思わせる鮮やかなカラー図で詩とともに楽しめる本になっております。書籍化されることにより彼の芸術をより多くの人が楽しめ、感性が磨かれるのはとても凄いことだなと改めて思わせられます。油絵は生で見ないとわからないとも言われますが、こうして書籍で見ても繊細かつ迫力のある作品なので十二分に楽しめると思います。


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詳細は学術書ページをご覧ください。

  
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エリック・クラプトン バンドスコア

エリック・クラプトンのバンドスコア『ピルグリム』『アンプラグド』など複数冊お譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。

主にイギリスで活躍されたエリックは史上最高のギタリストのランキングでは、どのランキングでも片手で数えられる上位にランクインしております。ギターを始める前までは知らない方も多いかもしれませんが、いざギターを初めて見ると必ずと言っていいほど氏の存在を知ることになります。私も氏のブルースロックには感銘を受けて聞き漁った経験がありますので、遠からずの経験があるのではないでしょうか。

バンドスコア 書き込み

練習をした後が書き込みとなって表れています。使用していたバンドスコアは書き込みがあるのは当たり前です。書き込みがありましても弊店では買取を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

バンドスコア 開きグセ

中綴じのページ部分が開きグセが付いてしまっていますが、こうした個所も練習に使用していたなら当然ついてしまいます。バンドスコアは使い倒してこそなので使用感は仕方ないと思っております。バンドのファンで持っているというのではなく、練習に使用しているのでしたらどうしても仕方がないことです。

何処のページが開きやすいなど、重点的に書き込みを行っている個所はここら辺であるなどの特徴は人ごとに違い、面白い箇所でしてこのような部分を見られるのも仕事柄の役得というものでしょうか。

「状態が悪くて値段が付きそうにない」そう思われている方もお気軽にご相談ください。弊店ではバンドスコアを1冊1冊評価いたします。書き込みや開きグセなどでも問題ございませんのでぜひお任せください。


三月兎之杜の森ではバンドスコアの買取を行っております。コレクション整理の際にはお気軽にご相談ください。

詳細は楽譜・バンドスコアページをご覧ください。

  
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ミステリ作家・千澤のり子先生の最新エッセイを公開致しました。
千澤のり子先生は「羽住典子」名義でミステリ評論活動に携わっております。
今回は羽住先生も参加されている『2022本格ミステリベスト10』(原書房)にまつわるお話です。
リンク先より是非お読み下さい!
https://www.sangatukosho.com/bungei/34549/

投稿者:usagi

中上健次全集

集英社より発行されました中上健次全集をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。

和歌山県出身の文豪で戦後生まれでは初めて芥川賞の受賞者として知られています。氏は若くして亡くなられていて未完のままの作品も多く存在していて、そうした作品も掲載されているので貴重な文献になっております。

事実は小説よりも奇なりという言葉を体現したかのような幼少~青年を送った氏の書く小説には、異様なリアリティがあると言われますが事実をそのまま書いていると仰れています。人生経験を小説に載せているのですから再現性の高いリアリティさがあっても頷けます。

全集として発行されると作者の人となりがわかり、どのようにして私たちが読んでいる小説が作られたのかが生々しく描かれていて、舞台の裏側を覗いているような気持になります。表と裏を知ることで作品と作者のことがわかり、より一層作品に没入して全集の楽しさを感じられますね。「読みふける」とはこうしたことを指すのでかもしれません。


全集のご売却は<全集に力を入れている古書店>、古書店三月兎之杜へご相談下さい。
詳しくは、古書店三月兎之杜の全集買取のサイトを是非ご覧ください。

  

 

投稿者:usagi

L'Arc〜en〜Ciel  バンドスコア

ラルクアンシエルのバンドスコアを大量にお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。

日本で長い間ヒットソングを生み出しているラルクアンシエルの曲は、幅広い世代に人気があり特徴的なメロディーは自分でも奏でてみたい不思議な魅力があります。

1991年に結成してから現在まで人気のあるロックバンドは少なく、2021年には血清30周年記念ライブも開催されて今後もますます活躍が期待されています。こうしてお譲りいただきましたスコアが音楽活動を熱心に行われている方や、ファンの方にお渡しできるのを嬉しく思います。

L'Arc〜en〜Ciel バンドスコア表紙

どれも人気のレーベルが表紙になっていて、私は当時よく聞いていた9thアルバムの『スマイル』のジャケットが印象に残っております。パンクロック調の『READY STEADY GO』や聞き入ってしまうメロディーの『瞳の住人』など素晴らしい曲が多く、楽譜を覗いてみるととても懐かしく感じてしまいます。どの楽譜にも練習した跡などが残っていて、こうした跡を見るたびに新しいバンドがいた証明のようでうれしく思います。


三月兎之杜の森ではバンドスコアの買取を行っております。コレクション整理の際にはお気軽にご相談ください。

詳細は楽譜・バンドスコアページをご覧ください。

  
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宮尾登美子全集

朝日新聞より発行『宮尾登美子全集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。

女性の文豪として名高い宮尾登美子氏の歴史を追った全集で、様々な氏の作品にはこうした背景があったのだと思わせられます。太宰治もそうですが文豪の私生活というのは何か惹かれるものがあり、キレイごとだけでは片づけられない側面があるのが人間の情緒らしいですし、共感できるポイントでもあります。

終戦間近の時代から生きることの難しさや、作品に向き合いどうして書き続けることが出来たのかを知られたのは良かったです。暗鬱とした話もありますが時代を強く生き抜いたという客観的な文献だけではなく、赤裸々に語られている所はどんどん読み進めてしまう力がありました。作家の見方が180度変わってしまうかもしれませんが、全集の楽しさは人生の追体験にもあるかと思います。


全集のご売却は<全集に力を入れている古書店>、古書店三月兎之杜へご相談下さい。
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