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『カント全集』全23巻揃(1999-2006年発行)をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。

『カント全集』と言えば、「理想社」版の全18巻揃がお馴染みですが、今回お譲りいただいたのは岩波書店版になります。
特に学術系「全集」の悲しい定めでしょうか、版元も品切れのため(一部はオンデマンド版に移行したようですが)、全巻揃って入荷するのは当店ではなかなか珍しいと思います。

さて『カント全集』は研究の為に所蔵していらっしゃる方がほとんどですので、半数くらいに書き込みや線引きが見られます。書き込みがあるのでNG・・・ということにはなりませんからご安心下さい。コレクター要素があり、美本が求められる、文芸書の初版本とは評価基準が違うからです。
評価今回お譲りいただいたご本は書き込み・線引きは見受けられませんでした。非常にきれいな状態でお譲り頂き有難うございます。

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第一回配本は8巻『判断力批判 上』。もちろん月報もございます。冒頭から『カント講義』著者の高峯 一愚の言葉が掲載されております。

カント全集は学生時代に図書館で理想社版を借りて読みました。しかし全てを一読で理解するのは難しい文章です。それでもその後の人生において知識となり、血肉になりました。特に「人間学」これだけは結婚する前に読んでおいてよかったと思います。色んな意味で。
もし今読んだら少しは見え方が違うかもしれませんね。


三月兎之杜では「哲学思想の専門書」や「全集」の買取を行っております。

古書店三月兎之杜の「哲学思想書」の買取ページはこちらへ。
古書店三月兎之杜の「全集」の買取ページはこちらへ。

メールでのご相談の方は、こちらのお問い合わせページより 
LINEでのご相談の方は、こちらのらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談の方は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時)

皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:usagi

『中医臨床』132冊セットを宅配買取にてお譲りいただきました

先日のこととなりますが中医学の雑誌『中医臨床』を132冊セットでお譲りいただきました。どうも有難うございました。
1980年より発行されました中医臨床ですが、今回お譲りいただきましたのは1985年から発行されました23号から2019年12月に発行された159号までの計132冊となります。

『中医臨床』の一部

(胃痛の治療、めまいの治療などタイトルだけでもちょっと気になるものも・・・)

雑誌『中医臨床』は、「中医学」とはどんなものなのか大まかに理解し、中医による病気の診断方法を学び、臨床で実際に使用するための薬学についての知識を身に着けた後に、臨床の段階を学ぶ方向けの方針の雑誌です。
『中医臨床』 23号の目次
各号には1つ1つのテーマに沿った特集と、実際に中医学的治療をなさっている先生方によるインタビューが掲載されております。
この雑誌でしか読めない、**先生執筆の論文やインタビューなど、やはり雑誌ならではの貴重さがあります。
小職も現在は漢方や鍼灸・指圧の治療を受けており、独学ですが自分でも勉強しております。個人的にも大変役立たせていた雑誌でございました。
お売り頂きまして有難うございました。


古書店三月兎之杜では中国医学(中医学)にまつわる書籍、雑誌、資料、DVDなどの買取を行っております。
当店の買取事例や買取価格表に関しましては古書店三月兎之杜の東洋医学・漢方・鍼灸にまつわる資料買取ページにてご確認いただければ幸いです。
買取ご依頼フォームや、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお気軽にご相談下さい。
また
LINEでお写真をお送り頂く方法も簡易ですのでご利用下さい。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

投稿者:usagi


ミステリ作家・千澤のり子先生の最新の書下ろしエッセイを公開致しました。
今回は千澤のり子先生の過去のアルバイト体験と小説『殺人鬼』(綾辻行人 著)のお話です!
リンク先よりぜひお読みください!
・第28回 上高地と『殺人鬼』 new!


過去のエッセイは「千澤のり子先生ページ」よりお読み下さい
・第27回 踏まれたたんぽぽの痛み
・第26回 本の整理について
・第25回 不思議の国のアリス展
・第24回 高校の図書室
・第23回 佐賀ミステリファンクラブ例会(後編)
・第22回 佐賀ミステリファンクラブ例会(前編)
・第21回 私の共感性羞恥作品
・第20回 泡坂妻夫『迷蝶の島』
・第19回 お宅訪問その3・猫親戚の倉阪鬼一郎さん
・第18回 アヤツジユキト・ウェブコミュニティ
・第17回 装画と解説(画家・佐久間真人さんとの縁)
・第16回 第五の奇書を選ぶとしたら(竹本健治さんと)
・第15回 乾くるみ リピート
・第14回 かつて住んでいた街/『憑きもどり』
・第13回 大庭健さん(倫理学者) 追悼のかわりに
・第12回 ミステリいろいろ”初めて話”
・第11回 (お宅訪問その2)竹本健治さんのお宅訪問!
・第10回 人生の最期に読む本」
・第9回 本格ミステリ好き女子(偶然の我孫子武丸先生)
・第8回 記憶の中の作家 中町信
・第7回 (お宅訪問その1)ひかわ玲子先生のお宅訪問!
・第6回 装幀・装画のこと(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回 『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回 「図書館」の無料放出本のこと
・第3回 「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回 「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回 ミステリ作家 千澤のり子

投稿者:usagi

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』を全80巻中の4~80巻までの77冊をお売りいただきました
先日、全巻揃いではないのですがデアゴスティーニのビーズアクセサリーシリーズを宅配にてお譲りいただきました。どうも有難うございました。
(全80巻中の4~80巻までの77冊をお売りいただきました)

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4~7巻
このシリーズでは表紙に載っているアクセサリーの作り方、ビーズにまつわるコラムが掲載されております。そして、掲載されているアクセサリー作りに必要な材料がキットA、Bと分かれて封入されております。

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4巻 表紙
デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4巻 中身
例えば4号には上記の写真のような形で、アクセサリー作りに欠かせない平ペンチとビーズがセットになっております。4巻ではペリドットのネックレスと、6巻まで続く「恋が叶う!?ハートのマスコット」について紹介。はじめの号だけ見てもビーズアクセサリー作りに入門向きなシリーズなのではないかと思います。

ちなみに今回買い取らせていただきましたデアゴスティーニは1~3巻が欠品状態でした。なお、創刊号について軽く紹介しますと、ビーズアクセサリー作りに必要な金具の付け方、道具の使い方など初心者だからこそ知りたい内容が掲載されております。

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他の号もさまざまなモチーフをビーズで再現しております。
実は連作になっているビーズアクセサリは1冊購入しただけでは完成しませんので、購入前にはよくご確認なされると良いかと思います。

実を申しますと自分の家の鍵には、妻が作ってくれたビーズのアクセサリーがついております。というのも一時期、我が家にはビーズアクセサリーブームが起きまして、ウサギや、クマなど可愛らしい作品を作ってくれたものでそのクマが家の鍵についております。今度妻にこの本を紹介してみようかな・・・。


古書店三月兎之杜では、デアゴスティーニの買取に関するお問い合わせを多数いただいております。

当店でのデアゴスティーニ買取についての事例や買取価格表は、
古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取ページよりご覧ください。

※何をしたらいいのかお迷いでしたら、こちらのお問い合わせページよまたはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。
※写真を送って待つだけカンタン査定もございます。!ラインでのご相談も大歓迎!こちらのらくらくLINE査定ページから方法をご確認のうえ、売りたいシリーズの写真をお送りくださいませ。

投稿者:usagi

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『洋ラン情報誌 new ORCHIDS』(新企画出版局)1986年No.16から2002年 No.112のうち80冊をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。

樹石社から刊行されていた『オーキッド』がその前身で、『ニューオーキッド』が創刊し、新企画出版に版元が変わりました。一部の洋蘭展ではニューオーキッド賞なる賞もありましたし、いつしか洋蘭好きの間では誰もが知る名前となりました。
しかし、2012年に新企画出版が倒産し、廃刊となりました。倒産の要因はほかにもあれど、当時は「ネットで調べれば何でもわかる。紙媒体は不要。」という風潮が非常に強く、雑誌業界全般の風向きが大きく荒れた時代でした。
雑誌の中身としては展覧会の紹介が豊富で、他の雑誌よりもカラーページが多い印象です。一番知りたい栽培方法についての情報は段々と少なくなり、プロ・アマによる寄稿記事がメインでした。

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カラーページの色鮮やかさは素晴らしく、まるで絵画のよう。洋蘭自体の美しさも相まって芸術性が高い写真ばかりです。マニアックなランの種類も多いので、入門の方よりもマニア向けな内容かと思います。


古書店三月兎之杜では雑誌を買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買い取りのページを是非ご覧ください。

・メールでのご依頼は、買取のお申込みページより
・写真を送るだけのお見積もりをご希望の場合は、らくらくLINE査定ページより
・お電話からのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

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お待たせ致しました。黒田研二先生の最新エッセイ「神田古書店街探訪-その3-」です。
前回は老舗中の老舗「玉英堂書店」さんでした。
今回はミステリマニア垂涎のお店「@ワンダー」さんです。
ぜひリンク先よりお読み下さい。

・第6回心もお腹も満たされるワンダーランド~神田古書店街・@ワンダー~|
・第5回階段をのぼるとそこはパラダイス~神田古書店街・玉英堂書店~
・第4回ガリバー気分になれる豆本専門店~神田古書店街・呂古書房~
・第3回古書の隣にあったものとは?~福岡・LUMO BOOKS&WORKS~
・第2回秘密の地下室へ潜入!~仙台・萬葉堂書店~
・第1回古書店はおもちゃ箱

※過去のエッセイは、こちらからお読み下さい!

投稿者:usagi


ミステリ作家・千澤のり子先生の今月のエッセイを公開致しました。
皆さんはインターネットでのオフ会のご経験はありませんか?
今回はミステリファンの為の掲示板に集ったメンバーのお話です。
ネットと実際では、また印象も違いますよね。
ぜひリンク先よりお読み下さい。
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踏まれたタンポポの痛み(第27回)NEW!

過去のエッセイは千澤のり子先生ページよりお読み下さい
・第26回 本の整理について
・第25回 不思議の国のアリス展
・第24回 高校の図書室
・第23回 佐賀ミステリファンクラブ例会(後編)
・第22回 佐賀ミステリファンクラブ例会(前編)
・第21回 私の共感性羞恥作品
・第20回 泡坂妻夫『迷蝶の島』
・第19回 お宅訪問その3・猫親戚の倉阪鬼一郎さん
・第18回 アヤツジユキト・ウェブコミュニティ
・第17回 装画と解説(画家・佐久間真人さんとの縁)
・第16回 第五の奇書を選ぶとしたら(竹本健治さんと)
・第15回 乾くるみ リピート
・第14回 かつて住んでいた街/『憑きもどり』
・第13回 大庭健さん(倫理学者) 追悼のかわりに
・第12回 ミステリいろいろ”初めて話”
・第11回 (お宅訪問その2)竹本健治さんのお宅訪問!
・第10回 人生の最期に読む本」
・第9回 本格ミステリ好き女子(偶然の我孫子武丸先生)
・第8回 記憶の中の作家 中町信
・第7回 (お宅訪問その1)ひかわ玲子先生のお宅訪問!
・第6回 装幀・装画のこと(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回 『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回 「図書館」の無料放出本のこと
・第3回 「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回 「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回 ミステリ作家 千澤のり子

投稿者:usagi


『DVD 理学操体セミナー』( カイロベーシック)

『インナーマッスル マニュピレーションセミナー 』
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『佐々木マニピュレーション法』

『神経を利用して硬い筋肉を自在に操る Tsuji式PNFテクニック』

以上、最近の買取一例を挙げさせて頂きました。
カイロプラクティック(及び整体)のDVDにつきましては、中古相場の変動が激しい現状の様です。
もしご不要になられましたら、できるだけお早めのご売却をオススメ致します。
特典冊子や特典DVDなどもございましたら、買取金額もアップ致しますので、ご相談時にその旨をお知らせ下さい。


詳しくは、古書店三月兎之杜のカイロプラクティックの専門書・DVD 買取のページを是非ご覧下さい。
ご相談は、買取ご相談フォームLINE、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご連絡下さいませ。

投稿者:usagi


「匋斎」は端方(1861年-1911年)の号であり、中国・清朝末期の官僚であり金石学者でした。
彼が収集した印譜集『匋斎蔵印』は宣統元年(1909年)に刊行されたとのことです。
写真の通り全4集からなります。近年、福建人民出版社から復刻されましたので、以前よりは入手しやすくなりました。
写真は、書家の先生のご引退にあたり、弊店にお譲り頂きました書物でございます。
心より御礼申し上げます。

※遠方お客様には送料無料(着払)の「宅配買取」をお勧めしております。
もちろん事前にお見積をさせて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。書名等が不明の場合は、お写真をお送り頂きましても大丈夫です。
また、大量の蔵書にもご対応致しますので、まずは弊店までご相談下さいませ。


古書店三月兎之杜では、書道・篆刻の書籍を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の書道の本買取のページをご覧ください。
ご相談は、
・WEBご相談フォーム
・LINE
・フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
・FAX(048-501-8229)よりご連絡下さい。
どうぞお気軽にご相談下さいませ。
お待ちしております。

投稿者:usagi

アイドル雑誌 映画FAN 1月号~12月号
今この雑誌タイトルを聞くと、映画の評論雑誌か何かかなと思ってしまうかもしれませんが、そうではなくアイドル雑誌なんです。三月兎之杜へのご依頼ありがとうございました。
中森明菜さんデビューした年である1982年の映画fan、表紙を読んでみるとアイドル以外の特集がレースカーについてであることなど、やはり男性向けの雑誌だったことがわかりますね~。

アイドル雑誌 映画FAN 7月号~12月号
8月号の表紙は三田寛子さん。当時は山口百恵路線を目指して…という感じでCBSソニーからデビューしておりましたね。今では毎週水曜日朝8時からの「とくダネ」のコメンテーターとしてすっかり定着した印象です。

雑誌 映画FAN 8月号 中森明菜カレンダー
8月のカレンダーは中森明菜さん。まだ、あどけなさが残る表情ながらも、黒い水着でセクシー路線でいたのかと思いきや…。

雑誌 映画FAN  中森明菜
特集ではピンクの水着とかなりのギャップを魅せてくれます。このあたりの演出はデビュー当時のキャッチフレーズでもある「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」ということも影響していそうです。
個人的にはちょっと目線が外れていて、さりげない1シーンを撮ったような感じのこちらの写真が好きですね。


古書店三月兎之杜のアイドル雑誌買取事例、買取価格表ページを是非ご覧下さい。

自宅に眠っていたアイドル雑誌の整理でお困りの際は、価値の分かる古書店三月兎之杜へぜひご相談下さいませ。
皆様からのご相談、お問い合わせ心からお待ちしております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)もお気軽にご相談下さい。

投稿者:usagi

昭和の週刊誌『アサヒ芸能』をまとめてお譲りいただきました。どうも有難うございました。

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『アサヒ芸能』は徳間書店が発行する週刊誌です。記事の内容はゴシップ系、お色気系が中心の男性向け雑誌です。昔は町の中華料理屋のテーブルの下に必ずあったような気がします。

今回買取させていただいたのは、昭和43年(1968年)~昭和50年(1975年)の間のものです。
この間の日本は大きな事件や出来事がたくさんありました。1968年・三億円事件、1970年・よど号ハイジャック事件、日本万国博覧会、1971年・大久保清事件、1972年・あさま山荘事件、1973年・ロッキード事件などなど。世の中の景気は1966年頃から続くいざなぎ景気で好況であり、「エコノミックアニマル」といわれたがむしゃらに働く日本人が海外から揶揄されたりもしました。

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『アサヒ芸能』だけが特にお色気路線というわけでもなく、1968年に創刊された『少年ジャンプ』の永井豪『ハレンチ学園』が子供たちに人気で、スカートめくりが流行していたり、1969年には『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』の中の野球拳のコーナーでは負けると服を脱いでいくというルールがあったり、1970年の『週刊少年マガジン』で連載の谷岡ヤスジ作『ヤスジのメッタメタガキ道講座』の中ではかなり過激な表現があって「鼻血ブー!」が決め言葉だったり、1972年には上村一夫の劇画『同棲時代』が人気となり、翌年の映画化の際は主演の由美かおるのヌードが話題になり、1973年のTBSテレビドリフターズの『8時だよ!全員集合』の中では加藤茶が「ちょっとだけよ」「あんたも好きねえ」と言ってストリップをやったりと、かなり自由でおおらかな時代だったのです。

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『アサヒ芸能』はゴシップ系、噂ばなし系が多いので、その内容の信憑性という意味ではかなり怪しいのですが、50年も昔のものがこれだけ揃うとそれはそれで貴重な資料となっているわけで、ついつい中を読んでしまいます。


まずはお気軽に当店にご相談ください。
古書店三月兎之杜の雑誌、月刊・専門誌、資料の買取事例のページはこちらになります。
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ご相談心よりお待ちしております。宜しくお願い致します。

投稿者:usagi

柴田コレクション展
今回は長野県のお客様から陶器に関する本を多数お譲りいただきました。どうも有難うございました。
その中で紹介する本は、柴田コレクション展という図録です。こちらの書籍には「佐賀県立九州陶磁文化館」で行われていた「柴田コレクション展」の展示物が記録されております。

 

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「柴田コレクション」とは、柴田ご夫妻が収集した貴重な江戸時代の有田焼等を指す言葉ですね。また、そのコレクション数は数千点以上なのだとか。膨大な江戸時代の有田焼を収集していたという事実にも感嘆することながら、ご夫婦はこれらのコレクションを体系的に収集していたと言うから驚きました。

夫の柴田明彦氏いわく、有田焼には2つの価値があったと考えていたそうです。それは当時の生活や文化などが感じ取れる「民俗学的な資料としての価値」と、出土した場所から当時の古文書の事実を裏付ける証拠としての「考古学的価値」とのこと。そしてご夫妻はこれらの有田焼を平成3年から平成15年にかけて「九州陶磁文化館」に寄贈し、その有田焼達を展示した回が「柴田コレクション展」なのです。

柴田コレクション展 4柴田コレクション展 3
貴重なコレクションの図録ということで、華やかなデザインに目を引かれながらパラパラとページを捲っておりました。
というのも私は陶器の書籍を買い取らせていただきますと、掲載されている陶器のデザインが気になり、目を通さずにはいられないものでして。^^;


古書店三月兎之杜では、陶芸・陶磁器に関する専門書を積極的に買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の陶芸・陶磁器の本買取ページを是非ご覧下さい。

※また皆様に安心してご相談・ご依頼いただけるよう、弊店では「事前見積金額保証」を実勢しております。
※お問合せ方法は、買取ご相談フォームLINE・お電話(フリーダイヤル:0120-996-504/10時-20時)からお気軽にご相談下さい。
皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

古書店三月兎之杜が現代数学とBACIC数学大量に買い取りました
古書店三月兎之杜では数学に関する書籍を積極的に買取させて頂いております。
単行本だけでなく、もちろん雑誌も取り扱い中です。

大量の雑誌である現代数学とBASIC数学
今回は『月刊 現代数学』(BASIC数学)をお売り頂きました。どうも有難うございました。
こちらは現代数学社が1968年に創刊した雑誌で、非常に歴史のある雑誌です。その後身にあたるのが『BACIC数学』になります(その後『理系への数学』を経て、現在は再び『現代数学』に戻りました)。
ちなみに、弊店では、過去にも『数学セミナー』『大学への数学』といった数学雑誌の買取情報をご紹介させて頂きました。
理数系の専門書買取となりますと、どうしても単行本中心(特にISBNコードがある本)という古本屋さんが多いと思われますが、弊店では、このように雑誌関係や、古い数学専門書も買取させて頂いております。弊店の重点分野として出来るだけ高価買取を目指しておりますので、もしご整理予定がありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談下さいませ。


古書店三月兎之杜では数学書・数学の古本を買取を行っております。
詳しくは古書店三月兎之杜の数学書買取ページをぜひ覧ください。

ご相談方法は、
メール(お問合せフォームへ飛びます。)

らくらくLINE査定(詳細ページへ飛びます。)
・フリーダイヤル:0120-996-504(10~20時/年中無休)でもお受け致します。
・FAXは048-501-8229になります。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

投稿者:usagi


古書店三月兎之杜では、最終決戦の姿の戦艦大和を作ることが出来る『週刊 ダイキャストモデル 戦艦大和』(アシェット)全140号予定を買取しております。

デアゴスティーニからも『週刊 戦艦大和を作る』が発刊されていますね。誰もがその名を知る戦艦大和。アシェット発刊のこちらは、大和沈没の最後の戦い「坊ノ岬沖海戦」が発生した天一号作戦の時の雄姿を再現できる組立シリーズです。

デアゴスティーニとの一番の違いは、スマホでギミックを操作できること。アシェットの方の戦艦大和は動くし、光るし、(スマホから)砲声が出ます。その分、号数も多いですし、ちょっと組立が複雑です。ちなみに、スケールはどちらも1/250で同じ105.2cmです。1メートル超えの戦艦が書斎にある生活、いいですねぇ。

最終号は2020年夏の発売を予定しております。今回は延長するのでしょうか?

当店では全巻揃っていなくてもお買取可能です。
「他に欲しいシリーズが発売され始めた」
「意外と場所を取って困っている」
などご不要となってしまった場合は、お気軽にご依頼ください。
「この号だけは取っておきたい」と抜けがあっても大丈夫です。


アシェットの他にもイーグルモス、デルプラド、デアゴスティーニの高価買取にも自信がございます。
買取価格表と買取事例はこちらの
古書店三月兎之杜 アシェット・イーグルモス・デルプラドの買取ページ
を御覧くださいませ。
 
価格表は日々更新しております。 

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皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:usagi

2019年3月19日から販売開始された刊行途中のデアゴシリーズ、『YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ ロッシ モデル』を宅配にてお譲りいただきました。

現在の創刊号は定価508円で、前シリーズの『サンダーバード秘密基地』と同様の500円だったら、今から購入するとちょっとお得感が薄れてしまう気がします。(増税の影響なので致し方ないのですが。)

そんな増税の影響を受けてワンコインとは行かなくなってしまった創刊号には両面ポスターが付いていて、表面には完成見本のYZR-M1が。裏面には各パーツの分解組立図が載っております。ただ、せめてポスターにするなら「ロッシの名シーンでも良かったのでは…?」思ってしまうのはファンの性でしょうか?(笑)

今回のモデル化されるYAMAHA YZR-M1と言えばタミヤから1/12スケールでプラモデルも販売されていて、ロッシもモデル化されていることを思い出します。ただロッシ人気も相まってか、両キットはプレミアのついたキットの1つとなってしまっています。高価とは言え、完成させた方の見本など見てしまうとそちらもつい購入して組んでみたくなります。

少々話が逸れしてしまいましたが、デアゴスティーニ版では1/4かつダイキャストモデルでYZR-M1を再現できるとあってその重厚感は先程述べたプラモデルキットでは再現できないほど。また、ロッシのレースの軌跡や偉業が紹介されたマガジンも付属しますからロッシファンなら今作を買うと楽しめると思います。完成見本が気になるという方はデアゴスティーニTVで紹介されている動画で内部機構の隅々まで紹介されておりますので、そちらもぜひご覧ください。

弊店では今回のような刊行途中のデアゴスティーニも買い取ります。お気軽にご相談くださいませ。


古書店三月兎之杜ではデアゴスティーニの買い取りを随時募集しております。
シリーズごとの価格表や、ご相談は、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取ページから是非ご覧ください。
※組立途中、一部開封品でも買取ご依頼受付中です。皆様からのご相談、お問い合わせお待ちしております。

投稿者:usagi

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