佐藤六龍
運命学の先生より、故・佐藤六龍先生/香草社の本を多数お売り頂きました。どうも有難うございました。
佐藤六龍先生は惜しくも2015年に亡くなられたばかりです。中国の五術(命・卜・相・医・山)の透派を継承された先生ですね。
その著書も多数あり、運命学教室の主催され普及に務められました。
母体となった発行元の香草社は2019年5月31日をもって解散されることをサイトで発表されました。
書物をとりまく情勢が厳しい中、専門出版社がまたひとつ無くなってしまい、大変残念ではあります。


古書店三月兎之杜では占いに関する専門書を高価買取させて頂いております。
買取のご相談は、
古書店三月兎之杜の本買取のページを是非ご覧ください。
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パーリ仏典
大蔵出版から刊行途中(執筆時現在)の現代語訳された『パーリ仏典』既刊分18冊(片山一良訳)ほかを仏教研究者の方よりお譲り頂きました。どうも有難うございました。
「パーリ仏典」とは、ご存知の様に、上座部仏教に伝わるパーリ語で書かれた仏典の事です。ちなみに、上座部仏教はテーラワーダ仏教、小乗仏教とも呼ばれますね。日本に伝来したのは大乗仏教ですが、この上座部仏教はタイ、ミャンマー、スリランカなど南方に伝わった仏教となります。
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『倶舎論の原典解明』(船橋一哉ほか著/法蔵館) 
「倶舎論」とは「阿毘達磨倶舎論」が正式名称であり、上座部仏教『大毘婆沙論』の綱要書のことです。


古書店三月兎之杜では仏教に関する古本・専門書を買取させて頂いております。
上座部、大乗など、地域や学派、宗派問わずお取り扱いしていますのでお気軽にご連絡ください。

詳しくは、古書店三月兎之杜の仏教書買取のサイトを是非御覧ください。
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蔵書をご整理の際にはお気軽にご相談くださいませ。

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若者向け情報誌『スコラ』(株式会社スコラ 講談社/1990年代全号揃)をお売り頂きました。どうも有難うございました。

『スコラ』といえば同時期の『GORO』なんかに比べてもっと男性向けな性の話に特化した雑誌、というイメージでした。しかしながら創刊時頃では、そこまでそういった記事があったわけではなかったそうです。ただ性の特集をやるたびに部数が増えていって、気づいたら毎号掲載になっていたとか。
雑誌が圧倒的に売れていた華やかなりし頃だからこそ、何かに特化しないと部数が伸びなかったそんな時代でしたからね。学生の頃には買うの恥ずかしくて敬遠しがちだったのがこの雑誌でしたね(買ってるのがバレたら何を言われるかヒヤヒヤものです・・・。)
実は講談社がバックにいるというのは有名ですが、講談社の名前が雑誌に載っているのは初期の僅かな期間だけで、それ以降は株式会社スコラだけになっていますね。ビートたけしが連載を持ち掛けられた時、スコラという名前から怪しんでいましたが、後ろに講談社がいると分かってすぐ受けたなんて話があるそうです。

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少々見辛いですが特集記事はやはり性に関するものが多いですね。「アダルトビデオ年鑑」とか今でも普通に読んでみたい特集ですね。当時の流行など、表には出ない文化史の裏面として色々知ることができそうです。
またこうやって並べてみると90年代の『スコラ』は表紙が他の雑誌よりも統一感がありますね。ロゴとか文字の雰囲気を統一するのはままありますが、スコラは写真の構図や背景まで統一しているような感じです。こうやって並べてみるとそれに気づきますが、当時はそんなことは全く気にしてませんでしたね。当然と言えば当然ですが、売れる雑誌というのはこういった当たり前のことを当たり前にやっているんですよね。

性の記事の他にも車の記事も多いですね。「ル・マン」や「GT-R」など、何かの見ているだけでワクワクしてくる言葉ですね。「ポルシェ996」は空冷から水冷エンジンに変わったりと911がフルモデルチェンジしたものですね。色々変わり過ぎて当時の評価はあまり芳しくなかったように記憶していますが、近年では当時の評価の煽りで他のポルシェのマシンより若干安価で購入できるという事で人気が出てきているとか、乗り心地は当然ポルシェな訳なので、意外な形の再評価ですね。

エロとカオスとが混在していた雑誌『スコラ(90年代)』のご紹介でした。


三月兎之杜ではアイドル雑誌の買取を強化しております。

なにか思い出の雑誌がご自宅の押し入れなどから発掘された際、まずはお気軽に当店にご相談ください。
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ご相談心よりお待ちしております。宜しくお願い致します。

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『水墨美術大系』全15巻+別巻2冊 講談社 昭和50年発行

『水墨美術大系』全15巻+別巻2冊 全17巻揃(講談社/ 昭和50年発行) お譲り頂きまして有難うございました。

水墨画というとどんなものをイメージされますでしょうか。雪舟の描いた「秋冬山水図」などが思い浮かぶかと思います。
水墨画には禅宗の影響があります。人物画で達磨大師を描いた「達磨図」などが有名です。その後、山水画から山水画の余白に漢詩や和歌などの画賛を加えたものなども描かれるようになります。
この『水墨美術大系』は日本でも評価の高い中国の画家、馬遠、夏珪、牧谿、玉澗、梁楷などから始まり、日本の雪舟、狩野元信、狩野永徳、長谷川等伯などを紹介しています。

第七巻「雪舟・雪村」

第七巻「雪舟・雪村」

その他、与謝蕪村、琳派の本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、近年大人気の伊藤若冲など水墨画というイメージのあまりない画家も含まれています。 伊藤若冲はリアルなカラフルな鶏の絵などで目をひきますが、「蝦蟇河豚相撲図」という水墨画があります。ガマガエルとフグが相撲をとっているというたいへん面白い作品です。こういったゆるい感じの絵を見ると「水墨画」って難しいと思っていたものが急に身近に感じられるのではないでしょうか。

大判サイズの書籍ですので掲載されている図版も大きなものです。 美術館などでの実物の鑑賞には及ばないかもしれませんが、じっくりと時間をかけて鑑賞するのには、このサイズの書籍は最適かもしれません。

あまり勉強するというつもりで読むというよりも、ちょっと漫画チックなものを探して眺めるというのもいいのではないでしょうか。


 

古書店三月兎之杜では、美術全集も積極的に買取させて頂いております。このような古本をお持ちの方で止む無く売却をお考えの方がおりましたら、是非一度、弊店までご相談ください。
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皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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ディアゴステーニ『映画 クレヨンしんちゃん DVDコレクション』全21巻揃 冊子 収納BOX付を買取いたしました。どうも有難うございました。

1990年に『漫画アクション』で連載開始された『クレヨンしんちゃん』。初めの連載が「青年漫画誌」だったという事もあり、お色気ネタやブラックユーモアなどが満載でしたね。だんだん人気が出て子供が見るようになると、そういったネタが下品と言われるようになり、マイルドになっていきます。

今回買取させていただいたのは最初の映画版から21年分のコレクションです。やはり最初の頃の自由さがいいですね。「おしりペンペン」とか「う〇こ」とか、子供たちがまねしたくなる言葉が満載です。嵐を呼ぶ5歳児”しんのすけ”は子供たちの人気者です。映画版はストーリーが壮大で大人が見ても面白くてついつい引き込まれてしまいます。

今回のコレクションのラインナップです。
(リンクでYOUTUBEのTV朝日による公式予告動画がご覧になられます)

1993年「アクション仮面VSハイレグ魔王」
1994年「ブリブリ王国の秘宝」
1995年「雲黒斎の野望」
1996年「ヘンダーランドの大冒険」
1997年「暗黒タマタマ大追跡」
1998年「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」
1999年「爆発!温泉わくわく大決戦」
2000年「嵐を呼ぶジャングル」
2001年「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
2002年「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」
2003年「嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」
2004年「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」
2005年「伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」
2006年「伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ」
2007年「嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」
2008年「ちょー嵐を呼ぶ 金予の勇者」
2009年「オタケベ!カスカベ野生王国」
2010年「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」
2011年「嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」
2012年「嵐を呼ぶオラと宇宙のプリンセス」
2013年「バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」

なお、『クレヨンしんちゃん』といえば、埼玉県春日部市です。2018年の10月から春日部駅の発車メロディーが『クレヨンしんちゃん』の「オラはにんきもの」になりました。他に発車メロディーでアニメものを使っているのは、山手線高田馬場駅の「鉄腕アトム」、南武線登戸駅「ドラえもんのうた」などがありますね。

他にも春日部市には「ゲーセン クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ」があり、歴代の映画作品のポスターなどが展示されているそうです。クレヨンしんちゃん聖地巡りの際は訪れてみてはいかがでしょうか?


古書店三月兎之杜では、模型系のデアゴスティーニだけではなく、今回のようなDVD・CD・レコードなどのデアゴスティーニも高価買い取りをしています。

少しでも気になられた方は、
古書店三月兎之杜デアゴスティーニ買取ページをご覧ください。

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皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。 
どうぞ宜しくお願い致します。

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神奈川県の書家の先生よりお譲り頂きました。どうも有難うございました。
『悲盦謄墨』は昭和57年に東京堂出版から復刻もされた様ですが、こちらは中国の西泠印社発行の版となります。
趙之謙は皆様もご存知、清代末の書家です。「悲盦」とは彼の号です。彼は幾つかの号を名乗りましたが、この号には、「太平天国の乱」の時代に妻と娘を病気で失った心が現れていると言われております。
ちなみに趙之謙の書を日本にはじめて紹介した人物が、こちらも篆刻で有名な河井せん盧だったそうです。
なお発行元の西泠印社は中国の篆刻の学術団体ですね。
史游急就篇
見事な篆書(史游急就篇)

貴重なご本をお売り頂きまして、どうも有難うございました。

(こちらはご成約済です。)


古書店三月兎之杜では書道、篆刻・印譜に関する専門書の買取を積極的に行っております。
買取事例・買取のご相談は古書店三月兎之杜の書道本買取ページをご覧ください。
WEBサイトからの買取のご相談はこちらからできます。
写真を送るだけの簡単お見積もりをご希望の方はらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談の場合は、フリーダイヤル:0120-996-504(10–20時/年中無休)まで、
皆様からのご相談を心よりお待ち申し上げております。
どうぞお気軽にご連絡下さいませ。

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『中医臨床のための病機と治法』(陳潮祖著/神戸中医学研究会訳/医歯薬出版/1991年)をはじめ、中国医学の書物を多数、宅配買取にてお売り頂きました。
もともとは陳潮祖の『中医病機治法学』を翻訳したものです。訳者による「はじめに」から要約しますと、弁証論治の部分において、「弁証」の鍵は「病機」(=病理機序のこと)に、論治の鍵は「治法」(=治療の原則と方法のこと)にあることを指摘し、病機と治法について、歴史から説き起こし、かつ総論から各論まで詳細な解説を行った書になります。
臨床にも直接役立つ為、漢方、中医学に関わる方にとっては、現在でも大変人気が高い本です。残念ながら出版社品切れ状態ですので、ぜひ復刊が待たれる一冊ですね。
貴重な本をお譲り頂きましてどうも有難うございました。
(ご売約御礼)
-目次-
・総論
1.病機概論
2.治法概論
3.治療原則と治療大法
・各論
1.肺系統の病機と治法
2.脾胃系統の病機と治法
3.肝胆系統の病機と治法
4.心系統の病機と治法
5.腎系統の病機と治法
6.両臓同病の病気と治法
・索引


古書店三月兎之杜では中国医学(中医学)や漢方に関する専門書を高価買取させて頂いております。

買取のご相談は、
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カイロプラクティックDVD
九州にお住まいの治療家の先生より、カイロプラクティック・整体のDVDを多数お譲り頂きました。
どうも有難うございました。
内容を幾つかご紹介させて頂きましょう。

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徒手療法協会の『花山形態矯正』より。

らせんそう流
『戦場武闘整体米澤流 らせんそう流整法』(米澤浩) 中国武術整体を引き継いだ無痛の整体法とのこと。

ことう式
『ことう式 あたまの整体』(古藤格啓/カイロベーシック) 難しいといわれる頭蓋骨を簡易に出来るようにしたDVDとのこと。


『一瞬で信頼を勝ち取る!頭蓋反射テクニック』(熊谷剛/医療情報研究所)こちらもカイロプラクティックの頭蓋調整から開発。


『佐々木マニピュレーション法 セミナーDVD<腰部・骨盤編>』(佐々木繁光/カイロベーシック)


古書店三月兎之杜ではカイロプラクティックや整体、手技療法に関するDVDや専門書を買取させて頂いております。

買取のご相談は、
古書店三月兎之杜カイロプラクティック買取ページより、
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皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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年末年始キャンペーン

年末年始限定!<買取額UPキャンペーン>実施中です。
この機会に是非弊店をご活用ください。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。


      期間 
2019年1月31日(木)受付分まで。

      内容 
元の買取金額に対し、下記の金額をアップさせて頂きます。

●5千円~1万円未満:+500円UP!

●1万円~3万円未満:+1,000円UP!

●3万円~5万円未満:+3,000円UP!

●5万円以上~10万円未満  : +5,000円UP!

●10万円以上~    : +10,000円UP!

      キャンペーンのお申込方法 

・フリーダイヤルより: 受付時に「年末年始キャンペーンをご覧になられた」旨をお知らせ下さい。
買取お申込フォームより:お申し込み時、フォームの「ご連絡事項」欄に「キャンペーン申込」とご記入下さい。
LINEより:LINE送信時に「キャンペーン申込」とご記入下さい。
※いずれも事前のお知らせが無い場合は適用されませんのでご注意下さい。

(買取申込フォームのご記入方法)

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高藤聡一郎
仙道の第一人者、高藤聡一郎先生の著作を多数、宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
高藤聡一郎先生は特に学研のムーブックスから多数刊行されておりましたので、当時お読みになられた皆様も多いのではないでしょうか。
かくなる私も、当時何冊も買って、修行のマネごとをしたものです(残念ながら自分の努力至らず体得は出来ませんでしたが・・・)
高藤先生は残念ながら現在での近況は不明です。世間から解放されて、本当に仙人になってしまわれたのでしょうか・・・。
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(裏表紙より)


古書店三月兎之杜では高藤聡一郎先生の著作を買取させて頂いております。
著作は多数ありますので、一例を挙げさせていただきますと、
例えば、
学研ムーのシリーズからは
 『超能力仙道最奥義 奇跡のスーパービジョン』(1987年)
 『奇跡の華僑金儲け術 ビジネス仙道』(1989年)
 『 仙道魔術 遁甲の法』(1991年)
 『仙道錬金術 房中の法』(1992年)
 『秘伝!チベット密教奥義』(1995年)
 『仙道未来予知察気の法』(1997年)など、
その他でも、
 『タオ健身法』(大陸書房/1981年)
 『悠かなる虚空への道』(たま出版/1984年)など
またVHSビデオですと、
 『タオ・スーパー・エクササイズ・仙道超人気功法』(福昌堂)
 『気の健康法-驚異の仙道気功』(大陸書房)
 『超能力気功法』(ムーAVブック/学研)など、多く買取事例がございます。


古書店三月兎之杜では精神世界や気功などの本を買取しております。
買取のご相談は、古書店三月兎之杜の精神世界・スピリチュアル買取のページを是非ご覧ください。
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五術研究会が発行した阿藤秀夫先生の本を宅配買取させて頂きました。
どうも有難うございました。
以下「まえがき」より要約してご紹介させて頂きましょう。いずれも原典に基づき探究した著作になります。


『子平の大系 -現代の四柱推命批判-』
日本で普及されている四柱推命は中国本来の形式や価値観を完全に無視しているという視点で、(劉伯温)の『滴天髄』を思想立場から紹介し、子平の具体的内容も論じた書。


『透派秘伝「子平大法」-究極の四柱推命を語る-』
日本の四柱推命ではなく、中国の『透派子平大法』の内容を紹介。


『三命奇談「滴天髄」-劉伯温の四柱推命-』
現代中国の四柱推命への批判的観点から、題名の通り、『滴天髄』を研究したもの。


古書店三月兎之杜では四柱推命、易占の本を高価買取しております。
詳しくは古書店三月兎之杜の古本買取のページをご覧ください。
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『仲野良俊著作集』(法蔵館/全巻揃)が入荷致しましたのでご紹介いたします。お譲り頂きまして有難うございました。

京都の烏丸にあります、老舗出版社「法蔵館」から出版されました著作集になります。当主は襲名性と古風な風習の残る出版社で現在は5代目だそうです。ちなみに創業はなんと嘉永3年、1850年です。まだ徳川幕府の時代(この頃は徳川家慶)で教科書に載っている時代から続いていると考えると、とんでもなく老舗だなと不思議な気分になってしまいます。現在では今回の『中野良俊著作集』のように浄土真宗の仏教書を中心に多くの仏教書を出版しています。

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仲野良俊氏は浄土真宗の僧で仏教学者の方になります。
浄土真宗は大乗仏教の宗派の一つです。そもそも大乗仏教、小乗仏教等々、仏教の宗派や種類は日本史をやると必須なので頑張って覚えていましたねー懐かしい。大乗仏教というのは「自利利他」と自分の得は他人の得にもなるという考え方ですね。浄土真宗は本願寺などでもお馴染みの親鸞が開いた一派です。石山合戦など歴史の表舞台にも度々登場する宗派ですね。

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こちらの著作集には第1-2巻 (唯識思想入門) 第3-6巻 (唯識三十頌講義) 第7-9巻 (正信念仏偈講義)第10-11巻 (歎異抄講義) 第12-13巻 (阿弥陀経講義 1) 第14-15巻 (勧衆偈講義)別巻 (講話集) が収録されています。1-2巻、3-6巻の唯識というのは世界を物の世界と心の世界に分け、物は心によって認識されるという考え方で、これは大乗仏教の根幹をなす思想の一つです。これの入門から始まるので、あまり仏教などに明るくない方でも理解できるのではないでしょうか。歎異抄の講義という巻もございますね、鎌倉時代に書かれた非常に有名な仏教書で歴史を勉強した方なら聞いたこともあるのではないでしょうか。

非常に貴重な『仲野良俊著作集』をお譲りいただきまして、ありがとうございました。


仏教に関する古本・専門書を買取させて頂いております。宗派問わずお取り扱いしていますのでお気軽にご連絡ください。
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神智学大要 1~5巻セット A.E. パウエル たま出版

『神智学大要』1~5巻セット(たま出版)をお譲りいただきました。どうも有難うございます。
<神智学>という言葉を最初に使ったのは、古代ヘルメス思想やピタゴラス・プラトンの思想を引き継いだ、アレクサンドリアのアンモニオ・サッカス(3世紀頃)という哲学者だそうです。
ただ、現代で一般的に神智学とは、1800年代後半にロシア出身のH・P・ブラヴァツキー夫人が中心となって設立した”神智学協会”(1875年アメリカで設立)に端を発する「近代神智学」のことを言います。ちなみにH・P・ブラヴァツキー夫人が書かれた、シークレット・ドクトリン宇宙発生論・上の買取も行いましたので、よろしければそちらの記事もご覧くださいませ。

さて、神智学の学問の内容は神秘的直観や瞑想、啓示などを通じ、神とむすびついた知識の獲得や高度な認識に達しようとするもの、だそうです。なお神智学の学問の分類としては哲学の一分野である形而上学に分類されます。

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写真からもわかると思いますが3~5巻は特に分厚くボリュームがございました。

第一巻を読んでみますと、チャクラ、プラーナ、クンダリーニ、死、霊媒、オーラなど用語についての内容が書かれておりました。こういった本を読んでいますと、何だか自分が住んでいる世界についても、こういう考え方があるのかもしれないという気にさせられて面白いですね。


今回の事例のように三月兎之杜では精神世界に関する本も買取させて頂いております。

詳しくは古書店三月兎之杜の精神世界・スピリチュアルの古本買取のページまで

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『週刊 ラ フェラーリを作る』(アシェット/全105号揃)が入荷致しましたのでご紹介いたします。

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2013年にフェラーリより製造されたフェラーリ初の市販ハイブリットカー『ラ フェラーリ』、「ラ(La)」はイタリア語で女性単数名詞につく定冠詞の事で、英語でいうところの「The」にあたります。ドイツ語なんかでもそうですが、名詞に性が存在しているんですよね。日本語や英語には存在していない概念ですので、イマイチピンとこないんですよね。

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こちらにも書いてあります通り、499台限定で生産され価格は日本円で1億6千万円ほどだったとの事。「スペチアーレ」とはイタリア語で「特別な」という意味で、日本のスーパーカーの世界においては主にフェラーリの限定モデルを指す言葉です。車体のデザインを見ていますと、まさにフェラーリといったデザインをしていて、真っ赤な赤が映えますね。ちなみにこの499台しかない限定モデルのラフェラーリ、日本にも所有者がいるらしく、本当に運が良ければ、生でお目にかかることができるかもしれません。最低でも5台は正規のディーラーから5台を購入しなくてはそもそも購入する資格すら得られないらしいので、掛け値なしの本物お金持ちにしか所有できないマシンが日本の公道を走っている所、是非見てみたいですね。

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製作した1/8モデルはバタフライドアは電動開閉式、ステアリングホイールも稼働し、各種ランプも点灯、サウンドも完備と本当に目の前にマシンが現れたかのような臨場感を味わうことができます。マシンだけでなくフェラーリ自身の事も分かるマガジンも付いてきますので、作成しながらドンドン詳しくなっていけます。

伝説のマシンの501台目を貴方に、アシェット『週刊 ラ フェラーリを作る』のご紹介でした。実はこのマシンには500台目が存在していて2016年に起きたイタリア大地震のチャリティとして生産されていたり。


古書三月兎之杜ではアシェットやデアゴスティーニといった分冊百科の買取を行っております。未開封は勿論、完成品でもお買取りできる場合がございますので、お気軽にご相談ください。
大量の場合は(内容や地域により)無料で出張買い取りもさせて頂いております。着払の宅配買取は全国無料でお受けしております。

詳しくは、古書店三月兎之杜アシェット・イーグルモス・デルプラド買取相談ページをご覧ください。

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J GM J groove magazine
かつて、ジェイロックマガジン社が発行していたアーティスト雑誌『J GM /J groove magazine(ジェイ グルーヴ マガジン)』を30冊以上、宅配買取でお譲り頂きましたのでご紹介させて頂きます。
2000年9月に創刊されましたが、残念ながら2006年の5月号(NO.67)で休刊となってしまいました。今となっては貴重な雑誌です。クオリティの高い写真が多く、お洒落な雑誌でしたね。
ジェイロックマガジン社はビーイング系の出版社であったため、同じく傘下のGIZAレーベルのアーティストをメインに特集しておりました。

倉木麻衣
左が創刊号になります。表紙はご存知、倉木麻衣さん。当時まだ高校生です。

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倉木麻衣以外にも、小松未歩、GARNET CROWなど、様々なGIZA系アーティストが登場いたしました。
倉木麻衣『MAIエッセイ』や小松未歩『小松未歩のヘンな物さし』など、アーティストのエッセイも連載しておりましたね。


GIZA系といえば、他にも、愛内里菜・AZUKI七(GARNET CROW)、上原あずみ、三枝夕夏など、多数のアーティストがおりましたね。 
CDが売れない時代、事務所のメディア戦略というのも、非常に難しい時代になっております。その中でも、ビーイングが進めた『J groove magazine』は意味のある展開だったと思います。廃刊した今でも、本雑誌を懐かしむファンが多いのがその証左でしょう。
貴重な雑誌をお譲り頂きまして、どうも有難うございました。


古書店三月兎之杜では、皆様が大事にされていた思い出の雑誌を、大切にお取り扱いさせて頂きます。
詳しくは、古書店三月兎之杜のアイドル雑誌買取のページを御覧ください。
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どうぞお気軽にご相談下さい。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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