
アシェットの分冊百科(パートワーク)シリーズより、1/8トヨタ2000GTの買取事例のご紹介です。2022年1月に全100号予定で展開スタート。週刊ペースで発行され、2023年12月に本体パートが完成しました。
その後延長が決定し、97号から150号までのパーツを組み立てると2000GTに搭載されていた3M型エンジン1/4モデルが完成。さらに再延長となった151号から163号では、ステージ用スポットライトや1/64ミニカー、ワイヤースポーツホイールなど、2000GTの魅力を引き立てる様々なアイテムがリリースされています。

今回は本体全100号分の完成品セットと、他のお客様よりお譲りいただきました1~37号までのセットをあわせてご紹介いたします。
トヨタ 2000GTとは

1967年から1970年まで販売されたスポーツカーです。その開発にはトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同であたり、ヤマハに生産委託され、トヨタブランドで販売されました。直列6気筒を収めたロングノーズショートデッキを流れるようなボディラインでまとめあげ、リトラクタブルライトや4輪ディスクブレーキをはじめとする当時最新の技術が投入されていたことや、わずか337台という生産台数などから、「日本初のスーパーカー」とも呼ばれています。
デビュー年に公開された映画『007は二度死ぬ』は日本を舞台とし、同作用にオープンカーへと改造された2000GTがボンドカーとして使用されています。
アシェット TOYOTA 2000GT ダイキャストギミックモデル

アシェットではこの2000GTを1/8スケール、全長約52.2cmのモデルとして再現。ダイキャストボディは一体成型とし、カーモデルとしての剛性を確保します。その形状は実車を3Dスキャンすることで忠実に再現されています。また、ドアやボンネットなどの開閉といった大型モデル必須のギミックに加え、リトラクタブルヘッドライトの開閉や各部灯火類の点灯、実車から録音したエンジンやクラクションなどは、専用リモコンによってコントロール可能です。

定期購読特典としてツールバッグや特製パーツボックス、オリジナルDVD、オリジナルスペックプレートなどがプレゼントされます。さらにプレミアム定期購読に申し込むことで、コントローラー付きのオリジナルディスプレイケースが入手できます。
古書店三月兎之杜では、各種パートワークものの買取をお待ちしております。未組立でも組立済・組立途中でも大歓迎です。また、全号揃いでなくとも途中まで、途中からでも構いません。まずはお気軽にご相談ください!
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