お待たせ致しました。
作家・大森葉音先生の最新書き下ろしエッセイ「一族の歴史」を公開致しました。
今回は先生の地元、北海道のお話です。
登場する本も、水上勉の『飢餓海峡』(水上勉)、三津田信三の『白魔の塔』、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』等・・・と多彩です。
果たしてどんな展開になるのでしょう?ちなみに、皆様は念仏トンネルをご存知ですか?
ぜひリンク先よりお読み下さいませ。

・第4回 一族の歴史  new!

・第3回 恐怖の冬物語
・第2回 マジックショー/トークショー
・第1回 緑の扉
過去のエッセイはこちらよりご訪問下さい。

投稿者:usagi

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『カント全集』全23巻揃(1999-2006年発行)をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。

『カント全集』と言えば、「理想社」版の全18巻揃がお馴染みですが、今回お譲りいただいたのは岩波書店版になります。
特に学術系「全集」の悲しい定めでしょうか、版元も品切れのため(一部はオンデマンド版に移行したようですが)、全巻揃って入荷するのは当店ではなかなか珍しいと思います。

さて『カント全集』は研究の為に所蔵していらっしゃる方がほとんどですので、半数くらいに書き込みや線引きが見られます。書き込みがあるのでNG・・・ということにはなりませんからご安心下さい。コレクター要素があり、美本が求められる、文芸書の初版本とは評価基準が違うからです。
評価今回お譲りいただいたご本は書き込み・線引きは見受けられませんでした。非常にきれいな状態でお譲り頂き有難うございます。

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第一回配本は8巻『判断力批判 上』。もちろん月報もございます。冒頭から『カント講義』著者の高峯 一愚の言葉が掲載されております。

カント全集は学生時代に図書館で理想社版を借りて読みました。しかし全てを一読で理解するのは難しい文章です。それでもその後の人生において知識となり、血肉になりました。特に「人間学」これだけは結婚する前に読んでおいてよかったと思います。色んな意味で。
もし今読んだら少しは見え方が違うかもしれませんね。


三月兎之杜では「哲学思想の専門書」や「全集」の買取を行っております。

・古書店三月兎之杜の「哲学思想書」の買取ページはこちらへ。
・古書店三月兎之杜の「全集」の買取ページはこちらへ。

メールでのご相談の方は、こちらのお問い合わせページより 
LINEでのご相談の方は、こちらのらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談の方は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時)

皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:usagi

マニア倶楽部

三和出版のSM雑誌『マニア倶楽部」及び『マニア倶楽部デラックス』を大量に宅配便にて買取させて頂きました。

『マニア倶楽部』について

『マニア倶楽部』の創刊は1986年。SM雑誌ブームの頃は、多くの雑誌が発売されておりましたが、既にブームが去ってしまいました。

ライバル誌が次々と休刊し、あの『S&Mスナイパー』でさえWEBのみにて情報発信している現在、休刊することなく現在まで発行されている唯一のSM雑誌です。

従来のSM雑誌の主流であった小説や取材記事というよりも、創刊当初から読者投稿の投稿や写真をメインとした編集方針を現在まで貫き、近年では付録DVDとして投稿映像も加わり、モデル体験、小説、緊縛のテクニック、「風俗資料館」便り、そして今でも健在な交友募集欄、SM雑誌の最後の砦として発行されております。

そして別冊や連載をまとめた単行本(三和ムック)も発行され、最近では雪村春樹氏の弟子、荊子氏による『雪村流縛り方講座 女性が喜ぶ緊縛SM性愛7つのメソッド』として纏められました。同社からは他にも調教記録などがDVDとして発売されております。

さて、この『マニア倶楽部』も版元で月額会員制によるバックナンバーの電子書籍化が進んでおります(まだ全年代は網羅されていない様です)。

将来は紙の本の買取が難しくなる可能性もございます。もしご処分をお考えでしたら、お早めにご相談頂いた方が宜しいかと思います。

SM雑誌の買取について

古書店三月兎之杜では、SM雑誌・フェチ雑誌を買取させて頂いております。
※秘密厳守いたします。
※大量大歓迎!
※ご遺品整理でご家族様からのご相談が大変多い分野です。お気軽にご相談下さい。

※宅配でお送り頂く場合は送料着払にて、量や地域により無料で出張買取も可能です。

―他のSM雑誌の買取実例―
随時増やして参りますので、ご期待下さい!

SM雑誌買取ページへのバナー
官能小説高価買取中

お申し込みはいずれかよりご連絡下さいませ。

ご相談心よりお待ちしております。

LINE査定
フリーダイヤル

投稿者:usagi


1993年に個性的な原宿系ファッション誌として登場した『Zipper』は惜しくも2017年に休刊しましたね。2019年には限定版として1号だけ復活したことも記憶に新しいところです。読モ(読者モデル)のことを「パチパチズ」と呼んだり、青文字系雑誌(=『CanCam』や『JJ』といった赤文字系に対抗して)とも呼ばれましたね。
いささかステレオタイプな分類で恐縮ですが、赤文字系が”女子大生”的な”モテ”に分類されるのに対し、青文字系は”個性”をキーワードに展開していた記憶があります。
ファッション誌につきましては、年代や冊数によって買取が出来たり出来なかったりと一概にご案内出来ない点が難点で申し訳有りませんが、もし大量にお持ちでいらっしゃいましたら、ぜひ古書店三月兎之杜までご相談下さいませ。


古書店三月兎之杜では懐かしいファッション誌を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。

WEBサイトからのご相談は写真やリストなどファイル添付もOKの「買取申し込みフォーム」より、
写真を送るだけのLINEでのご相談は、こちらの「LINE申し込みフォーム」より、
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお気軽にご連絡下さい。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:usagi


ミステリ作家・千澤のり子先生の最新の書下ろしエッセイを公開致しました。
今回は千澤のり子先生の過去のアルバイト体験と小説『殺人鬼』(綾辻行人 著)のお話です!
リンク先よりぜひお読みください!
・第28回 上高地と『殺人鬼』 new!


-過去のエッセイは「千澤のり子先生ページ」よりお読み下さい-
・第27回 踏まれたたんぽぽの痛み
・第26回 本の整理について
・第25回 不思議の国のアリス展
・第24回 高校の図書室
・第23回 佐賀ミステリファンクラブ例会(後編)
・第22回 佐賀ミステリファンクラブ例会(前編)
・第21回 私の共感性羞恥作品
・第20回 泡坂妻夫『迷蝶の島』
・第19回 お宅訪問その3・猫親戚の倉阪鬼一郎さん
・第18回 アヤツジユキト・ウェブコミュニティ
・第17回 装画と解説(画家・佐久間真人さんとの縁)
・第16回 第五の奇書を選ぶとしたら(竹本健治さんと)
・第15回 乾くるみ リピート
・第14回 かつて住んでいた街/『憑きもどり』
・第13回 大庭健さん(倫理学者) 追悼のかわりに
・第12回 ミステリいろいろ”初めて話”
・第11回 (お宅訪問その2)竹本健治さんのお宅訪問!
・第10回 人生の最期に読む本」
・第9回 本格ミステリ好き女子(偶然の我孫子武丸先生)
・第8回 記憶の中の作家 中町信
・第7回 (お宅訪問その1)ひかわ玲子先生のお宅訪問!
・第6回 装幀・装画のこと(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回 『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回 「図書館」の無料放出本のこと
・第3回 「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回 「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回 ミステリ作家 千澤のり子

投稿者:usagi

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』を全80巻中の4~80巻までの77冊をお売りいただきました
先日、全巻揃いではないのですがデアゴスティーニのビーズアクセサリーシリーズを宅配にてお譲りいただきました。どうも有難うございました。
(全80巻中の4~80巻までの77冊をお売りいただきました)
【追記:全80巻揃の買取価格例→お問い合わせください。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい】

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4~7巻
このシリーズでは表紙に載っているアクセサリーの作り方、ビーズにまつわるコラムが掲載されております。そして、掲載されているアクセサリー作りに必要な材料がキットA、Bと分かれて封入されております。

デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4巻 表紙
デアゴスティーニ『隔週刊 ビーズアクセサリー』4巻 中身
例えば4号には上記の写真のような形で、アクセサリー作りに欠かせない平ペンチとビーズがセットになっております。4巻ではペリドットのネックレスと、6巻まで続く「恋が叶う!?ハートのマスコット」について紹介。はじめの号だけ見てもビーズアクセサリー作りに入門向きなシリーズなのではないかと思います。

ちなみに今回買い取らせていただきましたデアゴスティーニは1~3巻が欠品状態でした。なお、創刊号について軽く紹介しますと、ビーズアクセサリー作りに必要な金具の付け方、道具の使い方など初心者だからこそ知りたい内容が掲載されております。

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他の号もさまざまなモチーフをビーズで再現しております。
実は連作になっているビーズアクセサリは1冊購入しただけでは完成しませんので、購入前にはよくご確認なされると良いかと思います。

実を申しますと自分の家の鍵には、妻が作ってくれたビーズのアクセサリーがついております。というのも一時期、我が家にはビーズアクセサリーブームが起きまして、ウサギや、クマなど可愛らしい作品を作ってくれたものでそのクマが家の鍵についております。今度妻にこの本を紹介してみようかな・・・。


古書店三月兎之杜では、デアゴスティーニの買取に関するお問い合わせを多数いただいております。

当店でのデアゴスティーニ買取についての事例や買取価格表は、
古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取ページよりご覧ください。

※何をしたらいいのかお迷いでしたら、こちらのお問い合わせページよまたはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。
※写真を送って待つだけカンタン査定もございます。!ラインでのご相談も大歓迎!こちらのらくらくLINE査定ページから方法をご確認のうえ、売りたいシリーズの写真をお送りくださいませ。

投稿者:usagi


雑誌『ジュノン』といえば「ジュノンボーイ」。例えば武田真治は第2回(1989年)のグランプリでした。それ以外にも、袴田吉彦や伊藤英明など多くのタレントを輩出しておりますね。
その『ジュノン』ですが、買取につきましては、やはり現状では1990年代まででしょう。ファッション誌というより、総合雑誌として男性芸能人がお目当てで購入される方が多いかもしれません。
古い『ジュノン』を冊数多くお持ちでしたら、そのご整理時には、ぜひ一度、古書店三月兎之杜までご相談を頂けませんでしょうか。


古書店三月兎之杜では懐かしいファッション雑誌を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。

WEBサイトからのご相談は「買取申し込みフォーム」より、
写真を送るだけのLINEでのご相談は、こちらの「LINE申し込みフォーム」より、
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお気軽にご連絡下さい。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:usagi

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『洋ラン情報誌 new ORCHIDS』(新企画出版局)1986年No.16から2002年 No.112のうち80冊をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。

樹石社から刊行されていた『オーキッド』がその前身で、『ニューオーキッド』が創刊し、新企画出版に版元が変わりました。一部の洋蘭展ではニューオーキッド賞なる賞もありましたし、いつしか洋蘭好きの間では誰もが知る名前となりました。
しかし、2012年に新企画出版が倒産し、廃刊となりました。倒産の要因はほかにもあれど、当時は「ネットで調べれば何でもわかる。紙媒体は不要。」という風潮が非常に強く、雑誌業界全般の風向きが大きく荒れた時代でした。
雑誌の中身としては展覧会の紹介が豊富で、他の雑誌よりもカラーページが多い印象です。一番知りたい栽培方法についての情報は段々と少なくなり、プロ・アマによる寄稿記事がメインでした。

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カラーページの色鮮やかさは素晴らしく、まるで絵画のよう。洋蘭自体の美しさも相まって芸術性が高い写真ばかりです。マニアックなランの種類も多いので、入門の方よりもマニア向けな内容かと思います。


古書店三月兎之杜では雑誌を買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買い取りのページを是非ご覧ください。

・メールでのご依頼は、買取のお申込みページより
・写真を送るだけのお見積もりをご希望の場合は、らくらくLINE査定ページより
・お電話からのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

投稿者:usagi


ミステリ作家・千澤のり子先生の今月のエッセイを公開致しました。
皆さんはインターネットでのオフ会のご経験はありませんか?
今回はミステリファンの為の掲示板に集ったメンバーのお話です。
ネットと実際では、また印象も違いますよね。
ぜひリンク先よりお読み下さい。
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踏まれたタンポポの痛み(第27回)|NEW!

-過去のエッセイは千澤のり子先生ページよりお読み下さい-
・第26回 本の整理について
・第25回 不思議の国のアリス展
・第24回 高校の図書室
・第23回 佐賀ミステリファンクラブ例会(後編)
・第22回 佐賀ミステリファンクラブ例会(前編)
・第21回 私の共感性羞恥作品
・第20回 泡坂妻夫『迷蝶の島』
・第19回 お宅訪問その3・猫親戚の倉阪鬼一郎さん
・第18回 アヤツジユキト・ウェブコミュニティ
・第17回 装画と解説(画家・佐久間真人さんとの縁)
・第16回 第五の奇書を選ぶとしたら(竹本健治さんと)
・第15回 乾くるみ リピート
・第14回 かつて住んでいた街/『憑きもどり』
・第13回 大庭健さん(倫理学者) 追悼のかわりに
・第12回 ミステリいろいろ”初めて話”
・第11回 (お宅訪問その2)竹本健治さんのお宅訪問!
・第10回 人生の最期に読む本」
・第9回 本格ミステリ好き女子(偶然の我孫子武丸先生)
・第8回 記憶の中の作家 中町信
・第7回 (お宅訪問その1)ひかわ玲子先生のお宅訪問!
・第6回 装幀・装画のこと(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回 『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回 「図書館」の無料放出本のこと
・第3回 「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回 「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回 ミステリ作家 千澤のり子

投稿者:usagi


『インナーマッスル マニュピレーションセミナー 』
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『佐々木マニピュレーション法』

『神経を利用して硬い筋肉を自在に操る Tsuji式PNFテクニック』

以上、最近の買取一例を挙げさせて頂きました。
カイロプラクティック(及び整体)のDVDにつきましては、中古相場の変動が激しい現状の様です。
もしご不要になられましたら、できるだけお早めのご売却をオススメ致します。
特典冊子や特典DVDなどもございましたら、買取金額もアップ致しますので、ご相談時にその旨をお知らせ下さい。


詳しくは、古書店三月兎之杜のカイロプラクティックの専門書・DVD 買取のページを是非ご覧下さい。
ご相談は、買取ご相談フォーム、LINE、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご連絡下さいませ。

投稿者:usagi

アイドル雑誌 映画FAN 1月号~12月号
今この雑誌タイトルを聞くと、映画の評論雑誌か何かかなと思ってしまうかもしれませんが、そうではなくアイドル雑誌なんです。三月兎之杜へのご依頼ありがとうございました。
中森明菜さんデビューした年である1982年の映画fan、表紙を読んでみるとアイドル以外の特集がレースカーについてであることなど、やはり男性向けの雑誌だったことがわかりますね~。

アイドル雑誌 映画FAN 7月号~12月号
8月号の表紙は三田寛子さん。当時は山口百恵路線を目指して…という感じでCBSソニーからデビューしておりましたね。今では毎週水曜日朝8時からの「とくダネ」のコメンテーターとしてすっかり定着した印象です。

雑誌 映画FAN 8月号 中森明菜カレンダー
8月のカレンダーは中森明菜さん。まだ、あどけなさが残る表情ながらも、黒い水着でセクシー路線でいたのかと思いきや…。

雑誌 映画FAN  中森明菜
特集ではピンクの水着とかなりのギャップを魅せてくれます。このあたりの演出はデビュー当時のキャッチフレーズでもある「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」ということも影響していそうです。
個人的にはちょっと目線が外れていて、さりげない1シーンを撮ったような感じのこちらの写真が好きですね。


古書店三月兎之杜のアイドル雑誌買取事例、買取価格表ページを是非ご覧下さい。

自宅に眠っていたアイドル雑誌の整理でお困りの際は、価値の分かる古書店三月兎之杜へぜひご相談下さいませ。
皆様からのご相談、お問い合わせ心からお待ちしております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)もお気軽にご相談下さい。

投稿者:usagi

昭和の週刊誌『アサヒ芸能』をまとめてお譲りいただきました。どうも有難うございました。

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『アサヒ芸能』は徳間書店が発行する週刊誌です。記事の内容はゴシップ系、お色気系が中心の男性向け雑誌です。昔は町の中華料理屋のテーブルの下に必ずあったような気がします。

今回買取させていただいたのは、昭和43年(1968年)~昭和50年(1975年)の間のものです。
この間の日本は大きな事件や出来事がたくさんありました。1968年・三億円事件、1970年・よど号ハイジャック事件、日本万国博覧会、1971年・大久保清事件、1972年・あさま山荘事件、1973年・ロッキード事件などなど。世の中の景気は1966年頃から続くいざなぎ景気で好況であり、「エコノミックアニマル」といわれたがむしゃらに働く日本人が海外から揶揄されたりもしました。

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『アサヒ芸能』だけが特にお色気路線というわけでもなく、1968年に創刊された『少年ジャンプ』の永井豪『ハレンチ学園』が子供たちに人気で、スカートめくりが流行していたり、1969年には『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』の中の野球拳のコーナーでは負けると服を脱いでいくというルールがあったり、1970年の『週刊少年マガジン』で連載の谷岡ヤスジ作『ヤスジのメッタメタガキ道講座』の中ではかなり過激な表現があって「鼻血ブー!」が決め言葉だったり、1972年には上村一夫の劇画『同棲時代』が人気となり、翌年の映画化の際は主演の由美かおるのヌードが話題になり、1973年のTBSテレビドリフターズの『8時だよ!全員集合』の中では加藤茶が「ちょっとだけよ」「あんたも好きねえ」と言ってストリップをやったりと、かなり自由でおおらかな時代だったのです。

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『アサヒ芸能』はゴシップ系、噂ばなし系が多いので、その内容の信憑性という意味ではかなり怪しいのですが、50年も昔のものがこれだけ揃うとそれはそれで貴重な資料となっているわけで、ついつい中を読んでしまいます。


詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。


メールでのご相談はWEBご相談フォームより、


写真を送るだけの簡単LINE査定もございます。

 
担当者直通のフリーダイヤルはこちらです。
(フリーダイヤル:0120-996-504/10-20時/年中無休)

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

柴田コレクション展
今回は長野県のお客様から陶器に関する本を多数お譲りいただきました。どうも有難うございました。
その中で紹介する本は、柴田コレクション展という図録です。こちらの書籍には「佐賀県立九州陶磁文化館」で行われていた「柴田コレクション展」の展示物が記録されております。

 

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「柴田コレクション」とは、柴田ご夫妻が収集した貴重な江戸時代の有田焼等を指す言葉ですね。また、そのコレクション数は数千点以上なのだとか。膨大な江戸時代の有田焼を収集していたという事実にも感嘆することながら、ご夫婦はこれらのコレクションを体系的に収集していたと言うから驚きました。

夫の柴田明彦氏いわく、有田焼には2つの価値があったと考えていたそうです。それは当時の生活や文化などが感じ取れる「民俗学的な資料としての価値」と、出土した場所から当時の古文書の事実を裏付ける証拠としての「考古学的価値」とのこと。そしてご夫妻はこれらの有田焼を平成3年から平成15年にかけて「九州陶磁文化館」に寄贈し、その有田焼達を展示した回が「柴田コレクション展」なのです。

柴田コレクション展 4柴田コレクション展 3
貴重なコレクションの図録ということで、華やかなデザインに目を引かれながらパラパラとページを捲っておりました。
というのも私は陶器の書籍を買い取らせていただきますと、掲載されている陶器のデザインが気になり、目を通さずにはいられないものでして。^^;


古書店三月兎之杜では、陶芸・陶磁器に関する専門書を積極的に買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の陶芸・陶磁器の本買取ページを是非ご覧下さい。

※また皆様に安心してご相談・ご依頼いただけるよう、弊店では「事前見積金額保証」を実勢しております。
※お問合せ方法は、買取ご相談フォーム・LINE・お電話(フリーダイヤル:0120-996-504/10時-20時)からお気軽にご相談下さい。
皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

古書店三月兎之杜が現代数学とBACIC数学大量に買い取りました
古書店三月兎之杜では数学に関する書籍を積極的に買取させて頂いております。
単行本だけでなく、もちろん雑誌も取り扱い中です。

大量の雑誌である現代数学とBASIC数学
今回は『月刊 現代数学』(BASIC数学)をお売り頂きました。どうも有難うございました。
こちらは現代数学社が1968年に創刊した雑誌で、非常に歴史のある雑誌です。その後身にあたるのが『BACIC数学』になります(その後『理系への数学』を経て、現在は再び『現代数学』に戻りました)。
ちなみに、弊店では、過去にも『数学セミナー』や『大学への数学』といった数学雑誌の買取情報をご紹介させて頂きました。
理数系の専門書買取となりますと、どうしても単行本中心(特にISBNコードがある本)という古本屋さんが多いと思われますが、弊店では、このように雑誌関係や、古い数学専門書も買取させて頂いております。弊店の重点分野として出来るだけ高価買取を目指しておりますので、もしご整理予定がありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談下さいませ。


古書店三月兎之杜では数学書・数学の古本を買取を行っております。
詳しくは古書店三月兎之杜の数学書買取ページをぜひ覧ください。

ご相談方法は、
・メール(お問合せフォームへ飛びます。)

・らくらくLINE査定(詳細ページへ飛びます。)
・フリーダイヤル:0120-996-504(10~20時/年中無休)でもお受け致します。
・FAXは048-501-8229になります。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

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昔はいろいろなSM雑誌が興隆を極めたものでした。今回はSM雑誌『異喜・域( THE IKI IKI・いきいき)』をご紹介致します。

まとまった30冊まとめてお譲りいただきました。どうもありがとうございます。表紙はいずれも強めのモザイクが必要な程に過激な為、背表紙の写真で申し訳ございません…

『異喜・域』について

『異喜・域』は”人性”で遭遇した体験や小説、写真などを一般より募集して掲載する、いわゆる素人投稿型のSM雑誌です。ご主人が奥様を調教といったご夫婦の情事が多かったイメージですね。

素人からの投稿とはいえ、”秘め事”分野である故に具体性をあえて抑えた表現は耽美的で、想像を掻き立てられるばかり。エロを語る者はその間文豪となれるものなのだと思ったのものです。

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編集者の世田介一氏は根っからのSM愛好家で、元々はSM雑誌の元祖『奇譚クラブ』への投稿者でした。嗜好が色濃く投影された誌面内容で、SM愛好家の間では賛否両論ございました。

本誌はSMというマニアックなジャンルと専門性の強い内容の為あまり世に出回っておらず、おそらく現存数はかなり少ないかと思われます。

SM雑誌の買取について

『異喜・域』の他にも希少なSM雑誌は多数存在します。特に古い方が価値がございます。

SM雑誌が倉庫で眠っているという方は、ご依頼頂けましたら無料で査定いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。


古書店三月兎之杜では、エロ本(エロ雑誌)、アダルト雑誌を買取させて頂いております。

・量や内容、地域により、無料でご自宅まで出張させて頂きます。
・送料無料の着払いの宅配便でお受け可能です
・大量大歓迎です。(1回に80箱の買取実績もあります)
・秘密厳守致します!
・お電話は男性店員がお受け致しますので、ご安心下さい。
・女性のお客様からのご依頼の場合、女性店員がお受けすることも可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。
・ご家族様からのご遺品整理時の相談も多くお受けしております。ご安心の上、お問い合わせ下さい。
・DVDなど、他のSM系/アダルト系もありましたら併せてご相談下さい。

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