
主婦の友社発行の『週刊女性』の昭和50年代を20冊程、宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
女性週刊誌として日本初でした。芸能記事を中心として総合誌面は今も変わらずです。
古書店三月兎之杜では古い年代である程度の冊数がございましたら、買取が可能な場合がございます。
もしお手元にございましたら、ご処分の前に、一度お気軽にご相談下さい。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。

主婦の友社発行の『週刊女性』の昭和50年代を20冊程、宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
女性週刊誌として日本初でした。芸能記事を中心として総合誌面は今も変わらずです。
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面白くて、かっこよくて、泣けるロックバンド「爆風スランプ」のバンドスコアをまとめてお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
今回は、アルバムがベースのスコア『楽』『JUNGLE』『HIGH LANDER』『I.B.W.』『ORAGAYO 〜in the 7th heaven〜』と、名曲をピックアップしたスコア『SPECIAL』『いっきにバンド!爆風スランプ』の7冊をお譲りいただきました。

日本人なら誰でも知っているであろう「runner」を収録したアルバム『HIGH LANDER』を筆頭に、確固たる地位を築いたヒット曲「リゾ・ラバ」や「大きな玉ねぎの下で~はるかなる思い~」「無理だ!!」など豪華なラインナップとなっています。
販売から年数が経っているので現存数が少ない上に、現在もファンが多く、爆風スランプのバンドスコアは全体的にプレミアが付いているものが多いです。
今「爆風スランプのバンドスコアが欲しい」と思っても高額故になかなか手が出ないという方も少なくありません。
「当時買った覚えがあるけど、どこ行ったかな?」
「実家の物置で放置している」
などご不要となっているバンドスコアは、もしかしたらプレミアがついているかもしれません。
捨ててしまう前に、捨てざるを得ない状況となってしまう前に、是非当店へご連絡くださいませ。無料で査定致します。
古書店三月兎之森では楽譜・バンドスコアの買取を行っています。
本棚で眠っている楽譜がございましたら、是非当店へお売りください。
メールでの場合は、こちらのお問い合わせページより
ラインでの場合は、こちらのらくらくLINE査定ページより
お電話での場合は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお願い致します。
皆様のご相談を心よりお待ちしております。 宜しくお願い致します。

九州にお住まいの方より雑誌『セブンティーン』を合計230冊、宅配買取でお譲り頂きました。どうも有難うございました。
まず、これだけの雑誌を大切に保管されていらっしゃいました事、本当に素晴らしく、嬉しく思います。
遠方のため、弊店から必要枚数分のダンボールをお送りさせて頂き、事前にお見積させて頂きました上で、送料着払でご返送頂く方法でお進めさせて頂きました。冊数も多く重量物となりますため、大変にお手数をお掛け致しました。
雑誌『セブンティーン』については、もうご紹介するまでもない、女子中高生向けのファッション雑誌ですね。
もう一つ、モデルさん輩出のため、毎年「ミスセブンティーン・コンテンスト」を全国で実施しておりました。
今回、お売り頂きましたお客様がお住まいの九州地方では、久留米出身の、あの松田聖子さんが地区大会で優勝したことは有名な話です。しかしお父様の反対で本選への出場は辞退してしまいます。ところが、たまたま彼女が歌った「気まぐれビーナス」のコンテストテープを聞いて、その声にひと”声”惚れしてしまった人がいました。彼、当時CBSソニーのプロデューサーであった若松宗雄氏が1年かけてお父様を説得して芸能界入りを果たせたことも、聖子ファンにとってはご存知の通りですね。
※(1980年代後半の『セブンティーン』誌買取事例はこちらをご覧ください)
書店三月兎之杜では懐かしのファッション雑誌を買取しております。
大量大歓迎です!
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。
WEBサイトからのご相談は「買取申し込みフォーム」より
写真を送るだけのLINEでのご相談は「LINE申し込みフォーム」より
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)まで、
いずれも遠慮なくお気軽にご相談下さいませ。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

昭和最強の本因坊の最高傑作と謳われる著作『坂田栄男全集』全12巻揃 (日本棋院)を揃いでお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
坂田栄男(さかたえいお)は、呉清源や藤沢秀行、高川秀格らと共に昭和の囲碁界を駆け抜けました。戦時中は東京大空襲で日本棋院会館も家も消失し疎開、「大手合」制度に納得がいかんと日本棋院を脱退して前田陳爾らと囲碁新社を結成、などなど激動の一生でした。
逝去してから9年経った昨年2019年、数々の”史上初”や実績が評価されて第16回囲碁殿堂入りとなりました。今尚、一般棋戦29連勝記録は打ち破られていません。鋭く、そして執念深く運と勝利を取りに行く当時の棋譜を1464局詰め込んだ全集となっております。

ちなみに全ての局を並べ終わるまでに、大体5~8年ほどかかるそうです。もちろん個人差はありますけどね。
坂田栄男側として読みすすめていきますと、他の棋士の全集をお持ちの方は必ず見たことがある局が出てきます。全集が発行される方は相当数の戦歴が残るレジェンドですからね。お互いの側からの解説を見てみると対局のもっと深い駆け引きまで見えてくるのでドキドキします。特に藤沢秀行は犬猿の仲でしたので、苦手同士・両極の根底の部分が碁盤から読み取れる・・・かも?

▶『藤沢秀行全集』の買取ブログ
坂田栄男が赤で、藤沢秀行は青・・・。

▶『高川秀格全集』の買取ブログ
穏やかな茶色は棋風や人柄からでしょうか。
古書店 三月兎之杜では囲碁に関する本の買取を行っております。全集もお待ちしておりますのでお気軽にご相談ください。
「古書店三月兎之杜」の囲碁、将棋に関する本の買取ページにて買取商品一覧などご紹介しています。くわしくはそちらを御覧ください。
皆様からのご依頼・ご相談を心よりお待ちしております。
メール:お問い合わせページ
LINE:らくらくLINE査定ページ
お電話:フリーダイヤル 0120-996-504(10-20時/年中無休)

岩波書店発行の『ファインマン物理学』(力学、光熱波動、電磁気学、電磁波と物性、量子力学)の全5冊を揃いでお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
多数の逸話を持つ、ユーモラスな物理学者 ファインマン。説明が上手くて、話が面白くて、良い意味で人間臭い、愛された物理学者でした。『ご冗談でしょう、ファインマンさん』なんていう物理学関係なしのファインマンの逸話をまとめた本が出版されるほど。逸話本がベストセラーになる科学者なんて、なかなか居ないですよね。
彼がカリフォルニア工科大学で行っていた講義はわかりやすいと評判で、そんな人気講義をもとに作られた物理学の教科書です。物理学の本というと数式がずらりと並んでいるものが多いのですよね。しかしファインマン物理学は、ほとんどが文章での解説。それはもう説得力の塊。華麗に論じていきます。

1967年の発行といえば三島由紀夫の『葉隠入門』やミニスカのツイッギー来日とかそんな時代。和訳の文体が現代とはすこし異なる固い感じですので、若い方は違和感があるかもしれませんね。
もし英語に堪能な方であれば、英語訳がカリフォルニア工科大学のサイトから無料で公開されております。そちらから生のファインマンを感じるのもおすすめです。
古書店三月兎之杜では数学書・数学の古本を買取を行っております。
詳しくは古書店三月兎之杜の数学書/物理学書の買取ページをぜひ覧ください。
ご相談方法は、
・メール(お問合せフォームへ飛びます。)
・らくらくLINE査定(詳細ページへ飛びます。)
・フリーダイヤル:0120-996-504(10~20時/年中無休)でもお受け致します。
・FAXは048-501-8229になります。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

二玄社より発行中の『書跡名品叢刊』(合訂版)を全28巻揃いでお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
『書跡名品叢刊』は以前もブログにてご紹介いたしました。旧版は分冊のため、208巻+索引の全209巻というとてつもない冊数でございましたが、今回は年代別にぎゅぎゅっとまとめた合訂版です。”お手本”というよりは、調べ物や勉強用といった資料として実用性、使い勝手を重視した再編となっております。

きらびやかな装丁となりました。なんだか汚したくない、大事に保管しておきたくなるような、本棚を彩る本です。二玄社の気合の入れようがひしひしと伝わってきます。
旧版はどちらかというと書道道具の傍らに積まれることが多いでは無いでしょうか。お売りいただき、中身を検品していると半紙がでてくることがよくありました。あとは赤や黒の墨が付着していることも多いですね。合訂版は比較的キレイなことが多いです。

2001年に発行し、2020年の現在も二玄社さんにて全巻セットで販売中です。1巻だけという購入の仕方は出来ず、中古も全巻セットで出回ります。もし、1巻だけに濡れてしまったなど状態に不備が生じてしまってもなるべく取っておくことをおすすめします。買い替えは全巻まるまるになってしまいますからね。
古書店三月兎之杜では今回のような書道、篆刻/印譜に関する専門書の買取も積極的に行っています。
買取事例・買取のご相談は 古書店三月兎之杜の書道本買取ページよりお願い致します。
メールでの買取依頼はこちらから
写真を送るだけのお見積もりをご希望の方はらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10–20時/年中無休)までよろしくお願いいたします。
皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げております。

古書店三月兎之杜では、アシェットの週刊シリーズ『トヨタ セリカLB 2000GT』(全110号)を買取中です。また、延長企画である『LB2000GT 1/4スケール 18R-Gエンジンを作る』(全40号)も合わせて買取中です。
参考買取価格:80,000円(全110号+延長全40号揃い、特典+ディスプレイケース/ベース付)の場合)
⇒最新の買取価格表を必ずご確認ください)
日本初のスペシャリティカー『セリカ』の兄弟、1973年に登場した『セリカLB 2000GT』。高性能でスタイル抜群、休日を楽しむ大人のクルマとして絶大な人気を得ました。
その後も数多くの名車が生まれてきましたが45年以上たった今も尚人気で、中古車は今だとヴィンテージカープライスでも、ミニカーやラジコンなどホビーコレクションでセリカLB2000GTの製品を求める方は多いです。
ちなみにLB『セリカ』で一番記憶に焼き付けられたのは、2代目セリカGTの登場時。「名ばかりのGT達は道をあける」当時そんなキャッチコピーが付けられていまして、日産スカイラインに露骨に喧嘩を売っていたのがあまりに衝撃的でした。カー雑誌で見たのをいまだに覚えています。あの文句以上にひやひやしてしまうキャッチコピーはまだ見ませんね・・・。
アシェットから2019年に創刊した週刊『トヨタ セリカLB 2000GT』は、元々は2018年に静岡県で試験販売が行われていました。しかし、4号までで休刊となってしまい、フロントグリル・バンパーなどかっこいい鼻先だけと絶望を残された方も少なくなかったこと思われます。復刊おめでとうございます。
なお、当店では全巻揃っていない、刊行途中の分冊百科も買取しております。
「先が長くて、途中で作る気力が失ってしまった」
「意外と大きくて置き場所に困っている」
などご不要となってしまった場合は、お気軽にご依頼ください。特典付きの場合、更に金額をアップさせていただきます。
アシェットの他にもイーグルモス、デルプラドの高価買取にも自信がございます。
買取価格表と買取事例はこちらの
古書店三月兎之杜のシェット・イーグルモス・デルプラドの買取ページ
を御覧くださいませ。
価格表は日々更新しております。
メールでのご相談は、こちらのお問い合わせページより
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皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

アダルト雑誌『アップル写真館』を大量に買取させて頂きました。お売り頂きまして、どうも有難うございました。
”しみじみ普通のコを愉しむマガジン”とういキャッチフレーズですが、最近は、”普通のコ”のアダルトな本は、販売の規制が大変厳しく、買取が難しくなりつつあります。
特に業界的に自主的な規制もあり、いつ買取が出来なくなるか分からない状況です。
もしご処分をお考えでしたら、どうかお早めにご相談下さいませ。
大量の冊数大歓迎です。秘密厳守致します。
古書店三月兎之杜ではアダルト雑誌・エロ雑誌を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜のアダルト雑誌買取のページを是非ご覧ください。
・事前のお見積りから、宅配買取・出張買取・持込買取のご相談まで、WEBフォームご相談ページはこちら
・写真のみで簡単お気軽にご相談できるLINEのお申し込みページはこちら
・お電話でのご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までご連絡ください。 原則、男性の店員がご対応致します。
皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。
宜しくお願い致します。

お待たせ致しました。
作家・大森葉音先生の最新書き下ろしエッセイ「一族の歴史」を公開致しました。
今回は先生の地元、北海道のお話です。
登場する本も、水上勉の『飢餓海峡』(水上勉)、三津田信三の『白魔の塔』、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』等・・・と多彩です。
果たしてどんな展開になるのでしょう?ちなみに、皆様は念仏トンネルをご存知ですか?
ぜひリンク先よりお読み下さいませ。
・第4回 一族の歴史 new!
・第3回 恐怖の冬物語
・第2回 マジックショー/トークショー
・第1回 緑の扉
過去のエッセイはこちらよりご訪問下さい。

『カント全集』全23巻揃(1999-2006年発行)をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
『カント全集』と言えば、「理想社」版の全18巻揃がお馴染みですが、今回お譲りいただいたのは岩波書店版になります。
特に学術系「全集」の悲しい定めでしょうか、版元も品切れのため(一部はオンデマンド版に移行したようですが)、全巻揃って入荷するのは当店ではなかなか珍しいと思います。
さて『カント全集』は研究の為に所蔵していらっしゃる方がほとんどですので、半数くらいに書き込みや線引きが見られます。書き込みがあるのでNG・・・ということにはなりませんからご安心下さい。コレクター要素があり、美本が求められる、文芸書の初版本とは評価基準が違うからです。
評価今回お譲りいただいたご本は書き込み・線引きは見受けられませんでした。非常にきれいな状態でお譲り頂き有難うございます。

第一回配本は8巻『判断力批判 上』。もちろん月報もございます。冒頭から『カント講義』著者の高峯 一愚の言葉が掲載されております。
カント全集は学生時代に図書館で理想社版を借りて読みました。しかし全てを一読で理解するのは難しい文章です。それでもその後の人生において知識となり、血肉になりました。特に「人間学」これだけは結婚する前に読んでおいてよかったと思います。色んな意味で。
もし今読んだら少しは見え方が違うかもしれませんね。
三月兎之杜では「哲学思想の専門書」や「全集」の買取を行っております。
・古書店三月兎之杜の「哲学思想書」の買取ページはこちらへ。
・古書店三月兎之杜の「全集」の買取ページはこちらへ。
メールでのご相談の方は、こちらのお問い合わせページより
LINEでのご相談の方は、こちらのらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談の方は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時)
皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

三和出版のSM雑誌『マニア倶楽部」及び『マニア倶楽部デラックス』を大量に宅配便にて買取させて頂きました。
『マニア倶楽部』の創刊は1986年。SM雑誌ブームの頃は、多くの雑誌が発売されておりましたが、既にブームが去ってしまいました。
ライバル誌が次々と休刊し、あの『S&Mスナイパー』でさえWEBのみにて情報発信している現在、休刊することなく現在まで発行されている唯一のSM雑誌です。
従来のSM雑誌の主流であった小説や取材記事というよりも、創刊当初から読者投稿の投稿や写真をメインとした編集方針を現在まで貫き、近年では付録DVDとして投稿映像も加わり、モデル体験、小説、緊縛のテクニック、「風俗資料館」便り、そして今でも健在な交友募集欄、SM雑誌の最後の砦として発行されております。
そして別冊や連載をまとめた単行本(三和ムック)も発行され、最近では雪村春樹氏の弟子、荊子氏による『雪村流縛り方講座 女性が喜ぶ緊縛SM性愛7つのメソッド』として纏められました。同社からは他にも調教記録などがDVDとして発売されております。
さて、この『マニア倶楽部』も版元で月額会員制によるバックナンバーの電子書籍化が進んでおります(まだ全年代は網羅されていない様です)。
将来は紙の本の買取が難しくなる可能性もございます。もしご処分をお考えでしたら、お早めにご相談頂いた方が宜しいかと思います。
古書店三月兎之杜では、SM雑誌・フェチ雑誌を買取させて頂いております。
※秘密厳守いたします。
※大量大歓迎!
※ご遺品整理でご家族様からのご相談が大変多い分野です。お気軽にご相談下さい。
※宅配でお送り頂く場合は送料着払にて、量や地域により無料で出張買取も可能です。
―他のSM雑誌の買取実例―
随時増やして参りますので、ご期待下さい!


お申し込みはいずれかよりご連絡下さいませ。
ご相談心よりお待ちしております。

1993年に個性的な原宿系ファッション誌として登場した『Zipper』は惜しくも2017年に休刊しましたね。2019年には限定版として1号だけ復活したことも記憶に新しいところです。読モ(読者モデル)のことを「パチパチズ」と呼んだり、青文字系雑誌(=『CanCam』や『JJ』といった赤文字系に対抗して)とも呼ばれましたね。
いささかステレオタイプな分類で恐縮ですが、赤文字系が”女子大生”的な”モテ”に分類されるのに対し、青文字系は”個性”をキーワードに展開していた記憶があります。
ファッション誌につきましては、年代や冊数によって買取が出来たり出来なかったりと一概にご案内出来ない点が難点で申し訳有りませんが、もし大量にお持ちでいらっしゃいましたら、ぜひ古書店三月兎之杜までご相談下さいませ。
古書店三月兎之杜では懐かしいファッション誌を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。
WEBサイトからのご相談は写真やリストなどファイル添付もOKの「買取申し込みフォーム」より、
写真を送るだけのLINEでのご相談は、こちらの「LINE申し込みフォーム」より、
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお気軽にご連絡下さい。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

ミステリ作家・千澤のり子先生の最新の書下ろしエッセイを公開致しました。
今回は千澤のり子先生の過去のアルバイト体験と小説『殺人鬼』(綾辻行人 著)のお話です!
リンク先よりぜひお読みください!
・第28回 上高地と『殺人鬼』 new!
-過去のエッセイは「千澤のり子先生ページ」よりお読み下さい-
・第27回 踏まれたたんぽぽの痛み
・第26回 本の整理について
・第25回 不思議の国のアリス展
・第24回 高校の図書室
・第23回 佐賀ミステリファンクラブ例会(後編)
・第22回 佐賀ミステリファンクラブ例会(前編)
・第21回 私の共感性羞恥作品
・第20回 泡坂妻夫『迷蝶の島』
・第19回 お宅訪問その3・猫親戚の倉阪鬼一郎さん
・第18回 アヤツジユキト・ウェブコミュニティ
・第17回 装画と解説(画家・佐久間真人さんとの縁)
・第16回 第五の奇書を選ぶとしたら(竹本健治さんと)
・第15回 乾くるみ リピート
・第14回 かつて住んでいた街/『憑きもどり』
・第13回 大庭健さん(倫理学者) 追悼のかわりに
・第12回 ミステリいろいろ”初めて話”
・第11回 (お宅訪問その2)竹本健治さんのお宅訪問!
・第10回 人生の最期に読む本」
・第9回 本格ミステリ好き女子(偶然の我孫子武丸先生)
・第8回 記憶の中の作家 中町信
・第7回 (お宅訪問その1)ひかわ玲子先生のお宅訪問!
・第6回 装幀・装画のこと(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回 『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回 「図書館」の無料放出本のこと
・第3回 「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回 「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回 ミステリ作家 千澤のり子

先日、全巻揃いではないのですがデアゴスティーニのビーズアクセサリーシリーズを宅配にてお譲りいただきました。どうも有難うございました。
(全80巻中の4~80巻までの77冊をお売りいただきました)
【追記:全80巻揃の買取価格例→お問い合わせください。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい】

このシリーズでは表紙に載っているアクセサリーの作り方、ビーズにまつわるコラムが掲載されております。そして、掲載されているアクセサリー作りに必要な材料がキットA、Bと分かれて封入されております。


例えば4号には上記の写真のような形で、アクセサリー作りに欠かせない平ペンチとビーズがセットになっております。4巻ではペリドットのネックレスと、6巻まで続く「恋が叶う!?ハートのマスコット」について紹介。はじめの号だけ見てもビーズアクセサリー作りに入門向きなシリーズなのではないかと思います。
ちなみに今回買い取らせていただきましたデアゴスティーニは1~3巻が欠品状態でした。なお、創刊号について軽く紹介しますと、ビーズアクセサリー作りに必要な金具の付け方、道具の使い方など初心者だからこそ知りたい内容が掲載されております。

他の号もさまざまなモチーフをビーズで再現しております。
実は連作になっているビーズアクセサリは1冊購入しただけでは完成しませんので、購入前にはよくご確認なされると良いかと思います。
実を申しますと自分の家の鍵には、妻が作ってくれたビーズのアクセサリーがついております。というのも一時期、我が家にはビーズアクセサリーブームが起きまして、ウサギや、クマなど可愛らしい作品を作ってくれたものでそのクマが家の鍵についております。今度妻にこの本を紹介してみようかな・・・。
古書店三月兎之杜では、デアゴスティーニの買取に関するお問い合わせを多数いただいております。
当店でのデアゴスティーニ買取についての事例や買取価格表は、
古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取ページよりご覧ください。
※何をしたらいいのかお迷いでしたら、こちらのお問い合わせページよまたはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。
※写真を送って待つだけカンタン査定もございます。!ラインでのご相談も大歓迎!こちらのらくらくLINE査定ページから方法をご確認のうえ、売りたいシリーズの写真をお送りくださいませ。

雑誌『ジュノン』といえば「ジュノンボーイ」。例えば武田真治は第2回(1989年)のグランプリでした。それ以外にも、袴田吉彦や伊藤英明など多くのタレントを輩出しておりますね。
その『ジュノン』ですが、買取につきましては、やはり現状では1990年代まででしょう。ファッション誌というより、総合雑誌として男性芸能人がお目当てで購入される方が多いかもしれません。
古い『ジュノン』を冊数多くお持ちでしたら、そのご整理時には、ぜひ一度、古書店三月兎之杜までご相談を頂けませんでしょうか。
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