藤沢秀行全集 (全12巻+別巻 色紙付 限定900組)をお売り頂きました。囲碁

『藤沢秀行全集』(全12巻+別巻 色紙付 限定900組)を、宅配買い取りにてお売り頂きました。

藤沢秀行全集

藤沢 秀行(ふじさわ ひでゆき 1925年6月14日~2009年5月8日 本名は「藤沢 保(たもつ)」)は、日本の囲碁棋士で、正しい読み方は「ひでゆき」ですが、「しゅうこう」と呼ばれ続けていました。

藤沢秀行 色紙

藤沢 秀行は、「異常感覚」とも称される鋭い着想を見せて、「華麗・秀行」とも呼ばれおり「序盤50手までなら日本一」とされ、序盤中盤の局後検討で結論がでない場合は「秀行先生に聞こう」と言うのが、かつて日本棋院での決まり文句だった程です。

藤沢秀行全集

最終段位が最高位の名誉棋聖 (九段)にまで上り詰めた天才囲碁棋士ですが、私生活は波乱万丈で、お酒やギャンブル、借金、女性関係(愛人は4人もいました)など破天荒な生活でも有名でした。

私生活はめちゃくちゃですが、囲碁棋士としての実績は他の棋士を寄せ付けないほどの圧倒的な強さを誇っていて、また多数の若手棋士を育てており、来るものは誰でも拒まずに受け入れた研究会の「秀行塾」。こちらも有名ですね。

藤沢秀行全集

藤沢秀行のような棋士はいま現在存在していなく、(波乱万丈な私生活は現在だと許されることではないと思うので、当然かもしれませんが)死ぬ間際まで囲碁の研究会を開いて未来を担う若者を育てることに尽力していた藤沢秀行を尊敬する弟子は多いです。スケールがとても大きく尊敬されていた大棋士として、いまだ伝説として語り継がれています。

孫である藤沢里菜女流二段が女流本因坊に16歳1カ月の史上最年少で取得するという快挙をあげているので、藤沢秀行の意志は受け継がれていますね。


古書店三月兎之杜では囲碁はもちろん、将棋のご本も買い取りをさせていただいております。
もし、手放そうとお考えの際はぜひ弊社に一度ご連絡下さい。

ちなみに以前は、『御城碁譜』を宅配買い取りにてお売り頂きました。

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