
『GORO』や『平凡パンチ』、『デラックスプレイボーイ』など 八十年代アイドルの載った雑誌を買い取らせて頂きましたのでご紹介致します。(過去の昭和アイドル雑誌の買取のご紹介はこちらから)


なにか気になる雑誌が見つかった際はまずはお気軽に当店にご相談ください。

『GORO』や『平凡パンチ』、『デラックスプレイボーイ』など 八十年代アイドルの載った雑誌を買い取らせて頂きましたのでご紹介致します。(過去の昭和アイドル雑誌の買取のご紹介はこちらから)



『東洋陶磁大観』(全12巻揃/2000部限定/講談社)をお譲り頂きましたので紹介致します。
(ご成約済です。有難うございます。)
世界の名だたる美術館や博物館に所蔵されている世界でも高く評価されているアジアの陶磁を収めた一冊です。あのロゼッタストーンで有名な「大英帝国博物館」や現在日本の名古屋の姉妹館で最後の特別展を行っている「ボストン美術館」、勿論日本の「国立博物館」の巻もございます。日本であれば有名なところであれば、東京上野にある「国立博物館」や大阪の「東洋陶磁美術館」で鑑賞できるでしょうが、如何せん時間がなかったりと中々足を運べない人も多いのではないでしょうか、そんな時にこの本を開けばゆったりお家で素敵な焼き物を眺めることができます。
美術品としても有名な陶磁器ですが私たちの生活でも未だにご飯茶碗に使われたり生活に密接に関わってきているものですよね。その「陶磁器」という言葉、英語で中国を意味する「China」はもともと「陶磁器」を意味する言葉だったのです。そこからも分かりますが世界から見ればアジアといえば陶磁器というくらいに有名な物だったのですね。
陶磁は「陶器」、「磁器」、「せっ器」、「土器」の四種類に大別することができるそうです(ただし、国によって微妙に区別が異なるようです)。四者四様、温度から土の素材まで様々な差異があの様々な文様や色を出します。その分量や温度の緻密な調節は、高度な科学技術と遜色無いといっても過言ではないでしょう。『帰宅部活動記録』はじめ創作作品にて、よく途方もなく高価な品物としてネタにされる、世界に三つしか現在存在していない「曜変天目茶碗」は陶器にカテゴライズされます。歴史の教科書でお馴染み須恵器もこの陶器に日本では含めることもあるようです。

各巻の冒頭にはその美術館の館長からの言葉が載せられています。写真はペルセポリスからの発掘品等を展示しているテヘランにあるイラン国立考古研究所所長さんからのお言葉ですね。全編大きく鮮やかに写真が掲載されていますがそちらは講談社さんの優秀なスタッフのお仕事らしく、とても真摯な感謝の言葉を述べられています。こういったとても壊れやすいものを幾つも扱わなければならないのは、とても精神をすり減らす繊細な作業の連続だったと思われますしその苦労が窺えますね。

見開きページで右に大きく美術品の写真が載っています。かなり大きいサイズなので美術品の傷なんかもくっきり映っていますね。左に大きさや名前、出土場所、年代といったデータが記されています。ページに余計なものが一切ないので視界に入るのは美術品の写真とデータのみ、読んでいると、小さな美術館の中、展示品を見回っている感覚に陥ります。
家で美術館を巡っている気分になれる『東洋陶磁大観』のご紹介でした。
古書店三月兎之杜では今回のような美術、芸術、文化といった書籍も買い取らせていただいています。
詳しくはこちらの古書店三月兎之杜 陶芸・陶磁器買取相談ページをご参照ください。
メールでのご相談の場合は、こちらのお問い合わせページまで
ラインでのご相談はこちらのらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談でしたら、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお願い致します。
皆様からのご相談をお待ちしております。



古書店三月兎之杜では雑誌の買取を積極的に行っています。今回のように大量の冊数はむしろ大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください。 。
ご相談の際、雑誌の種類、年代によって買い取り金額が大きく変わってまいりますので、【雑誌名】、雑誌の大まかな【年代】、【冊数】をお教え下さい(冊数が多い場合は、雑誌名や年代がわかるようにお写真を撮って頂き、添付してくださればOKです)。





ミステリ作家、千澤のり子先生の今月のエッセイは、SF/ファンタジー作家の、ひかわ玲子先生のご自宅訪問記になります。
どのようなご本があるのでしょうか。皆様ご興味津々かと思います。
詳しくは、こちらのページからご覧ください!
<千澤のり子先生エッセイ第7回「ひかわ玲子先生のお宅訪問!>
過去のエッセイはこちらです。是非ご覧下さい!
・第6回「装幀・装画のこと」(『本格ミステリ・ベスト10』原書房)/(羽住典子)
・第5回『21世紀本格ミステリ映像大全』執筆のこと(羽住典子)
・第4回「図書館」の無料放出本のこと
・第3回「火の鳥」(手塚治虫著/角川書店版)
・第2回「たんぽぽ館」の思い出(児童書専門書店)
・第1回「ミステリ作家 千澤のり子」
二〇巻を超えるボリュームの『ドストエーフスキイ全集』(全21巻揃/河出書房新社)が入荷致しましたのでご紹介させていただきます(新潮社版ドストエフスキー全集買取のご紹介はこちらへ)。
今日でも新訳がたびたび発行される作家ドストエフスキー、最近でいえば、映画も放映されましたアニメ『文豪ストレイドッグス』にフョードル・ドストエフスキーとして登場していたので記憶に新しい方もいるのではないでしょうか。他にもニンテンドー64用ソフト『罪と罰 ~地球の後継者~』のようにタイトルに使われたり、フジテレビで五年ほど前に『カラマーゾフの兄弟』が映像化されるなど、様々なメディアで彼の作品を目にしているのと思います。今回はそんな大作家の著作が丸ごと全部収められた全集をご紹介いたします。

激動の時代を生き、書き記したその全てが納められた全集で、『罪と罰』や『白痴』などの作品の終わりには作者本人の創作ノートが一緒に纒められており、作者や作品を深く理解するうえで大事な手掛かりになるものと思います。中を見てみると非常に緻密に場面設定や登場人物の心情が膨大に書かれており、これだけで既に作品になっているような印象を受けます。作品を作る上でどこまでプロットを細かく緻密に書くかは作家それぞれだとは思いますが、これは非常に詳細かつ緻密にセリフまで丁寧に書かれているのは中々無いかと、ここまでとなると畏敬の念を抱かざる負えません。

他にも友人や親族などに送った書簡など、ありとあらゆる彼の書いた文章が収録されており当時の混乱しつつあったロシア帝国の社会不安など混乱した世相、彼を取り巻く環境や交友関係を知る事ができます。数多く妻へ送った書簡が登場しますが、どれも長く事細かに自分の現状を語っており、なんだか寂しがりやの子供に見えてきて微笑ましくなります。かと思えば、事務的に簡潔明瞭書かれた文章ではとても鋭く返答していて頭のキレる観察眼の優れた人物である面を覗かせたりもしています。また共通して文面の始まりは、相手の事を敬愛していますと様々な語句を用いて表明してから始まっているのは、礼儀を重んじる人なのだなと分かります。
ここまで膨大に収められた書簡はもはや手紙という枠を超えて他作にも負けない良質な作品の域に達していると読んでいると感じます。小説を読んだことがある人は多いと思いますが、その作家の手紙を読んだことがある人は少ないのではないでしょうか、小説よりもさらにダイレクトにかつ生々しく心情が書かれているものですし、作家の日常が他の人と大して変わりなかったり、はたまた奇想天外なものであったりと、作家の人となりが分かったりするので、結構おすすめです(一つ一つの文章量も短いですしね)。

生涯や作品解説が乗っている副読本として活用できる別巻の研究本もございます。第一部の「生涯」はまるで物語のようにとうとうと書かれ、時代を分け章だてているので非常に読みやすいものとなっています。自分もこれを読んで初めてドストエフスキーが雑誌の編集社に務めている事を知りました。そこで働いていた結果どんどん感化され、医者に止められていた執筆活動を始めてしまうとあり、本当に書かないと生きていけない人だったのだなと改めて彼の凄さを痛感させられます。毎回自分の発作の起こる状況を書き留めて確認までしているのに、なお書こうという執念には尊敬を通り越して恐怖すら覚えます。
第二部の作品解説は当時の書かれた背景から説明が始まるので、各作品を読む前に先にこちらを読むのもいいかもしれません。例えば彼の代表的な作品である『罪と罰』の着想は一八五九年に辺りに始まり、そこから足掛け六年もの間、書くために必要な情報を収集していたとあります。彼がどれだけ世界と時代を観察し、体験した事を『罪と罰』という作品の中に詰めているか、これだけでも並大抵のものではないと分かっていただけるかと思います。
ここまで書いていると、何もかもを見つめた万能の観察者の様に映ってしまいそうですがドストエフスキーにもあまり目に入っていなかったものもあります。それは「自然」です。『白夜』の作品考察の頁には、彼は不幸な人間の観察に没頭していて自然というものにはあまり目を向けていなかった。ということが、作品の文章の引用等から明らかにされています。そう書かれているの目にすると確かに、彼の作品では豊かな自然というもの目にした記憶はありません。こういった情報を頭に入れて読んでみると作品が違った見え方をしてきてより豊かな読書体験ができると思います。

いつの時代でも多くの人々に読まれる稀代の作家ドストエフスキーの全てが様々な角度から分かる全集、『ドストエーフスキイ全集』のご紹介でした。
古書店三月兎之杜では文学全集を積極的に買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜 買取ページを是非ご覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10時ー20時/年中無休)からもお気軽にご相談ください。
皆様からのご依頼心よりお待ちしております。

中国料理の職人様から、同朋舎の『中国料理百科事典』(8冊/全9冊揃の内)をお売り頂きました。
通常は、特に事典類は全巻揃いのみ買い取りが可能なのですが、こちらのご本は1冊の欠けでも販売が可能でしのたで、買取させて頂きました。
どうも有難うございました。

五十音順に編集された事典です。現在はインターネットの普及により、事典類の相場が暴落しております為、なかなか厳しい現状がありますが、この事典はまだ需要もございますので、買取は可能です。
この辺りのご評価の基準につきましては、専門書の取扱実績がありませんと、なかなか適正な買取金額のご提示が難しいと思います。
その点、弊店では数多くの料理本の取扱実績がございますので、是非お気軽にご相談下さい。
古書店三月兎之杜では、中国料理や中華料理の料理専門書を高価買取しております。
買取のご相談は買取フォーム、LINE、またはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にお問い合わせ下さい。
事前に書名や出版社等をお知らせ頂けましたら、無料でお見積もさせて頂いております。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

(今回ご紹介させて頂きました書籍はお陰様で全てご成約済みです。ご了承下さい。)
『新契纂集諸家全書大成断易天機』( 全6冊揃)

『宿曜経』(上下揃)

『神相全編』( 全3冊揃)

『神相全編正義』( 全3冊揃)
お譲り頂きまして、どうも有難うございました。
古書店三月兎之杜では易占に関する古本・古書を積極的に買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜 易学の本買取のページを是非ご覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)からもお気軽にご相談下さい。
皆様からのご依頼をお待ちしております。

先日はフェラーリの専門雑誌『スクーデリア』買取のご紹介をさせて頂きましたが、今回は、ポルシェの専門雑誌『911DAYS/ナインイレブンデイズ』の2000年代を約50冊以上お売り頂きましたのでご紹介させて頂きます。お譲り頂きまして、どうも有難うございました。

911は1963年から現在まで販売されている息の長いモデルです。ポルシェ通の方は初期型を「ナロー」とも呼ばれたりしますね。
とにかく小職のようなスーパーカー世代には、フェラーリと同様に憧れの1台です。ポルシェ独特のRR駆動というものに、一度乗ってみたいものですね。RRは下手するとテールスライドしそうで、運転上級者向けのイメージがあります。それにポルシェ必至の?アイドリングスタートも上手に出来るか心配です・・・。

個人的に好きなのは、マルティニカラーのレース仕様車に思い出があります。子供の頃、プラモデルを買っては壊しを繰り返し、それも毎回マルティニカラーのレース車ばっかり(935が子供心には何故かお気に入りだったようです。例のシルエットフォーミュラのスタイルは格好良いものです)、その度に親に怒られました。その頃は「マルティニ」とは何かサッパリわかりませんでしたが(苦笑)、イタリアの酒造メーカーだったことはずっと後になってから知りました。
(写真は「京商 オートスケールコレクション ポルシェ935 ターボ」。以前、書籍と一緒に弊社で買取させて頂きましたコレクションです。)

この『911DAYS」』は2000年に創刊。当時としても、現在も唯一のポルシェ専門雑誌です。
フェラーリもそうですが、車種別の限定された専門雑誌というのは、どうしても内容が「歴史/現在/メカニズム」と限られてしまいますから、その中から厳選された毎号掲載するのは大変だと思います。その上、ポルシェを取り扱う以上、綺麗な写真に、上質な紙質も求められます。
雑誌受難の昨今ですが、このような雑誌というのは、末永く続いて頂きたいものですね。
古書店三月兎之杜では自動車雑誌を積極的に買取させて頂いております。
是非、古書店三月兎之杜の雑誌買取ページをご覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)でもお気軽にご相談下さい。
お見積させて頂きますので、書名、年代、冊数などをお知らせ下さいませ。

(写真のご本は全てご成約済です)
鍼灸など東洋医学、手技療法関係のご本を宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
写真は『山元式新頭針療法(YNSA)』(山元敏勝著。メディカルトリビューン刊)。版元は品切れでしょうか?

YNSAについての詳細は宮崎市にある山元病院のサイトをご覧下さい。サイトの紹介によれば、従来の鍼治療よりも即効性のある効果が出るとの事です。
関東なら小職も診療に伺えたのですが・・・、この店主の首の痛みを是非診て頂きたい所です。

続きまして『現代語訳 黄帝内経素問』(全3巻揃/東洋学術出版社)

上に原文、下に口語訳が掲載されており、対比がしやすく学習に適した構成です。

最後は『馬氏気功点穴療法』(馬秀棠:原著 廖赤虹・大丸恭・谷田伸治:共訳/エンタプライズ刊)
中医学(中国医学)の本もお任せ下さい。
古書店三月兎之杜では東洋医学、鍼灸や指圧などの手技療法、気功等の民間療法の専門書を積極的に買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜の東洋医学書の買取のページを是非ご覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)もお気軽にご相談下さい。
お待ちしております。
こちらは「マイナビ将棋BOOKS」など。今回は宅配買取でお譲り頂きました。有難うございました。
(写真のご本は全てご成約となりました。)

「最強将棋21」全てサイン本です。広瀬章人、村山慈明、藤井猛の各署名入。
古書店三月兎之杜では将棋に関する単行本、全集、シリーズ物を買取させて頂いております。
特に大量の冊数を大歓迎致します。
詳しくは、古書店三月兎之杜の囲碁・将棋の本 買取のページを是非御覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)でもお気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

雑誌『モーターファン』の別冊、『ニューモデル速報』を100冊以上お売り頂きました。有難うございました。
『ニューモデル速報』は弊店でも買取のご依頼が多いムックのひとつです。特に100冊以上のコレクションをお譲り頂きますカーマニアの方多く、有り難いことです。
写真にあるマツダのガルウィング、AZ-1、日産のラシーン発進!など懐かしい車です。また33GT-Rのキャプション「究極のドライビングプレジャー」というフレーズは今の35GT-Rも継承されておりますね。

この『ニューモデル速報』は小職など、中古車を購入する時に重宝しておりました。
別冊のため、基本的に売り切りの為、新刊書店から無くなると、探すことが難しくなります。
特に旧車を楽しむ方、昔のスポーツカーをチューニングされる方、最近ではJDMと称されて海外でも日本国内流通車が人気ですから、このように当時の情報が載った雑誌というのは貴重なのです。
(写真は、Z、RX-7、NSXなどスポーツカーを纏めました。)

こちらはセルシオ、シーマ、クラウンなど高級セダンですね。ハイソカーという言葉も今や死語でしょうか・・・。
古書店三月兎之杜では大量の『ニューモデル速報』など雑誌を買取させて頂いております。
是非、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを御覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)でもお気軽にご相談下さい。

仏教学者(真宗大谷派)西田真因の著作集など、主に浄土真宗に関する仏教に関する古本多数を宅配便買取でお売り頂きました(こちらはご成約済です。)
「第1巻/歎異抄論」「第2巻/真宗宿業論」「第3巻/真宗荘厳論」の3巻揃で構成されております。
2002年-2003年に法蔵館より刊行されましたが、本記事執筆時現在では、版元品切れの模様です。このような専門書は初版部数が少ないため、一度品切れになりますと再版に時間がかかるのが常です。お譲り頂きまして、どうも有難うございました。
古書店三月兎之杜では仏教書でしたら、宗派問わずにて買取させて頂いております。
弊店でも特に力を入れている分野になります。
詳しくは古書店三月兎之杜の仏教書買取のページを是非御覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)やLINEでもお受けしております。
お寺様から研究者の先生方、そして真理を探求されている仏教の学徒の皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。

フェラーリの専門雑誌『スクーデリア』(ネコ・パブリッシング刊)を50冊程、宅配買取でお譲り頂きました。どうも有難うございました。
雑誌『スクーデリア』は1995年に創刊されました。唯一のフェラーリ専門雑誌であり、そのキャッチフレーズは「フェラーリとその半径10m以内にあるラグジュアリーライフを貴方へ。」
ちなみに1995年といえばF50がデビューした年ですね。
ここで100号記念号(2013年冬)を見てみましょう。表紙は「ディーノ246GT」ですね。ディーノとは、創業者エンツォ・フェラーリの長男で、若くして亡くなったアルフレッドの愛称です。
仮に現在のフェラーリをご存じなくても「246GT」という単語に反応された貴方!はい、スーパーカーブームの洗礼を受けた方ですね(笑)。小職と同年代です。この「246GT」は1969-1974年に製造されました。もちろんライバルはポルシェです(ポルシェ専門雑誌「911DAYS」はこちらへ。)
スーパーカー世代の方、車にロマンを感じる方、『スクーデリア』という雑誌は、その上質な紙質とともに、読むだけでも至福の時間が過ごせる雑誌だと思います。
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古書店三月兎之杜では雑誌を積極的に買取させて頂いております。
詳しくは古書店三月兎之杜の雑誌買取サイトを是非御覧ください。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)でもお気軽にお問い合わせ下さい。

最近の買取事例の中から、ほんの一部をご紹介させて頂きます(全てご成約済みです。)
『尊古斎璽集林』( 第一集 全6巻揃)
弊店でも入荷の少ないご本です。

『顔真卿真蹟』、拓本です。

お馴染み『書跡名品叢刊』全209巻揃(二玄社)。こちらも高価買取が可能です。
古書店三月兎之杜では書道、篆刻/印譜に関する専門書を買取させて頂いております。
詳しくは、古書店三月兎之杜 書道の本買取のページを是非御覧ください。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)でもお受けしております。
お写真はLINEでもお送り出来ますので、お気軽にご相談下さい。