ミステリ作家、千澤のり子先生の最新エッセイ『神保町で遊んだ話』を公開致しました。
あの有名な古本屋から、あの有名な料理店まで・・・、オフ会の様子はリンク先より是非お読み下さい!
https://www.sangatukosho.com/bungei/34870/

平凡社より発行の『モダン都市文学』全10巻をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。
1920年代から日本文学の中で、近代都市の様子を表した小説やエッセイなどの文学を多数収録した書籍になっています。当時の都市の様子がどのようなもので、『モダン』がどのように表現されているかが特徴的な文学作品だと感じます。現代では使われていない言葉なども出てきますが、当時の雰囲気は掴めますので文化や倫理観を知ることが出来る書籍でしょう。
モダン都市文学1~5

Ⅰ : モダン東京案内
Ⅱ : モダンガールの誘惑
Ⅲ:都市の周縁
Ⅳ : 都会の幻想
Ⅴ :観光と乗物
1920~1930年代が舞台で当時は第一次世界大戦後の好景気、人々の暮らしに余裕が出ていて海外に繰り出す人も少なくない時代背景となっています。世界の最先端の流行に触れ日本でも特有の『モダン』が生まれた時もこの頃でしょう。
そうした当時の文体より『モダン』を感じ取れるのが、文学作品の良いところだと感じます。世間的や今の倫理観から見たら、様々な意見が生まれる話もあります。ですがそれは現代でも同じことで文化の隅々までを公にすることで赤裸々に語ってくれている文学作品ではないでしょうか。
モダン都市文学6~10

Ⅵ :機械のメトロポリス
Ⅶ :犯罪都市
Ⅷ:プロレタリア群像
Ⅸ :異国都市物語
Ⅹ :都市の詩集
それにしても現代から丁度100年前となると時代を感じられますね。タイトルもどことなく現代にもある小説のようで『モダン』を感じ取れます。言葉選び自体は古臭さを感じさせないなんとも不思議な感覚です。
文学作品から学べることも多く、昔の作品ほどスラスラ読むのは難しいです。口で表すには難しい情緒を所々で感じさせてくれ、文学作品の面白さを伝えている書籍です。どこかで「その町の文化を学ぶにはその地域の酒場で酒を酌み交わすといい」という格言があり、文学にも同じことが言えると常々感じております。
文学作品の買取につきまして、詳しくは
古書店三月兎之杜の専門書・学術書買取のページを是非御覧ください。
文学作品をはじめ、多数の書籍の買取を行っております。まずはお気軽にご相談くださいませ。


デアゴスティーニ刊行の『隔週刊 ザ・マジック』を買取いたします。
本ブログ執筆時現在は「刊行途中」ということもあり、号数(冊数)と状態によりましては、途中でも買取させて頂いております。お気軽にご相談下さい。
2022年12月、全100号で完結予定です。マジシャン・メイガスが監修したテキストとレッスンDVD付、更にはアイテムはテンヨーが製作監修と、この辺りは流石のデアゴスティーニ、抜かりはありませんね。
YOTUBE等でマジックの種明かしも分かるようになった昨今ですが、やはり一流マジシャンの手さばきとトリックには驚かされます。途中号までの場合は、号数と状態(完全未開封等)をお手数ですがお知らせ下さいませ。なお、冊数が少ない場合は買取が難しい場合がございますので予めご了承下さい。
詳しくは、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のページを是非ご覧ください。









担当者直通のフリーダイヤルはこちらです。何でもご相談下さい。
(フリーダイヤル:0120-996-504/10-20時/年中無休)
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。


ケイ・エム・ピー出版のザ・イエロー・モンキーのバンドスコアをお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。
1992年にメジャーデビューをしてから2004年の解散までにヒット曲をいくつも出してきた日本のロックバンドグループで、追憶のマーメイドなど耳に残る曲を多く残されています。陰陽を行き来するかのようなメロディーで他には無い音楽を作られているので、解散した未だにファンが多いバンドだと思います。
THE YELLOW MONKEY バンドスコア


人気のバンドですのでスコアも数多く出版されております。昔はこのスコアを持ち寄って練習をしたものですが、ファンアイテムとしての要素もありバンドファンとして買って興味を持ち、楽器に触れたということも多かったですね。
音符が読めなくとも音程が可視化されているので、音の高低差などハッキリわかるので読み取れることが多数ある情報誌的な役割もありました。
Bunched Birth


バンチド・バースのスコアはジャケットがUKロックのような雰囲気があり好きですね。女装したVo:吉井和哉氏が思い出されますが、当時に隆盛を極めたバンドの曲がしっかり収録されているスコアです。覚えやすくも凹凸のあるメロディーに特徴があり、練習をすればするほど奥が深い楽曲です。


黒背景に小さな文字で書かれた歌詞がなんとも印象的です。影を潜めたメロディーのイメージにピッタリですが、こうしたデザイン部分も含めてバンドスコアは素晴らしいです。
もう再結成・新曲の予定はありませんが、残された曲たちは残り続けます。新しい音楽が生まれる中でこうした名曲が詰まったスコアを、後世に引き継いで新たな曲を創造して頂けたらと感じております。最近では電子楽譜が流行っている中では利便さが勝ち、こうしたスコアは廃れていくのかもしれません。しかし楽器と同じでページをめくり、指で触れる感覚を忘れないでほしいとも思います。
三月兎之杜の森ではバンドスコアの買取を行っております。コレクション整理の際にはお気軽にご相談ください。
詳細は楽譜・バンドスコアページをご覧ください。


小学館の『週刊ポスト』(1980年代)を50冊程、着払宅配買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
1969年創刊。2016年からは、他の競合誌同じく「文字の見出し形式」の表紙に変更して刊行が続いております。
ライバルは『週刊現代』と言われております。小職の印象としましては、総合誌としても、そこまでスキャンダラスでも無く、かといって硬くもなく、ちょど良いスタンスの誌面だったと思います。
古書店三月兎之杜では古い年代で、ある程度の冊数がございましたら買取可能です。もしご整理の予定がございましたら、ぜひ一度お気軽にご相談下さいませ。
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧ください。










メールでご相談は、WEBご相談フォームよりお受けしております。









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デアゴスティーニのコレクションでも人気の高い『週刊 マイ・ディズニーランド』全100巻をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございました。
【追記:全100巻揃(専用ディスプレイケース付)の買取価格例→お問い合わせください。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい】
全てを揃えるとディズニーランドのミニディスプレイが完成して、ディズニーランド全体を俯瞰できる夢のようなコレクションになっております。毎号ごとに着々と完成していくディズニーランドに心を躍らせられ、今か今かと完成が待ち遠しくなってきますね。


専用ディスプレイケースも付属していて、各パーツは未開封の状態でした。とてもキレイな保存状態で氏て、全て揃ってから組み立てようとされていたのでしょう。私は毎号パーツを組み込んでいきますが揃ってから組み立てる方もいらっしゃいますし、細かな部分で個性が出てデアゴスティーニらしい部分ですよね。


肝になるシンデレラ城の部分はライトアップも出来ますので、組立時の楽しさも倍増します。冊子に関しても各アトラクションやディズニーランドの歴史について学べるので、完成している頃には知識・構造共にディズニーランドについて詳しくなるはずです。パンフレット以外でディズニーランドを俯瞰できる機会もございませんので、完成品を眺めるのは貴重な体験でした。
※完成品の記事についてはこちらで紹介しております
詳しくは、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のページを是非ご覧ください。


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集英社より発行されました『入江泰吉写真全集』全8巻をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。
入江泰吉氏の写真は大仏が有名にはなりますが、様々な風景写真を手掛けられております。絵画の追従にならない写真だからこそ表現できる芸術を追い求められ、研究に研究を重ねて写真美術を確立された方でもあります。


写真にしか出せない美があり、陰影を極めた氏だからこそ撮影できる芸術があり「色褪せない」ということが表紙からも伝わってまいります。そうした作品の数々が掲載されていて、その時代の風景を形としていくつも残されている写真集で歴史的な資料としても残されていくのではないでしょうか。
また奈良にある『入江泰吉記念奈良市写真美術館』では写真を直接見ることが出来るので、また違った情景を見られることでしょう。写真集と作品を見比べることが出来るのは極上の贅沢かもしれませんね。
芸術作品の買取につきまして、詳しくは
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アニメージュ 創刊号


創刊号の『宇宙戦艦ヤマト』が表紙の7月号から『化学忍者隊ガッチャマン』『宝島』などの、当時の人気アニメたちが特集されているアニメ雑誌です。当時にここまでアニメを取り扱っている雑誌はなく、アニメージュでアニメの最新情報を手に入れていた方も多いと聞きます。
アニメージュは今現在も発行されていて、変わらずアニメ情報誌としてのブランドを確立されています。アニメ雑誌と聞けばアニメージュが必ず出てくるほどの知名度があるアニメ情報誌ではないでしょうか。
アニメージュ 背表紙


1970年代にも表紙や背表紙などの細かい部分のデザインに変化が見られますが、1980年1月号から大幅にデザインが変化しています。この頃流行していた『ルパン三世』や『機動戦士ガンダム』が現在もシリーズとしてアニメで放映されているとはだれも想像していなかったと思います。
アニメも文化の1つとして定着してから、当時のアニメに関する雑誌は歴史的資料としてとても有用になってまいります。当時に見られたアニメの紹介の仕方と、現在の特集などを見比べて見ると新しい発見もあり勉強になります。
アニメージュ 表紙


人気タイトルが表紙になっていて、表紙だけを見ると現在放映されていても不思議ではない魅力が詰まっています。アニメ文化を根付かせた一端を担っている雑誌として、現在もアニメファンの求める情報を提供し続けている雑誌として刊行されているのは感銘を受けます。
『アニメージュ』をはじめ『アニメディア』『ニュータイプ』などアニメ雑誌を買取しております。
詳しくは、古書店三月兎之杜のアニメ雑誌買取のページを是非ご覧ください。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。


ソニー出版より発行されましたアイドル雑誌『TYO』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。アイドル雑誌の中でもデザインや内容がカジュアルというよりはモードに書かれている雑誌になりました。被写体のモデルも大人っぽい印象ですし、インタビューも違った側面を見せるような作りで他の雑誌とは一線を画しているイメージがあります。
もともとは『PATi PATi STARS』という『PATi PATi』の増刊号から派生した雑誌で下が『TYO』として独立して出版されるようになりました。そのせいもあり差別化でイメージの違った雑誌になったのかもしれません。


最初の頃はフォントも尖っていて、他の雑誌にはないイメージを与えました。アイドルブームがあり同時期には様々な雑誌が発行されていましたが、背表紙にもフォントデザインにまで気を使われていた雑誌も多くはありません。
アイドルブーム終焉とともに姿を消してしまった雑誌にはなりますが、当時から尖ったデザインと内容でファンも多く廃刊が悲しまれた雑誌にもなります。時代の遷移と共に消えてしまう雑誌も多いですが、雑誌とはその時に求められている情報が詰まった書籍でもあります。
ですので当時の雰囲気をつかむには一番手っ取り早いのが、その時代の雑誌を見ることがあります。当時の流行り廃りを色濃く表しているのが雑誌ですから、こうした雑誌も資料的価値と認められて引き継がれていくことを嬉しく感じます。
詳しくは、古書店三月兎之杜のアイドル雑誌買取のページを是非ご覧ください。
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こちらは昭和34年(1959年)に講談社から創刊された『週刊少年マガジン』の創刊号です。お売り頂きまして有難うございます。
表紙は大相撲の朝潮関ですね。内容は完全に漫画雑誌というより、子供向けの学習記事+漫画という誌面です。
ちなみに発売した3月17日は、実は小学館から『週刊少年サンデー』も創刊されました(こちらの表紙は長嶋茂雄氏です)。どちらが先に創刊するかという事で、結局は同時創刊で決着したそうです。

(こちらは1974年~1981年を100冊以上。まとまった古い年代は買取可能です!)
創刊から50年後の2009年、漫画家さんたちが集まり『マガジン』『サンデー』の合同同窓会が開催されました。当時に記事によると、出席者の矢口高雄氏は「100周年の時、それが紙媒体かどうかは考えなければならない」と話されたそうです。確かに電子化が進み、発行部数も減少傾向と聞いております。でも、まだまだ頑張って、有望な新人作家を発掘し、私たちに夢を与えて欲しいですね。
-事前にお見積り致します!-
詳しくは、古書店三月兎之杜の雑誌買取のページを是非ご覧下さい。
・メールでのご依頼は、買取のお申込みフォームより、
・写真を送るだけのLINEお見積もりをご希望の場合は、らくらくLINE査定ページより、
・お電話からのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお受けしております。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。


『寉龍庵 豪華盆栽作品集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。限定1500部のみ発行された書籍で、カラーで多数の盆栽作品が掲載されておりとても人気の高い作品集となっております。
国に有形文化財に指定されている『寉龍庵』は伝承名木の盆栽が多数あり、そのすべてが文化財なのではないかというくらいでした。盆栽に明るくない私でも写真を見ると、屋久島の杉の木をコンパクトにしたような力強さが感じられます。


寉龍庵にある作品の1つ1つが映し出されていて、実際に見たときの迫力はもっと凄いのかと細部に思いを馳せてしまうような写真が多いです。
こうした盆栽ならではの自然の良さを残しつつ、人の手で日を追求された作品は素人目で見ても心地よいものですね。高尚な趣味で手が出しにくいと思っておりましたが、このような作品を見ていると実際に盆栽を始めて理想の創造に着手してみたくなります。
盆栽・園芸に関する書籍の買取につきまして、詳しくは
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2014年にイーグルモス社から刊行され、未だに人気の高い『週刊フェアレディZ』(全100号揃)を出張買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
【追記:全100巻揃の買取価格例:70,000円。⇒最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい】
こちらは、かつてのZ 240Z-L(HS30)を1/8スケールで精密に再現したものです。L型2.4リットルで、アメリカでも「ダットサン240z」として発売。特徴的なロングノーズは、現地の旧車ファンからも未だに愛されている一台です。
さて先日の2022年1月、東京オートサロンで新型フェアレディZの国内初披露がありました。このZは往年のロングノーズを継承し、かつての面影を残したデザインとなっております。アメリカではいち早く発売したZ、このモデルにかつてのS30から続くDNAを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
閑話休題、それでは簡潔にイーグRモスの「フェアレディZ(HS30)」についてご紹介致しましょう。

表紙にも書かれている通り、国産スポーツカーの金字塔とも呼べる車ですね。


1/8のスケール 全長51.5cm 重さ7kg超。ハンドルを動かすことによりステアリングホイールが回転し、前輪もしっかりと連動されていたり、シートは前後に可動、ドアを開けるとルームランプまでも点灯すること等など、細かいことを言えば沢山有るのですが、どの部分を見てもディティールへのこだわりを感じます。そしてその説明についてもそれぞれの冊子にしっかりと記載されております。



パーツは各号このように。勿論その冊子をファイリングできるバインダーもございます。
今でこそフェアレディ”Z”となっておりますが、初代は『Z』が付かない「フェアレディ」という車名で1960年に発売されました。ちなみに車名の由来はブロードウェイでロングヒットをしていたミュージカル『マイ フェアレディ』の人気にあやかって付けられたそうです。
ありきたりな言葉ではございますが、やはり”Z”はこうでなくちゃ。。。
古本に強いのは当然の事ながら、古書店三月兎之杜では、このようなイーグルモスやプラモデル等もご一緒にお売り頂ける事が強みの内の一つでもあります。
勿論買取金額におきましても高価買取させて頂けるよう、日々努力しておりますので、他店様との相見積もりも大歓迎です。他店様に金額で負けているようでしたら、出来る限り買取額を上げさせて頂きますので、その際にもご相談頂けますと幸いです。
古書店三月兎之杜での『日産フェアレディZ』(イーグルモス|全100号揃) の買取価格はこちらのページをご覧ください。
メールでのご相談は、こちらのお問い合わせページより
ラインでのご相談は、こちらのらくらくLINE査定ページより
お電話でのご相談は、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお願い致します。
皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。


山喜房仏書林より発行されました『徳本行者全集』全6巻をお譲りいただきました。
徳本氏は浄土宗の僧であり多くの人に十念を授け、庶民にも分け隔てなく教化に努められた偉人であります。活動範囲は北陸~近畿まで幅広く活動されており、諸大名からも敬意を払われていたのは活動の多さから見て当然かもしれません。
紀伊国出身なので和歌山にまつわる話も多く、仏教に関すること以外も記載されております。前提的に各寺院の資料より読み解ける部分が多い全集になっています。当時に修行をされて、各地で法話をされていた僧の話とは飽きないものです。私も寺院で座禅会などに参加して法話を聞いたりしますが、物事の考え方の違いがわかりとても勉強になることが多いです。そうした意味でも現代に足りない部分を教えてくれる書籍だとも感じます。
仏教書の買取につきまして、詳細につきましては
古書店三月兎之杜の仏教書買取のページを是非御覧ください。


岩波書店より発行されました『大塚久雄著作集』をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。
経済史学者として世界に名を刻んだ氏の理論は、マルクス経済学やウェーバー社会学に影響を受けているとされています。ただ経済学者であれば、よほどではない限り両者の理論に直面するので、大小問わず影響を受けているとは思います。そんな氏の理論はマルクスとウェーバーの理論を基礎に構築されたものですので、マルクス経済学やウェーバー社会学を知っている方にとってはどこか耳慣れた言葉や考察が多いかもしれません。
ただ両者の考察においては海外での背景をいれたものがあり、日本に当てはまるかと言われればマクロの観点ではそうかもしれませんが、あまりピンとくるものではありませんでした。日本に主軸を置いての視点での経済学というのは当時では新鮮で、理想のあるべき姿の1つとして受け入れられていたとされています。
現代史では必ず当てはまるものとは言い難いですが、やはり当時の時代背景を加味したうえで氏の著書に当たらねば理解できない部分も多いかと思います。ですがこのような理論を打ち立てて、理想を追求された姿は見習わなければならない部分が多いですね。
経済学・哲学思想書の買取につきまして、詳しくは
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買取価格『週刊 アイアンマン』デアゴスティーニ
2020年8月18日にデアゴスティーニから創刊された『週刊 アイアンマン』は2022年7月19日に発売された100号で完結されています。全100号で刊行された本シリーズは、約2年の購読で全高約60㎝の「アイアンマン マーク3」ダイキャストモデルを完成できる大作となっています。
【追記:全100巻揃(定期購読特典:キャップ/Tシャツ/キーホルダー付)の買取価格:18,000円。⇒最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい】
映画アベンジャーズの人気も相まってデアゴスティーニで創刊号が発表されてから話題になりました。「ロバート・ダウニー・Jr.」が演じる『アイアンマン』が2008年に放映されて以来、アイアンマンはマーベル作品でもトップを誇る人気シリーズとなりました。映画アイアンマンでも活躍したマーク3の洗練かつシンプルな構造は、海外人気も高くデアゴスティーニでの立体化には期待が高まりましたね。
週刊アイアンマンの総額
『週刊 アイアンマン』を1巻から100巻まで全て購入した場合は、総額で162,551円です。
『週刊 アイアンマン』内訳
発売日 : 2020年08月18日~2022年07月19日
総額 : 162,551円(内訳:創刊号290円+第2~99号 1,639円)
専用パーツ全て込み:245,716円
オプションパーツの価格
週刊アイアンマンには別途販売されているオプションがいくつかございます。オプションパーツを購入するにはデアゴスティーニのサイト内から購入することが出来ます。オプションパーツの総額は以下になります。
オプションパーツ総額:83,165円
(特性バインダー・ダメージパーツ・専用ベース・ディスプレイケース)
特製バインダー
特性バインダー 総額6,765円(バインダー1つ 1,353円)
バインダーは別売りで販売されていて、1つ1,353円となっています。背面の数字は付属のシールを貼ることで管理することが出来ます。
バインダー1つに20号分収納が可能で、100号全てを収納するには専用バインダーが5つ必要になります。
ダメージパーツ

出典:デアゴスティーニ
ダメージパーツの総額は27,600円(6,900円×4回)です。戦闘後のダメージ仕様をあしらっていて、臨場感あふれる作りになっています。付け替えるだけで雰囲気がガラッと変わるので人気の高い別売りパーツになっています。
専用ベース

出典:デアゴスティーニ
専用ベース 19,800円
下部より発光する仕様になっていて、アイアンマンを立体的に映し出すことが出来ます。トニースタークのラボのようにも見えますし、着陸時の噴射にも見えるジオラマにピッタリのベースになっています。
ディスプレイケース

出典:デアゴスティーニ
専用ディスプレイケース 29,000円
ディスプレイケースは完全受注生産で、背景シートが付属する特別仕様です。様々なポーズで楽しむのも可能ですが、ジオラマとして堪能することもできるディスプレイケースになっています。
途中抜けてだけでも買取は可能?
古書店『三月兎之杜』のでは号数が途中抜けていましても買取しています。パーツ破損や欠品でも買取可能なものもございますのでお気軽にご相談くださいませ。
アイアンマンとは
皆様ご存知の通り、マーベル・コミックが刊行したアメコミのヒーローですね。もともとアメリカでは大人気でしたし、2012年のアメリカ映画「アベンジャーズ」にアイアンマン以下、マーベルヒーロー達が集結したことで、日本での認知も上がったと思います。
このマーベル・コミックでの初出は1963年と古く、1966年にはアニメ「マーベル・スーパーヒーロズ」の帯の水曜日担当として放送されました。更に1994年には単独でアニメ化。そして2008年にはついに実写映画化もされたことはファンの皆様の記憶に新しいところですね。
アイアンマンマーク3 データ

デアゴスティーニ社から刊行された『週刊 アイアンマン』ディテールについては以下になります。
- 全長約60センチ
- 重量も3.6kg
- 稼働関節 52か所
- 光ギミック 全6か所搭載
- 専用台座
様々なポージングが可能で、発光ギミックも搭載されているので多くのシーンを再現可能です。ポージングを楽しめるだけではなく、開閉パーツもありスーツのギミックを堪能することが出来る資料に近いモデルになっております。別紙のストーリーを読むことでアイアンマンをさらに知ることが出来て、より奥深い世界観に浸ることが出来るモデリングではないでしょうか。
追加で登場したダメージパーツ
デアゴスティーニの公式より発表された付替え可能なバトルダメージ仕様の追加パーツ。全4号に分かれていて、各6,900円(税込み)となっております。自分で加工する人も多い中付替えが可能な別パーツを用意してくれるのは嬉しい限りです。
週刊アイアンマン マーク3 ギミック
デアゴスティーニ製のアイアンマンマーク3では、多彩なギミックを搭載しております。モデルを作成するだけではなく、作った後も楽しめる仕様なのがうれしいところですね。
発光ギミック
本シリーズの肝になる発光ギミックですが、マーク3の主要部分に発光気味行くが搭載されています。胸部のアークリアクターは勿論のこと、顔や手のひらにも発光が施されていてまるで稼働しているかのような臨場感を与えます。
ちなみに創刊号(290円)では画像の顔部分が付いてくるので、創刊号のみを購入した人も多いと聞きます。
開閉パーツ
アイアンマンのギミックでは代表的なもので、背面のエアーフラップから脚部のエアーフラップまで開閉が可能です。開閉した後はデザリングを施すと見た目が抜群によくなるので加工される方が多いとのことです。
デアゴスティーニには同じ作品を作る方向けのコミュニティサイトがあり、そこでは多くのトピックで情報交換がされていて多くの作品が展示されているので挑戦したい方は覗いてみるとヒントが得られると思います。
週刊アイアンマン 特典
週刊アイアンマンでは多くの特典が用意されております。基本的には継続して購入することで特典が享受できるようになっていて、全号購入特典以外にも様々な特典がございます。
アイアンマングッズ 3点セット
アイアンマングッズ3点セットの入手方法は創刊号~15号までを購入すれば全員もらうことが出来ます。内容は以下の3点になっています。
- Tシャツ(蓄光タイプ)
- キャップ
- ポスター3種
Tシャツはアークリアクター部分が蓄光になっていて胸部が暗い部屋で発光することが可能で、キャップも装着して街へ繰り出せばマーブルファンが振り返ること必須ですね。
※古書店三月兎之杜では全巻揃いは勿論、途中号迄でも買取は可能です。
※ご売却の際には事前にお見積させて頂きますので、未開封/開封の有無と、「*号~*号」の情報をお知らせ下さいませ。
デアゴスティーニのご売却をご検討のお客様へ・・・、
古書店三月兎之杜デアゴスティーニ買取のページをご覧ください。
詳しくは、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のページを是非ご覧ください。


担当者直通のフリーダイヤルはこちらです。何でもご相談下さい。
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皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

























