中村天風の本を買い取らせていただきました。

神奈川県横浜市戸塚区より宅配にて本を買い取らせていただきました。

中村天風関連の本がいくつかあるということで、ご依頼を受けさせていただきました。
代表的な『成功の実現』(日本経営合理化協会出版局)をはじめ、今でも信奉者の多い天風です。

今回、お売りいただきました中には非売品の本も2冊入っておられまして、当然このようなご本は貴重なものですので、単品でお値段がおつきなりました。

最後に

「迷うが故に三界の城 悟るが故に十方空 本来東西無く 何処にか南北有らん」
という言葉がありました。これを自分的に解釈してみますと「人は 三界にまみれて暮らしている存在だが、悟りを開いてしまった人間からすれば三界など存在しなく、どこを見渡しても自由である。」と述べていると思います。「悟ってしまえるような強い人間になるにはどうしたら良いか」、のような内容がこの本には書かれているのですが、この本を読んでからの自分と、読後の自分では「何かが変わった」気がします。皆さんはいかがですか?
中村天風の本は、一度だけでは無く、また何年か後に同じ本を読み返したら、違う文脈で精神面を刺激されると思います。

買取のご相談は、古書店三月兎之杜のビジネス専門書買取のお申し込みページよりご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)でもお受けしております。

投稿者:usagi

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-よくあるご質問-

Q1.本は何でも買取出来ますか?

A.残念ですが、買取できない本の方が圧倒的に多いです。
読書離れの進む現在では、さらに顕著になっております。


Q2.自分の本が買取対象か調べたい場合は?

A.買取対象分野でも買取できない本も多いため、お手数ですが、お写真をお送りください。


Q3.写真はどのように送れば良いですか?

書名が判別できれば、本棚に入った状態で大丈夫です。

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※お客様にはご面倒をおかけいたしますが、その分は出来るだけ買取金額に還元できますように務めます。ご協力をお願いいたします。

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投稿者:usagi

アニメファンにおすすめ・人気のアニメ雑誌ランキング5選

アニメ雑誌

「アニメ雑誌」の中からおすすめの雑誌や人気の雑誌を紹介していきます。

一言で「アニメ雑誌」といっても種類が多く、「どんな内容か分からない」「種類が多すぎて違いが分からない」と思う方もいるかもしれません。

アニメ雑誌に掲載されている内容や魅力、それぞれの違いを1つずつ解説していくので、アニメ雑誌を買う際に参考にしていただければ幸いです。

アニメ雑誌 おすすめランキング

1位:アニメージュ

アニメージュ_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊日:1978年5月26日
発売日:
毎月10日

『アニメージュ』は、徳間書店から1978年5月26日に創刊された月間のアニメ雑誌です。日本のアニメ雑誌では最も歴史が長く、「アニメ雑誌のパイオニア」とも呼ばれています。

掲載されているのは最新のアニメのあらすじや見どころをまとめた作品特集、声優・アニメ制作スタッフへのインタビュー記事、漫画家・声優による連載モノと盛りだくさん。

キャラクターのイラストやアニメのワンシーン、声優グラビアなどアニメオタクの心をつかむページが豊富なのも嬉しいポイントです。宮崎駿が1982年から連載を開始した「風の谷のナウシカ」も有名ですね。

1つ1つの作品を深堀りして細かく紹介しているのが特徴であり、アニメの情報だけでなくアニメ制作の裏側も知れる、まさに「アニメファンのための雑誌」です。

2位:アニメディア

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画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊日:1981年6月9日
発売日:
毎月10日

『アニメディア』は、学研ホールディングス(当時は学習研究社)から1981年6月9日に創刊された月間のアニメ雑誌です。『アニメージュ』と並ぶ古参のアニメ雑誌として知られています。

『アニメージュ』との違いは「キャラクターに焦点を当てている」ことであり、作品の描き下ろしイラストが多く掲載されています。作品特集にはキャラクターと声優をセットで記載しているので、声優をきっかけに作品を知る・次に見る作品を見つけるきっかけになる雑誌です。

「見る・読む・飾る・参加する 4倍楽しめるアニメ情報誌」というキャッチコピーの通り、ページを見ているだけでも楽しく、作品を深く知れるのが『アニメディア』の魅力です。

3位:月刊ニュータイプ

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画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊日:1985年3月8日
発売日:
毎月10日

『月刊ニュータイプ』は、KADOKAWA(当時は角川書店)から1985年3月8日に創刊された月間のアニメ雑誌です。『アニメージュ』『アニメディア』と並ぶ人気のアニメ雑誌であり、これら3つを合わせて「アニメ雑誌三強(御三家)」と呼ばれています。

内容は『アニメージュ』『アニメディア』とほぼ同じですが、『ニュータイプ』は「取り扱っている情報が広い」のが特徴です。題名の由来はもちろんご存知「機動戦士ガンダム」ですね。

作品特集以外にもゲーム紹介や漫画、コラムなどが掲載されていて、アニメに限らずいろいろな情報を収集したい人におすすめです。

また、作品特集は制作スタッフに焦点を当てた記事が多く、作品を知るというよりはアニメ業界についての知識を深められる雑誌です。

4位:Megami Magazine(メガミマガジン)

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画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊日:1999年7月28日
発売日:
毎月30日

『メガミマガジン』は、イードから1999年7月28日に創刊されたアニメ雑誌であり、毎月30日に発売されています。美少女キャラクターを扱っている雑誌であり、美少女系アニメ・萌えアニメの特集がメインです。

美少女キャラクターの可愛いイラストや魅力を掘り下げたインタビュー、イラストが全面に描かれたピンナップなど、ビジュアルにこだわった内容が多いのが特徴です。

美少女キャラクターの魅力を存分に味わえるので、美少女系アニメ好きの方はぜひ読んでみてください。

5位:PASH!(パッシュ!)

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画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:2007年
発売日:
毎月10日

『パッシュ!』は、主婦と生活社から2007年に創刊されたアニメ雑誌であり、毎月10日に発売されています。恋愛ものやBL(ボーイズラブ)など、女性向けアニメの特集が多く掲載されている女性専門のアニメ雑誌です。

人気の女性向けアニメの紹介から男性声優のプライベートインタビューまで、女性のアニメファンにとって見逃せない内容がたくさん掲載されています。

作品特集もストーリーの振り返りからキャラクターのプロフィールまで細かく紹介されているので、作品について深く知れるのも嬉しいです。

その他おすすめのアニメ雑誌

1. 声優グランプリ

声優グランプリ_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:1994年
発売日:毎月10日

『声優グランプリ』は、主婦の友社から1994年に創刊された声優情報誌であり、毎月10日に発売されています。名前の通り「声優に特化した雑誌」であり、声優のグラビアやインタビュー、イベントやラジオ情報などが掲載されています。

作品の紹介というよりは、特集される声優の仕事や人となりを掘り下げる企画がメインであり、グラビアとインタビュー記事のページが特に多いです。

「見て読んで楽しむ」ことができる雑誌なので、とにかく声優が好き・推しの声優がいる人におすすめです。

2. 電撃萌王

電撃萌王_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:2002年
発売日:偶数月の26日

『電撃萌王』は、KADOKAWAから2002年に創刊されたイラスト・漫画雑誌であり、偶数月の26日に発売されています。「萌えるビジュアルマガジン」をコンセプトに、「萌え」をテーマにした美少女のカラーイラストや漫画を多く掲載しています。

この他にもイラストレーターに萌えイラストを描いてもらう「萌絵萌絵(もえもえ)コロシアム」や、袋とじの「おとなの萌王」などの人気企画もあります。

美少女キャラクターの可愛いカラーイラストが豊富なので、美少女キャラクター好きの人なら読めば満足すること間違いなしの雑誌です。

3. VTuberスタイル

VTuberスタイル_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:2021年
発売日:毎月28日

『VTuberスタイル』は、アプリスタイルから2021年に創刊されたVtuber(バーチャルYouTuber)専門情報誌であり、毎月28日に発売されています。

VTuberグループ「ホロライブ」や「にじさんじ」に所属する人気VTuberや、個人で活動しているVTuberの特集など、VTuberに関する幅広い情報を取り上げています。

掲載されているのはVTuberのイベントやアルバムの情報、インタビューやライブレポートなどが多く、VTuberの「今」を知れる盛りだくさんな1冊となっています。

番外編:休刊となったアニメ雑誌

先ほどは現在も刊行されているアニメ雑誌のランキングやおすすめの雑誌を紹介しましたが、ここではかつて刊行されていたアニメ雑誌を5つ紹介します。

掲載されていた内容や休刊となった背景など、それぞれのアニメ雑誌の特徴について1つずつ説明していきます。

1. マイアニメ

マイアニメ

創刊年:1981年
休刊:
1986年

『マイアニメ』は、秋田書店が1981年から1986年に刊行していた月刊のアニメ雑誌です。「機動戦士ガンダム」や「超時空要塞マクロス」など、1980年代に放送されていたアニメの特集がメインでした。

この他にもおもちゃなどのホビー系や、コスプレやフィギュアといった同人系など、幅広いジャンルの情報が多いのが特徴ですが、内容は『アニメージュ』とほぼ同じです。

1980年代後半にアニメブームが去ってからは売上が伸びず、1986年に休刊となりました。

2. アニメック

アニメック

創刊年:1978年
休刊:
1987年

『アニメック』は、ラポートが1978年から1987年に刊行していた月刊のアニメ雑誌です。取り上げていたアニメは「機動戦士ガンダム」や「宝島」であり、アニメの特集よりもファンライターによる評論や設定資料集といった文字ベースの特集が多いです。

「評論と設定資料集の『アニメック』」としてコアなアニメファンから高い評価を受けましたが、1987年2月号で惜しくも休刊となりました。

3. 月刊OUT

月刊OUT

創刊年:1977年
休刊:
1995年

『月刊OUT』は、みのり書房が1977年から1995年に刊行していた月刊のアニメ雑誌です。「若者文化を見る」をテーマに、読者の投稿ページやオリジナル企画など、アニメにこだわらないサブカルチャー系の情報を掲載していました。なかなか刺激的な編集方針が共感を呼びましたね。

サブカルチャー系雑誌としてコアな読者から人気を得ていましたが、1995年にみのり書房が倒産し、これに伴って『月刊OUT』も1995年5月号をもって休刊となりました。

4. アニメV

アニメV

創刊年:1985年
休刊:
1998年

『アニメV』は、学習研究社が1985年から1998年に刊行していた月刊のアニメ雑誌です。元々は『アニメメディア』の別冊として創刊されていました。

OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)が増え始めた頃に刊行されたアニメ雑誌であり、「機動警察パトレイバー」「幻夢戦記レダ」など、テレビで放送されないOVA作品を取り上げていました。

しかし、1980年代後半~90年代前半にOVAブームは過ぎ去り、OVA専門誌である『アニメV』も1998年8月号を最後に休刊となりました。

5. AX(エーエックス)

AX

創刊年:1998年
休刊:
2001年

『AX』は、ソニー・マガジンズが1998年から2001年に刊行していた月刊のアニメ雑誌です。設定資料集やアニメヒロインを紹介する特集など、キャラクターに焦点を当てた記事が多いのが特徴です。

アニメヒロインの特集では「機動戦艦ナデシコ」のホシノ・ルリや、「カードキャプターさくら」の木之本さくらなど、1990年代の人気アニメに登場するヒロインを中心に紹介していました。

出版元であるソニー・マガジンズが2001年にコミック事業から撤退したことにより、同年11月号をもって休刊となりました。

6. ファンロード

ファンロード

創刊年:1980年
休刊:
2009年

『ファンロード』は、創刊当初はラポートが、2003年から休刊までは大都社が刊行していた月刊のアニメ雑誌です。作品やキャラクターを紹介している他のアニメ雑誌とは違い、読者からの投稿をもとに構成されているのが特徴です。表紙も読者が描いたイラストを採用しています。

掲載されている内容はアニメや漫画だけでなく、ゲームや食事、芸能など多種多様であり、一風変わったアニメ雑誌として知られていました。

2009年に雑誌の刊行が終了し、その後は増刊『ファンロード改』『投稿道F』の刊行や電子サービスでの配信を行っていましたが、2012年に『ファンロード電子版』を発行してからは事実上の休刊となっています。

7. 娘TYPE(にゃんタイプ)

娘TYPE_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:2009年
休刊:2018年

『娘TYPE』は、KADOKAWAが2009年から2018年に刊行していた隔月刊(奇数月30日)のアニメ雑誌です。元々は同社のアニメ雑誌『月刊ニュータイプ』の増刊として発行された雑誌であり、美少女キャラクターに特化したイラストや特集がメインでした。

美少女キャラクターの描き下ろしピンナップや読者によるイラスト投稿コーナーなど、美少女キャラクター好きのニーズに合わせた内容が人気でしたが、2018年1月号をもって休刊となりました。

8. 電撃G’s magazine(でんげきジーズマガジン)

電撃G's magazine_引用

画像引用:Amazon 公式サイトより

創刊年:1992年
休刊:2022年

『電撃G’s magazine』は、KADOKAWAが1992年から2022年まで刊行していた月刊のアニメ・ゲーム雑誌です。美少女アニメ・ゲームを中心に取り扱っていた雑誌であり、「ラブライブ!」「Angel Beats!」「結城友奈は勇者である」などの人気作品を輩出したことでも知られています。

オリジナルの読者参加企画からアニメ・ゲーム化などのメディアミックス展開に力を入れ、ジャンル問わず幅広いオタクコンテンツを紹介していましたが、2022年12月号をもって休刊となりました。

休刊後は会員制Webサービス『G’sチャンネル』に移行し、Web漫画の連載や動画配信などを行っています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

古書店三月兎之杜では、『アニメージュ』『アニメディア』『ニュータイプ』をはじめとするアニメ雑誌の買取をお待ちしております!

大量の場合はご自宅までうかがっての出張買取も承ります。まずはご連絡ください!

詳しくは、古書店三月兎之杜のアニメ雑誌買取ページをぜひご覧ください。

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投稿者:usagi

古本買取キャンペーン実施中です!(2024年7月~9月)

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投稿者:usagi

買取事例|『隔週刊 ディズニー マジカルオーディオえほん』80号揃をお譲りいただきました

ディズニー マジカルオーディオえほん

デアゴスティーニより刊行されています『隔週刊 ディズニー マジカルオーディオえほん』の1~80号をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお売りいただきありがとうございます。

ディズニーキャラクターたちが総出で出演している絵本で、多くの作品を付属スピーカーを通して読み聞かせてくれる作品です。各フィギュアをマジカルスピーカーの上に置くとその作品の絵本を読んでくれる魔法のようなアイテムです。

刊行数に準じた作品が小さな子供がいる家庭から、ディズニーファンまで幅広い層から支持を得ているラインナップになっています。視覚的にどの作品を読んでいるかが一目瞭然で、人気が出る理由がよくわかりますね。

隔週刊 ディズニー マジカルオーディオえほん

マジカルオーディオえほん
創刊日2020年10月20日
完結日(全80号)2023年10月31日
総額(全80号)241,442円
増刊分(全130号)2025年予定
総額(全130号)331,392円(仮)

2020年10月20日より刊行された『隔週刊 ディズニー マジカルオーディオえほん』ですが、初陣を飾ったのは『ライオンキング』でした。知名度や絵本としての完成度も申し分ないので納得ですね。2023年10月31日に発売された80号で完結予定のシリーズでした。80号ではピーターパンでお馴染みの『ティンカー・ベル』が登場しました。ティンカー・ベルの誕生に焦点を置いた内容で、作品の繋がりも相まって、ピーターパンがより味わい深い作品になります。

集めて楽しいラインナップのシリーズでしたが、人気が高く延長が決定されました。全130号を予定されていて、順当に隔週で発売されるなら2025年10月前後に完結予定になるかと思います。

ディズニー マジカルオーディオえほん フィギュア

ディズニー マジカルオーディオ フィギュア

オーディオ用に登場するフィギュアは出来栄えが良く、絵本の内容について想像力を掻き立ててくれる造形です。作品の特徴を捉えていて、作品が飛び出してきているような内容です。

ディズニー マジカルオーディオ フィギュア②

人気作品が多く登場しており、知らない作品についてもマジカルオーディオで知り好きになることもあると思います。

ディズニー マジカルオーディオ フィギュア③

作品の内容が気になれば映像作品でストーリーを補完したり、ディズニーランドに赴き作品を堪能することも可能です。親子で楽しめる作品が多いですね。

ディズニー マジカルオーディオ フィギュア④

改めて作品群をフィギュアから眺めると作品数の多さに驚かされます。ディズニーの歴史が始まりちょうど100年が経ちましたが、未だにディズニー作品が生まれているのを見ると人気と歴史に圧巻ですね。

ディズニー マジカルオーディオ フィギュア⑤

増刊号は主に人気作品を更に深堀するような内容となっています。原作を知りもっと作品を深く入りたいという方にもお勧めできるシリーズです。

古書店 三月兎之杜ではデアゴスティーニの買取を行っております。刊行途中や途中が抜けているシリーズも買取を行っております。

詳しくは、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のページを是非ご覧ください。

デアゴスティーニの買取につきましてお気軽にご相談ください。

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皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

投稿者:usagi

アシェット買取事例『空母赤城 ダイキャストギミックモデルをつくる』

アシェット 週刊空母赤城  トップ
出典:アシェット

古書店三月兎之杜ではアシェット・パートワークアイテムの買取に力を入れております! 今回は発光、可動、さらに煙突からのスモークまで再現されたダイキャストギミックモデルの赤城をご紹介します!

アシェット 週刊空母赤城  側面
アシェット 週刊空母赤城  上面

航空母艦 赤城とは

旧日本海軍の航空母艦・赤城はもともとは天城型巡洋戦艦2番艦として建造開始されました。「八八艦隊」構想によって立案された天城型巡洋戦艦は、長門型を凌駕する火力を持ち巡洋艦に匹敵する速力を持つ挺ド級戦艦となる予定でした。

しかしワシントン会議と軍縮条約によって建造はストップ。同条約の制限下において航空母艦へと改造されました。艦名は巡洋戦艦時代に天城や愛宕、高雄など同様に山名からつけられていたものが、そのまま使用されています。群馬県を象徴する山でもあり、弊社のある羽生市からも望むことができます。

天城型1番艦も同様に空母に改造される予定でしたが、関東大震災によって損傷。天城型と同じ様にワシントン条約によって建造中止となった加賀型戦艦を改造して、航空母艦「加賀」が誕生しました。

ベースとなった艦体のタイプは異なるものの誕生の経緯や開発時期などから、加賀と赤城はあたかも姉妹艦のように扱われることも少なくありません。

実際ともに戦艦からの改造、当初は三段空母として開発されるも全通式に改装されるなど、空母運用に慣れていない旧日本海軍の実験台となっている点なども共通です。

アシェット 週刊空母赤城  艦名レリーフ

その空母加賀は、三段甲板のほか艦尾まで設置された煙突など構造的な欠陥を多く抱え、赤城よりも先に昭和9年に大改装を受けます。

そこで得られたデータなども参考に、赤城は昭和13年に改装。全通式甲板ほか、様々な改良を受けました。

煙突の取り回しは、それぞれの利点を図るためにあえて加賀と差別化されて右舷側に海面に向ける形で設置されていました。これは概ね問題はなかったようですが、改装後に第1煙突と第2煙突がまとめられています。

艦橋については右舷前よりの加賀に対し、今後の航空機の発達によって発進距離を長く、着艦距離は短くなるとの予想から、艦隊中央が理想とされました。

当時のレシプロ機は構造的に左に指向してしまうため、基本的に艦橋は右舷に設けられましたが、前述の煙突配置によって右舷に設置することができず、結果として世界的にも珍しい左舷に配置されています。

アシェット版赤城 各種ギミック

アシェット 週刊空母赤城 ディスプレイ台

アシェットの赤城は改装後の姿を1/250スケール・ダイキャストボディで再現。完成後のボディは全長1mを超えるものとなります。付属のリモコンや各種手動操作によって、「電動」「手動」「発煙」「ライト」「サウンド」のギミックを楽しむことが可能です。

1.艦載砲や機銃の可動で幻の防空戦を再現

アシェット 週刊空母赤城  20cm単装砲
アシェット 週刊空母赤城 12cm連装高角砲 
アシェット 週刊空母赤城  25mm連装機銃

艦体各部の20cm単装砲、25mm連装機銃、12cm連装高角砲などは、砲身旋回と砲声を鳴らすことが可能です。このうち12cm高角砲は電動で旋回。

2.発着艦の再現

アシェット 週刊空母赤城  零戦二一型
零戦二一型
アシェット 週刊空母赤城  九九式艦爆
九九式艦爆
アシェット 週刊空母赤城 九七式艦攻
九七式艦攻
アシェット 週刊空母赤城  零戦二一型翼端折畳状態
アシェット 週刊空母赤城  九九式艦爆翼端折畳状態
アシェット 週刊空母赤城  九七式艦攻翼端折畳状態

主翼を折り曲げた状態の艦載機を載せてエレベーターのギミックを作動させると、乗員落下防止の警戒音を鳴らせつつ、エレベータから艦載機が甲板上にせり上がります。ほか、アンテナマストや遮風柵が可動、着艦誘導灯が点灯します。

3.航行再現ギミック

アシェット 週刊空母赤城  煙突
アシェット 週刊空母赤城 主舵
アシェット 週刊空母赤城 誘導灯

特徴的な煙突方式を再現、右舷煙突から霧状のシャワーを発生させることが可能です。また、主舵の旋回や4軸のスクリューの回転はリモコン操作に対応。そのほかにも探照灯や艦内灯、信号灯、艦尾信号灯などの各種ライトが点灯し、艦首や艦尾のアンカー巻取りも作動します。

アシェット 週刊空母赤城  赤城艦橋

もちろんマガジンパートも各種戦記や記録を反映。第二次世界大戦までの世界情勢や海軍史などについて詳しく知ることができます。

「ダイキャストギミックモデルをつくる 週刊空母赤城」は2022年9月に創刊。全110号完結予定で、現在も展開中です。お手元で最終号まで完結・完成させ堪能していただいた後に、三月兎之杜に買取のご相談をご検討ください。完成品の赤城も買取も承っておりますので、ぜひご相談ください。

アシェットの買取ページはこちらです

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投稿者:usagi

豆本買取事例『悲母記』棟方志功|限定15部

悲母記 表紙

2023年に生誕120周年を迎えた青森出身の板画家・棟方志功による限定15部の『悲母記』(ゑぞ・豆ほん|北海道豆本の会|昭和34年)をお譲りいただきました、ありがとうございます。(写真左。写真右は通常の限定240部頒布版です)

本作は志功によるエッセイ作品で、志功が20歳の頃に亡くなった母について触れており、24歳の時に亡くなった父を語った『哀父記』と対になる作品でもあります。

棟方志功は画家を志して上京し、やがて川上澄生の版画に感動して版画家へと道を定めます。佐藤一英の詩『大和し美し』から発想を得た同名作品が出世作となり、文学者や書家たちとの交流を深めていきます。やがて作品に裏彩色を取り入れ、また、自身の版画を「板画」と呼ぶことを宣言します。

戦後はさらに多くの作品を発表し、日本にとどまらず世界各地でも版画に関する賞を受賞しています。自身も取材旅行として各地へ渡航、アメリカでは板画展や講義を行うなど、版画を介した交流を拡げていきました。

晩年は「世界のムナカタ」とも呼ばれるほど、全世界にその名が知られるようになります。

悲母記 署名

とはいえ埼玉県民にとってはやはり「十万石まんじゅうの包装紙の人」と言った方が通るかもしれませんね。テレビ埼玉で流れるローカルCM、野田圭一(『一休さん』新右衛門、『がんばれ!!ロボコン』ガンツ先生ほか)のナレーションで語られる「うまい、うますぎる」は棟方志功の発した言葉です。

まだ志功が世界的にはその真価を認められていなかった昭和28年。十万石まんじゅうの掛け紙(包装紙)用の絵を依頼する際に持参された、十万石まんじゅうを食べての感想だったとのことです。もともと志功は甘党で、パッケージの絵も「もし忍城の姫が生きていてこのまんじゅうを食べたなら、同じことを言うに違いない」という意味で、お姫さまがまんじゅうを食べている絵と、「うまい、うますぎる」の言葉が描かれています。

参考URL:https://www.jumangoku.co.jp/birth/

棟方志功作品をはじめ、様々な作家さんの豆本買取大歓迎! 
十万石まんじゅうのお膝元・行田市の隣となる羽生市での店頭買取や、羽生市からの出張買取も行っております。まずはご相談を!

三月兎之杜では豆本の買取を行っております。詳細は豆本買取ページをご覧ください。

買取に関するご相談、ご質問も承っております。お気軽にご相談ください。

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投稿者:usagi

買取事例|『隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編』

デアゴスティーニシリーズでも人気の高いDVDコレクションシリーズより、遂に平成ライダーシリーズ第1期(初期)がコンプリート!

全号集めると完成する大型模型やDVD映像作品シリーズなどが付属し、毎週や月2回などのペースでリリースされるパートワーク冊子。やはりコンプリートしたときの達成感はなにものにも代え難いでしょう。CMや雑誌、ウェブなどで見かける企画の中には、「こんなものが商品化されるのか!」と驚いたり、ほしくなって思わず総額を計算してしまうアイテムも多いですよね。

今回は10年分のテレビシリーズのDVDが各号に付属、今現在(記事執筆時2023年11月)も継続してリリースされているパートワークアイテム『隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編』をご紹介します。

DVDの内容は平成仮面ライダーの最初の10作品! 2000年1月に放送開始した『仮面ライダークウガ』から、2009年8月に放送終了した『仮面ライダーディケイド』まで、放送順に各号約5話ずつを収録しています。

ディケイドが8月終了だったのは、当時ほぼ同じ時期(1月から2月)に放送を開始していた戦隊シリーズと、商品展開のピークなどのかぶりを避けるため、放送期間が短いスケジュールになったためです。その分『ディケイド』は昭和ライダーを含む歴代ライダーの客演が実現した記念碑的な構成となりました。ちなみに本企画には劇場版は含まれないものの、テレビスペシャル版は収録されています。

三月兎之杜では刊行中の『隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編』の買取も行っております。コレクション整理の際は、ぜひご相談ください。

仮面ライダークウガ(2000年1月30日~2001年1月21日/全49話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編 8号表紙

テレビシリーズとしては『仮面ライダーBLACK RX』以来、約10年ぶりの復活となった平成第1作です。子供向けかと思いきやゲームとして殺人を楽しむ怪人たち、その理不尽に立ち向かう人類、そして仮面ライダー。そのハードな描写は昭和第1作からライダーを楽しんできた大人たちにも、いやむしろそうした年配層にこそ好評をもって受け入れられました。もちろん本番組を楽しんだ子供たちも多く、玩具類も多く売れたようですね。特にフォームチェンジは玩具の装着変身にも採り入れられていました。それでも『燃えろ!!ロボコン』を観ていた翌週に『クウガ』というのは、ちょっと温度差が激しかったのではないでしょうか。

仮面ライダーアギト(2001年1月28日~2002年1月27日/全51話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編11号表紙

3人の仮面ライダーを主軸としてストーリーが進んでいく平成ライダー第2作です。主人公のアギトはクウガのコンセプトを引き継いだようなデザイン。世界観も『クウガ』の2年後としていますが、クウガの客演などはありませんでした。ちなみに本作ではG3に変身する氷川誠として要潤が、敵怪人を統べる謎の存在の少年時の姿として神木隆之介という、NHK『らんまん』コンビが出演しています。

仮面ライダー龍騎(2002年2月3日~2003年1月19日/全50話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編22号表紙

13人のライダーが繰り広げるバトルロイヤル! 「悪のライダー」の登場が衝撃的でした。カードバトルの要素を採り入れた最初のライダーでもあり、複数の世界線を持つ結末など、のちの作品への影響も多いストーリー展開でした。

仮面ライダー555(2003年1月26日~2004年1月18日/全50話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編32号表紙

メカニカルなデザインと常に「死」を連想させるイメージが同居した衝撃作。携帯電話を武器へとアレンジした手法も見事で、いまでもファイズドライバーの人気は高いものとなっています。まもなく20周年を記念した新作が公開予定!

仮面ライダー剣(2004年1月25日~2005年1月23日/全49話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編42号表紙

トランプをモチーフとしたライダーと怪人(アンデッド)の関係配置が見事でした。セリフまわしばかりがネットミームとして独り歩きしていますが、ラストのストーリーの収束ぶりも見事です。

仮面ライダー響鬼(2005年1月30日~2006年1月22日/全48話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編52号表紙

従来は敵役としての登場が多かった「鬼」が仮面ライダーとして登場。敵怪人である魔化魍を倒すための民間組織が丁寧に描かれていたのが印象的でした。

仮面ライダーカブト(2006年1月29日~2007年1月21日/全49話)

隔週刊 仮面ライダーDVDコレクション 平成編61号表紙

虫をモチーフとしたライダーやバイクの使用など、仮面ライダーの原点に立ち戻ったかのような構成が特徴。クロックアップによる超高速バトルは、『555』など従来のシリーズで使用された技法をさらに発展させていました。

(※以後、記事執筆時は未刊行のため画像はありません)

仮面ライダー電王(2007年1月28日~2008年1月20日/全49話)

時間移動を主題とし、フォームチェンジは昔話がモチーフとしている仮面ライダーです。時間を渡るのはなんと「電車」! たびたび巨大な敵が出現し、電車とドッグファイト(?)を繰り広げるという、戦隊ものかと見まごうようなアクションシーンもありました。

仮面ライダーキバ(2008年1月27日~2009年1月18日/全48話)

前作『電王』のイマジン憑依を連想させるフォームチェンジなどを採り入れていますが、最大の特徴はやはり親子二世代の物語が交錯するストーリー展開でしょう。1986年と2008年という二つの時代が独立して描かれ、それぞれの時代の戦いや人々のふれあいが結末へとつながっていきます。

仮面ライダーディケイド(2009年1月25日~8月30日全31話)

全てを破壊し、全てをつなぐというキャッチフレーズのもと、過去のライダーの世界を渡り歩く異色な仮面ライダーです。また、本作では戦隊シリーズとの共演も行われ、以後のライダー・戦隊シリーズでも恒例となっていきました。

奇しくも第21作目『ゼロワン』から元号も令和となり、現在は新たな令和ライダーの物語が紡がれていきます。そして今後もまたパートワークで平成ライダー2期編、令和ライダー編などがリリースされていくかもしれません。

古書店三月兎之杜ではデアゴスティーニのDVDコレクションから、パートワークアイテムの買取を承っております。組み立て済/未組み立て、全巻揃い/欠号アリ・途中までなど、状態もご相談ください!

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投稿者:usagi

買取事例|デアゴスティーニ/週刊 陸上自衛隊90式戦車をつくる

「週刊 陸上自衛隊90式戦車をつくる」をはじめとするデアゴスティーニシリーズの買取について紹介いたします。
デアゴスティーニのパートワークシリーズでは、大サイズの組み立てキットを分割したパーツや、ミニカーなど統一フォーマットのアイテムが毎号付属。ともに集める楽しみをもたらすパートワークシリーズは、三月兎之杜でも買取をお待ちしているアイテムです。

陸上自衛隊 90式戦車とは

デアゴスティーニ 90式戦車 第1号表紙

今回ご紹介したいのはディアゴスティーニより今まさに展開中(記事執筆時2023年11月)の「週刊 陸上自衛隊90式戦車をつくる」です。2023年1月に第1号を発売して、全110号(2025年2月頃)で完結予定となっています。

テーマとなった陸上自衛隊 90式戦車は、1990年より配備がスタートした第3世代主力戦車です。国内開発戦車としては61式、74式に次ぐ三代目となります。開発時の運用構想としては、北海道に着上陸振興するソ連軍を北海道の原野で迎え撃つことを想定していました。そのため四代目となる10式戦車が配備され始めてからも、北海道は90式がメインに配備されています。

デビュー当時は第3世代戦車の中でも最高水準の性能と評価されましたが、それから30年以上を経て指揮統制システム回りなどで現行戦車とは見劣りする部分が出始めました。そのためすでに生産は終了していますが、指揮統制に関するシステムの追加などが行われています。

北海道では、そうした細かな改修を経て現在も主力戦車として運用されています。また、内部スペースや電力の関係で最新のC4I機能は搭載できず、10式戦車はそれをカバーすることも設計構想に盛り込まれていました。

90式戦車スケールモデル スペック

デアゴスティーニ 90式戦車 前面
幅:21.3cm
デアゴスティーニ 90式戦車  上部
全長:約61.3cm
デアゴスティーニ 90式戦車 後面
高さ:約14.4cm

デアゴスティーニの90式戦車は1/16スケール、全長は約61.3cmとなります。実車取材によって各部ディテールを再現。履帯可動による車体の走行はもちろん上下高低の姿勢制御、砲塔の回転や砲身の上下、各部灯火の点灯などを専用コントローラーで操ることができます。

作動時には実際の90式から録音したエンジン音などが再生され、主砲発射時は射撃音声だけでなく、反動で車体が揺れるリアクションも再現されています。

デアゴスティーニ 90式戦車 12.7mm機銃
デアゴスティーニ 90式戦車 ハッチ
デアゴスティーニ 90式戦車 小物

こうしたアクションを制御するコントローラーは90式戦車の砲手ハンドルをモチーフにした形状で、モニター部では砲塔上部に設置されたカメラからの画像をリモートで映し出すことができます。また、部隊マークは北部方面隊第7師団第71戦車連隊ほか、19種類から好きな舞台を選択可能です。

「週刊 陸上自衛隊90式戦車をつくる」買取について

デアゴスティーニ 90式戦車 側面

ライバルであるアシェットからはすでに同じ1/16で74式や10式がリリースされており、全て集めていらっしゃる方も多いかもしれませんね。古書店三月兎之杜ではもちろんデアゴスティーニに限らずアシェット社のパートワーク戦車キットにつきましても買取大歓迎です!

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買取事例|気功師・清水義久氏関連DVD

清水義久 DVD

1962年生まれの清水義久氏は、気功、古神道、神道、真言密教、陰陽道、仙道、道教、西洋魔術、レイキ、九星気学、断易、周易、タロット、西洋占星術、宿曜、占星術などに精通。その知識を活かした能力開発セミナーを展開してきました。

公式サイトやSNSでの評判を拝見しますと、神秘体験や頂上現象ではなく、身近な言葉で幸運や金運を招く生き方を説かれていくスタイルだったようですね。20年以上開催しているセミナーの回数は1500回を越え、リピート率も高かったようです。数社の企業の講師を務め、有名霊能者や風水師、占い師、スポーツ関連の監督なども清水講座に通い続けていたとのこと。ヒーリングセミナーのサイトにあります義久氏の人柄については、「時には老賢者のようでありある時はエロオヤジのようであり」という記述には思わずクスッとなってしまいます。

セミナーDVD

現在は活動を停止されていますが、セミナーではただその場に居るだけで気功とヒーリングの達人へ導かれるとのこと。セミナー未体験の方や何度も説話を聴きたい方が今も絶えず、現役時代のセミナーを収録したDVDを求める方も多くいらっしゃいます。DVD中の講師プロフィールによれば、DVDを再生するだけで清水氏からの能力伝授によりスマホのアプリやPCソフトをダウンロードするように、不思議な能力がインストールされるとのこと。主義主張や信条は置いておいて、そういう体験をしてみたいという気持ちはありますね。

秘伝の書『フラワーレメディ』~時間軸を操作し可能性を極限へ導くプログラム~

秘伝の書 フラワーレメディ
秘伝の書 フラワーレメディ 裏面
フラワーレメディ セット
フラワーレメディ 特典

DVD全8枚とCD1枚、秘伝書などの冊子のセットです。購入特典プレゼントとして六瓢箪ストラップなどが付属します。

清水義久先生の八大童子による開運セミナー

開運セミナー
開運セミナー 裏面

2017年1月21日・22日 東京・浅草橋 HULIC CONFERENCEでのセミナーを収録。

清水義久先生の出雲セミナー2018
~出雲大社と八重垣神社参拝による 八百万の神の力を発動する方法~

出雲セミナー
出雲セミナー 裏面

2018年6月29日 島根・パルメイト出雲で開催されたセミナーを収録。

清水義久先生の伊勢の神様に任せなさいセミナー
~あなたが伊勢の神様になる方法~ PART2

伊勢の神様に任せなさいセミナー
伊勢の神様に任せなさいセミナー 裏面

2018年12月14日、東京・両国 KFC Hall & Roomsでのセミナーを収録しています。

三月兎之杜では様々なセミナーを収録したDVD、BDを買取しております。お気軽にご相談ください!

投稿者:usagi