歴代名人打碁大系
新潟県にお住まいの愛棋家の方より、囲碁の古本を多数、宅配買取りにてお譲り頂きました。どうも有難うございました。
その中での1冊、写真の「歴代名人打碁大系」をご紹介させて頂きます。
内訳は「本因坊丈和全集」が全三巻、「本因坊秀和全集」が全六巻、「本因坊秀策全集」が全四巻、「本因坊秀甫全集」が全五巻の合計18巻揃です。
本因坊家の有名な4人を集めた「打碁集」で、監修者には呉清源の名前もあります。
誠文堂新光社から当時限定1000部で発行されました。

ちなみに出版社の誠文堂新光社は文系と理系の人ではそのイメージが全然違うかもしれませんね。文系の方は、この全集に代表される様に囲碁や生活一般のイメージが高いかもしれません。一方、理系の方は、雑誌「子供の科学」や「MJ無線と実験」などラジオ、オーディオ系に馴染みがあるような気がします。
なお雑誌「子供の科学」は1924年(大正13年)に創刊された歴史ある雑誌で、小職も子供の頃に読んでおりました。

閑話休題、囲碁の本は古書店三月兎之杜の重点買取分野ですので、もしご不要な本がございましたら、是非弊店にご相談下さい。
詳しくは古書店三月兎之杜の囲碁の本買取のページ、またはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)へお気軽にお問い合わせ下さい。
LINEでも受付しております。

投稿者:usagi



書道に関する本をダンボール40箱以上買取させて頂きました。


上記は不揃いものであったり、個々ではお値段をお付けすることが難しいご本が多いのですが、その場合でも冊数がございましたら弊店では、まとめてのご評価として買い取りさせて頂くことが可能です。

勿論上記以外では、

王鐸の書法
呉昌碩のすべて 画と賛
鐵齋大成
呉昌碩 缶廬印存
故宮の書寶
国宝 風信帖
復元着色 関戸本古今集

等、個々やシリーズ毎にお付けする事が出来、それだけでも高価買取に繋がるものもお売り頂きました。こちらもまた別の機会にご紹介していきたいと思います。
 
昔の書というものの先駆けは、主に文書や和歌、記録等を記す事を目的として書かれてきました。それが次第に実用的なものから芸術的なものを書いていくという風に変わっていったのです。そして、書は最も尊重される類に入っておりましたので、書が上手な方が沢山おりました。ですが現在、書を書くという方は学校で習っている学生か、書家という限られた方達しか書きません。

書塾に通われている方もだいぶ減ってきてしまっているのではないかと思います。書に限らず言えることですが、やりたいとは思っているけど、忙しくて中々手を付ける時間がないという方が大半を占めている現実が問題ですね。その時間配分を上手に出来る人が人生を楽しめているのかもしれません。
 
今では通信講座や、書ではなくともペン字講座等、手軽に始められるものも増えてきておりますので、まずはこういった部分から初めてみてもいいのではないかなと思います。

弊店では、書道の本のみに限らず、未使用であれば墨や筆、硯、画仙紙等も買取可能ですので、書に関するお品をすべてお売りになりたいとお考えの方がおりましたら、書道に関しても専門の弊店に是非お任せください。事前にお見積もりがご入用でしたらこちらの買取のお申し込みページより、書籍名、出版社、冊数などの詳細を教えて頂けましたら事前にお見積もりを出させて頂く事も可能ですし、量が多くて大変という事でしたら、同じくこちらのページよりお写真を添付して頂いても大丈夫です。
 その他の書道の買取事例やご相談は、古書店三月兎之杜の書道本買い取りページより

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投稿者:usagi

室生犀星全集
室生犀星(むろう さいせい)
私が入りたての頃に読めなかった名前の全集の内の一つです(笑)

突然ですが、皆さんは猫派、それとも犬派ですか?私は犬派です。
何故いきなりこんな話をするのかと申しますと、室生犀星は猫好きの作家としても有名であったためです。

ほんわかするエピソードとしては、猫の毛の油のせいで火鉢がくもるので、火鉢を拭く回数が増えたと文句を言いながらも、どこか嬉しそうに拭いているという。その姿を見れば本当に猫が好きだったんだなぁと思えます。猫も可愛いけれど、そんな犀星の方が可愛いと上がる声もある程です。興味がおありの方は調べてみるとその写真が見つかりますので、一度見てみてください。ほっこりしますよ。


動物好きに悪い人はいないとよく言いますが、世話好きであった事も有名です。

あの森鴎外の長女、森茉莉は鴎外に溺愛されすぎて育てられた為、生活能力がほぼ無いに等しく、部屋が散らかり放題であり、その事を思うと犀星は夜も眠れない程だったとか。この話を知ってから、なんて良い人なんだろうと、見る目が変わってしまいました。また犬は嫌いとか言いながらも、ちゃっかり犬も飼っていたというのですから・・・うーん、実に犀星らしいですね。

古書店三月兎之杜では、もう自分は読み終えたので、次のお求めになられる方へお譲りしたいという方や、自分の物ではないので価値が分からないといった場合のご相談もお待ちしております。専門の私達がしっかりと拝見させて頂きますので、お気軽にご相談を頂けますと幸いです。

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投稿者:usagi

ショーペンハウアー全集
ドイツの哲学者、ショーペンハウアー。
ショウペンハウエルとも呼称されています。

彼の祖父が商売人であった事から、その息子、ショーペンハウアーの父も商人の道を歩んでおり、当然息子のショーペンハウアーにも引き継がせたいという父の想いがあり、幼い頃から各地に渡って修練していました。彼の父は商人として相当な成功を収めており、金銭面では不自由していない生活を送っていたそうです。それならば、息子に後を継がせたいという父の気持ちも、より納得ですね。

ですが、ある時不意に学問への興味が湧き出したショーペンハウアーは、学校への入学を希望しました。それよりも後を継いでもらいたい父は、将来商人になる事を約束するならという条件付きで、学校への入学を許可したのですが、その後まもなくして父が亡くなってしまいます。その為、学問への情熱を捨てきれなかったショーペンハウアーは、そのまま大学へと進学したのでした。

この父の死には、一説によると自殺という説があるのですが、何故自殺したのかその理由も真相も定かではありません。 商売は上手くいっていた筈ですし、 跡継ぎの事も考えていたというのに一体何故なのでしょう・・・。

ショーペンハウアー全集ショーペンハウアー全集
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デアゴスティーニ 週刊 和風ドールズ・ハウス(伝統旅館をつくる)は、全110号にて全巻完結しました。


こちらの和風ドールズ・ハウスのシリーズは、他のドールズ・ハウスとは一味違うシリーズとして人気を誇ります。西洋では長い歴史をもち、女性の趣味の一つとして確立している「ドールズ・ハウス」ですが、こちらの週刊 和風ドールズ・ハウス(伝統旅館をつくる)は、日本ならでは和風建築、しかも伝統的な旅館を再現するシリーズとなっております。
 
全110巻のパーツを組み立てれば、まるで明治や大正の文豪や文化人達が宿泊するような、どこか懐かしく素敵な旅館が出来上がります。4層3階建ての木造日本旅館のミニチュア(1/20スケール。高さ66cm×幅79cm×奥行39cm)と、情緒ある家具や調度品を手作りするクラフトマガジンです。昔ながらのたたずまいを残す老舗旅館の写真を通じて、美しい日本建築を毎号紹介するとともに、温泉や旅にまつわる富んだ話も掲載します。また、和風ドールハウスや和風小物を作るうえで役に立つ実物写真も、詳しい解説とともに紹介されています。
 

「ドールハウス」というものは、元々は16世紀にはヨーロッパの上流〜中流家庭における女の子の一般的なおもちゃとして広まっていたと言われ、日本では1970年代に紹介されました。ですので日本の女の子にとっても幼少の頃のとっておきのおもちゃの一つではないでしょうか。特にヨーロッパでは今でも伝統工芸品としてコレクターも多くいるほどで、根強い人気のベストセラー玩具です。
 
この日本旅館は、あの大ヒットとなったジブリ映画「千と千尋の神隠し」に真相は定かではありませんが、似ているとも話題となった斉月楼がモデルとなっており、さらにご存知の方も多いと思いますが、斉月楼は、平成15年国登録有形文化財に指定されています。
 
旅館は、ホテルや大型温泉施設とは違い、日本の古き良き時代を感じさせる木造建築だったり、自然味あふれる風景を楽しんだりと、改めて様々な発見を見つけることができるかもしれません。完成した際には、自分で作り上げた旅館のオーナー・女将になった気分でながめ、夢を膨らませるのも悪くないと思います。

古書店三月兎之杜では、全号未開封は当然の事ながら、途中まで組立済み、未開封だけどビニールが破れてしまっている、最初の号は開いているけど途中からは未開封、完成品等、様々な状態でも 買取らせて頂けるよう努力しておりますので、まずは、お気軽にご相談くださいませ。
ご相談は、古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取ページよりご相談下さい。

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こちらの光琳かるたの光琳とは、尾形光琳という江戸時代の画家が手掛けた光琳筆のかるたという意味です。


かるたといえば、花札に並び、お正月に遊ぶものとして一般的に広まっていますよね。読み手が読んだものに合った札を取り手が取る。私も小さい頃よく遊びました。こちらは小倉百人一首になるのですが、一般的なかるたとの違いは、読み札には短歌が書かれており、取り札には下の句が書かれている為、句を記憶していないと取れません。

楽しむために行うのではなく、競技かるたというものも存在し、今年もクイーン位決定戦が1月頃に行われ、ニュースでも話題となっていましたよね。

「ちはやふる」という少女漫画が人気になっているという事もあり、若年層からも百人一首人気を集めています。パチーンと勢い良く札を取るところがまた目を惹きつけます。取り手が取る札には、読み札に合った絵とその頭文字が書かれているだけなので、競技としてみると非常に高度な類に入ると思います。競技かるたに必要な能力・・・記憶力、体力、瞬発力、礼儀の作法、精神力など、様々な部分に力を使います。

とはいえ、まずは楽しむ事から始めてやってみてもいいのではないかなと思います。

古書店三月兎之杜では、専門書は勿論の事、こういったお品物も買取させて頂いております。本ではないけど、これも一緒に売れたらなとお考えの方がおりましたら、どのような物でもまずはご相談ください。買取可能であればご一緒にお見積りさせて頂きます。

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フランツ・カフカ
チェコ出身の作家です。

今ではカフカという人物の名前が当たり前のように知れ渡っていますが、生前はあまり有名とは言えず、死後に注目を集め、世界的に有名になりました。そんなカフカですが、人柄は穏やかだったそうです。知り合いと話をしている時には大体聞き役に徹し、話を振られればユーモアを交えて話し、話し終えるとまた聞き役に徹する。また礼儀も非常に正しく、どんな人にも態度を変えずに接し、彼の事を嫌う人物はいなかったとも言われています。

カフカの有名な話の一つとして、こんなお話があります。

カフカは、ある公園でよく散歩をしていました。
その日もいつものように散歩をしていると公園で泣いている少女に出会います。どうしたのか話を聞いてみると、お人形がなくなってしまったとの事。カフカは少女に「君のお人形は無くなったのではなくて、どこかにお出かけしたんじゃないかな。その内お手紙が届くかもしれないね」と声を掛け慰めます。すると数日後、本当に少女のもとへお人形から手紙が届きました。どうやらお人形は違う女の子に助けてもらい、一緒に旅をしているそう。カフカが人形に成り代わって、旅先からそんな手紙を書き続けます。そんな手紙のやり取りを何度も交わし、ある時お人形から最後の手紙とあるものが届きます。もうお人形さんからお手紙が来ないんだと悲しむ少女・・・。手紙と一緒に届いたあるものを見てみると・・・。

カフカ・・・良い人ですねぇ・・・。
思わずウルっとしてしまいます。

この実際にあった物語は、「消えてしまったお人形」という絵本となり、今も語り継がれています。心がほっこりする、優しさで溢れている絵本なので、私もオススメです。

古書店三月兎之杜では様々な専門書の買取をさせて頂いております。

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この度のご相談はお電話から頂きまして、当初は書道のご本のみのご依頼だったのですが、お申込みを受け付けてから数日後に再度お電話を頂き、「整理していたら更に書道の紙も出てきたのですが、一緒に買取りをお願いできますか?」との事でした。
「傷みがあるので、買取できないようでしたら処分してください」ともおっしゃっておりましたが、当然しっかりと買取金額を付けさせて頂きました。


中には確かに傷みが激しいものもございましたが、副牌 棉料 四尺 など、個々にお付けする事ができる物もございましたし、劣化が激しく個々でお付けすることが出来ないものに関しましても、おまとめという形で高価買取させて頂きました。「売れないと思っていて処分しようとしていたので、とても感謝しています」とのお声も頂戴し、お役に立つことが出来て本当に良かったです。

画仙紙とは書に使用する大判の紙の事を言います。中国の上質な紙、宣紙というものからきており、画仙紙と呼称されています。


このように弊店では、書道の本のみに限らず、未使用であれば墨や筆、硯、画仙紙等も買取可能ですので、書に関するお品をすべてお売りになりたいとお考えの方がおりましたら、書道に関しても専門の弊店に是非お任せください。事前にお見積もりがご入用でしたらこちらの買取のお申し込みページより、書籍名、出版社、冊数などの詳細を教えて頂けましたら事前にお見積もりを出させて頂く事も可能ですし、量が多くて大変という事でしたら、同じくこちらのページよりお写真を添付して頂いても大丈夫です。

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簡牘名蹟選の「簡牘」とはカンドクと読むのですが、こちらのページからもお分かりになる通り、まだ紙が一般的に普及されていなかった頃、竹や木に文字を書いていたところからという意味からきています。こういった筆跡からも当時の時代が読み解けていけるので面白いですね。

ちなみに今筆跡ではなく古筆と書こうとしたのですが、古筆とは古人の筆跡でありながら、我が国の昔の人の事を意味します。よって、間違いではないのですが正しい意味では中国や朝鮮の古人の方の事を言いません。

受け売りですが、古筆の筆者と言われている人の内、もっとも古いとされている古人のは聖徳太子であり、次いで藤原鎌足だそうです。また、以前王鐸のお話をさせて頂いた時に王鐸は真跡が残っていないと言いましたが、藤原鎌足も真跡が残っていないとの事です。飛鳥時代の古人ですので、現代に残っていなくとも仕方のない事ですね。

そして大化の改新の中心人物でしたよね。
なんだか歴史の勉強をしていた頃を少し思い出してしまいました(笑)

古書店三月兎之杜では、もう自分は充分に活用したので、次のお求めになられている方へ譲りたいとお考えの方や、ご自身のものではない為、価値が分からないといった方からのご相談をお待ちしております。専門の私達がしっかりと次の方へとお引き継ぎ致しますので、安心してお任せくださいませ。
詳しくは古書店三月兎之杜の書道の古本買取ページをご覧下さい。

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戦前版書道全集

書道関係の買取のご依頼で、弊店に一番買取のご相談が多い書物が、平凡社の「書道全集」でになります。
この「書道全集」には2種類あり、最初の写真が「戦前版」となる書道全集の方で全27冊になります。
そして下の写真が「戦後版」で全28冊になります。
戦後版書道全集
「戦前版」と「戦後版」の一番の違いは、「戦前版」には朝鮮半島の作品も掲載されておりました点になります(戦後版は日本・中国のみとなります) 
「戦前版」はお揃いでお持ちの方も少なく、古書店でも並ぶことは流石に少ないシリーズです。その為、学習用には「戦後版」で十分だと思います。
最終巻に索引もついておりますから、書道の初学者はもちろん、体系的に書を学ばれる方にも、まずは一揃い手元に置かれると、とても便利かと思います。
「戦後版」の書道全集は、中国は 殷・周・秦から清の時代まで、日本は大和・奈良から明治・大正まで、また日本と中国とも別巻で印譜を載せております。
状態にこだわらなければ、今なら比較的お安い値段で古書店から入手することも出来ますし、版元も新本では発行しておりませんので、そういった意味でも、お勧めの書物になります。
是非お手元に一シリーズ如何ですか。
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古書店三月兎之杜では書道全集をはじめ、書道に関する本を高価買取しております。
詳しくは古書店三月兎之杜の書道本の買取サイトをご参照下さい。
またはフリーダイヤル:0120996-504(10-20時/年中無休) でもご相談をお受けしております。

LINEでのご相談もご利用下さい。
買取価格につきましても(状態によって変動致しますので)詳しくはお問い合わせ下さい。 

投稿者:usagi

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