三月兎之杜 スタッフ紹介

店長 高山典昭

店長 高山典昭

自己紹介

1968年東京生まれ。小学生の頃、父親に連れられて、東京は神田神保町の古書店街へ自転車で出かけていました。
学生時代は全国古書店地図帖を片手に地方の私鉄沿線巡りが楽しみでした。
会社員を退職後、かつて埼玉大学の前にあった大学書房さんへ押しかけ修行を開始。
豊富な知識と幅広いジャンルの取り扱いが強みです。
皆様、宜しくお願い致します。

好きな言葉。

「一期一会」。
お客様から「貴店に依頼して良かった」と感謝を頂くと、この仕事を続けて本当に幸せだと思います。

趣味。

サイクルツーリング、峠あるき。
愛車は、かつて神田に存在したお店のALPS号です。峠あるきは低山が多いですね。書物や地図を見て昔の峠を探すことが好きです。
ちなみに峠に関する書物は良書が多く、特に水墨画家の内山雨海「忘れられた峠」(1961年)の物寂しき描写は、峠に惹かれる心情を素直に表し好著です。

副店長 近藤大介

副店長 近藤大介

古本屋業界一筋!

若くして古本屋になる方は増えてきましたが、古本カフェ、漫画雑誌など、ライトなお店を目指す方が多いと思います。
活字離れの読書受難の中、仕方ないかもしれません。しかし、そんな時代だからこそ、あえて正統派の古書店を貫きます!
(店長より)「一見クールに見えますが、とても優しい性格で、その丁寧な説明にはお客様から定評があります。どうぞ宜しくお願い致します。」

趣味。

テニス(大会出場経験あり)。
公式、軟式、どちらもお任せください!

古書店の仕事は、本の買取以外にも、仕分け、本の清掃、販売(品出し)、出荷、経理・・・と多岐に渡ります。

当店スタッフをご紹介致します!

ミユキさん

販売チーム・リーダー
買取業務ヘルプ
他3名

家族の皆さんが沢田研二ファンという奥様。アイドル関係も得意。保育園にお子さんを預けながら、朝8時から頑張っています。※出品チームは全部で4名。
日本の古本屋、業者交換市、Amazon、オークション等、インターネットをフルに活用して全国に書籍をお届けしております。

キミコさん

発送/お客様対応
チーム・リーダー
他2名

設立初期から共に頑張って下さっている、こちらも主婦の方です。「心のこもった包装でした」と喜ばれることが何よりも嬉しいとのこと。
※発送チームは全部で3名。テキパキと正確な発送を心がけ、一店舗での「ゆうパック」取扱い物量は羽生市第一位までになりました。

にっぴさん

総務経理
チーム・リーダー
他1名

総務経理チームは現在2名。
ちなみに「三月うさぎの森」という店名を考えたのは彼女です。ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」の登場キャラクターから命名しました。
絵本やダヤン、コンテンポラリーアートが好き。たまにイベントでお会いするかも?