【買取情報】『週刊 伊四〇〇』(アシェット/全160号)伊400


古書店三月兎之杜では、太平洋戦争中に就航した世界最大級の潜水艦を再現する『週刊 伊四〇〇』(アシェット)全160号を買取しております。

2016年創刊のこちらは、当初の予定では120号が最終号の予定でした。刊行途中で、空母に搭載する5機の晴嵐を作る為に40冊が延長となり、最終号は160号となりました。”伊400のみ”を作るのなら120号までで問題有りません。
故に・・・といってもそれぞれ様々な理由はあると思いますが、定期購読を120号で止めた方は非常に多く、121~160号の40冊はなかなか市場に出回らないほど希少となっております。

たしかに伊400と晴嵐はセットで紹介されることは少なく、伊四〇〇は分かるけども、晴嵐と聞いて実機をイメージできる方は極少数かと思われます。晴嵐は初実戦となる作戦決行の2日前に終戦となったために、一度も戦場を飛ばずにその歴史を終えました。終戦までに28機が製造されたものの、そのほとんどはいろんな秘密と一緒に海の中へ投棄されました。

唯一現存する1機はアメリカ ワシントンDCの国立航空宇宙博物館に展示されています。入館料無料なので、もしお近くに行く機会があれば寄ってみてはいかがでしょうか。

メインの伊400の模型は縮尺1/100で全長122cmにも渡ります。小学校1年生の平均的身長と同じくらいと、かなり大きめ。ちゃんと晴嵐を格納できるようになっています。
ちなみに、以前ご紹介したアシェットの戦艦ビスマルクは縮尺1/200ですが、同程度の全長です。潜水艦と戦艦なので比較にならないとはいえ、改めて本物のビスマルクってとても大きいんですねぇ・・・。

伊400、晴嵐ともに当時の背景が明かされていないことも多く、そのミステリアスなところも魅力のひとつです。

定期購読特典のDVDと艦長フィギュア、銘板とあわせてご依頼いただきますと、さらに高価買取致します。整理をご検討の方は是非当店までご相談ください。お待ちしております。


アシェットの他にもイーグルモス、デルプラド、アシェットの高価買取にも自信がございます。

また、今回の『週刊 伊四〇〇』は晴嵐付きの160号揃いはもちろんのこと、伊400までの120号揃いも大歓迎です。
なおかつ120号以降の40冊自体も希少なため、創刊から揃っていなくてもお買取可能です。もしご不要の場合は、当店へお気軽にご相談くださいませ。

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価格表は日々更新しております。 

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