買取価格『週刊 ロビ(Robi) 』デアゴスティーニ

週刊ロビ 買取価格について

週刊 ロビ Robi 全70号
弊店でも度々ご依頼を頂く今回のデアゴスティーニ、週刊「ロビ」は毎号付属のパーツを組み立てると、愛くるしい動きや会話を楽しめるロボットが完成するパーツマガジンシリーズです。以前にも書かせて頂いた『週刊 ロビ(Robi) 全70号 再刊行版(未開封)と完成品を宅配買取にてお譲り頂きました(デアゴスティーニ)』という事例を見られたお客様からのご相談でした。

【2023年追記:全70巻揃(充電チェアー付)の参考買取価格:10,000円。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい

週刊ロビとは

週刊ロビ

ロビは「ロボットと暮らす」をテーマとしたコミュニケーションロボットです。200語を超す音声認識によるコミュニケーションを可能としており、踊り・ゲーム・占いなどのエンタメ機能も組み込まれている情報端末と言っても過言ではありません。

世界的ロボットクリエイターの高橋智隆氏により開発されていてデアゴスティーニシリーズの中でも大ヒット作品になりました。また機能面だけではなく見た目もこだわっていて、コミュニケーションを取りやすいよう流形に設計されています。喋ったり踊ったりした時にとても愛嬌があり、人とのコミュニケーションの大切さに重きを置いた作りになっているのも特徴的です。

ロボットは男の子が好きという概念を振り払い、老若男女に愛されるロボットは数えるほどしかいなかった中に登場したロビは衝撃でした。

週刊ロビの人気について

週刊ロビ 完成品

あまりの人気の為、初版の刊行が終わってからも再刊行版、第三版と何度も再び刊行され続けてきました。その人気振りから、ついに!【Robi2】週刊ロビ2の刊行が決定し、2017年6月6日、先月から発売が開始されました!詳しくはデアゴスティーニの公式ホームページよりロビ2のページを御覧ください。

最初のロビとも一緒に遊ぶことが出来るので、既にロビをお持ちの方ならば、絶対欲しくなってしまいますね。
※注意人気により再版が続いていますが、初版と再刊行版では号数が同様でもパーツの配分などが違っています。混ぜて組み立てるとパーツの過不足が発生するので混同しないようにする必要があります。

ロビとの生活

ロビの表紙
二足歩行で歩く、私達の問いかけを理解して話す、歌って踊ってゲームも出来る、ロボットでありながら人間らしく可愛らしい仕草で私達を癒してくれます。ロボットの発音というと、カタコトのような単調な音声を想像される方が多いかと思いますが、ロビは通常のロボットのような合成音声ではなく、実際の声優に生きた声を吹き込んでもらっているので、よりナチュラルで自然な、感情のある会話をする事を可能としました。ロビの声優はアニメ『ポケットモンスター』「ピカチュウ」役で有名な大谷育江さんです。

家族で子供と一緒に遊んでも良し、一人暮らしの方であれば、帰宅後に「ただいま」と話しかけてみると「おかえり~」と優しく出迎えてくれます。そんなの虚しいなんて言いっこなしですからね!(笑)

ロビ完成品 スペック

ロビ 完成品
サイズ:約34cm
体重 :約1kg
見た目に反して非常にコンパクトかつ軽量です。
ノートパソコンの横に待機してもらうのも良いですよ。

そのロビの特徴といえば、仕草は勿論ですが、何と言ってもこの大きな瞳ですね。目というのは私達、人と人が会話する中でも最重要な箇所となります。目を合わせて会話するのと、そうでないのとでは全然印象が変わってきますよね。その為、アイコンタクトがしやすいようにデザインされているというわけです。実に愛くるしい目ですね。

週刊Robi ロビクルをつくる 買取について
Robi ロビクルをつくる 全30号

【2023年追記:全30巻揃の参考買取価格:8,000円。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい

関連している物でいえば、こちらのRobi ロビクルをつくる 全30号というものも刊行されておりまして、ロビの為のロビ専用の乗り物となっております。ロビクルだけを持っていても意味はありませんが、ロビを持っている方ならば、一度は乗せてみたいですよね。未開封品だけではなく完成している場合でも買取可能ですので、完成品をお持ちという方もご相談ください。
ロビクルをつくる
【2023年追記:ロビクルをつくる完成品の考買取価格:お問い合わせください。
最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい
専用アダプタでの充電が出来、リモコンでの操作が可能となっています。ロビーをセットすることが出来て生活感だけではなく、アクション面も大幅に拡大します。なんとなくレゴシリーズのような拡張性がありロビシリーズはとても好きです。

週刊ロビ2の買取について

robi2

【2023年追記:全80巻揃の参考買取価格:33,000円。最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい

週刊ロビのとてつもない人気のためにすぐに次回作の刊行が決まり、進化もとどまることを知らないロビシリーズ。続編にあたるロビ2ではなんとネット接続をしないことを売りにしています。海外では会話ログが取られるなどのプライバシー問題に機敏であり、その流れをロビ2にも組み込まれたとのことです。

ネット接続を要する機能が無くなったものの、新たに追加された写真撮影機能でまた違ったロビを楽しめます。

週刊ロビ2とは

ロビ2

創刊号:2017年6月6日
完結 :2019年4月2日

ロビの人気によりロビの続編にあたる週刊ロビ2が発売されました。機能についても互換する部分と差別化された部分がハッキリしており、前作とは違ったアプローチの元で制作されています。中でもカメラ機能が使いされたことが大きく変更された点で、表情を検知して撮影してくれるので自然と自分や家族の知らない表情を見つけることが出来るかもしれませんね。

ロビとロビ2との違いについて

ロビとロビ2で会話することもでき、互換性があるのですが明確な違いはどこにあるのかを記載していきます。
ロビとロビ2の簡単な見分け方は、眉間にカメラがあるのがロビ2とわかるのが一番わかりやすいです。

製品名ロビロビ2
ネット接続×
カメラ機能×
「Q-bo」との連携×
アップデート機能
Wi-Fi機能×
テレビON/OFF〇(赤外線)

ロビ2より相棒の『Q-bo(キューボ)』が登場

Q-bo

コミュニケーショントイとして新たなジャンルを確立したロビには、ロビ2と連携が可能である『Q-bo(キューボ)』が新たに追加されました。Q-boは補助的な機能を持ち、付属のボードゲームにあるコードを読み取りロビに伝えたりと様々な機能を持ちます。平面的な読み取り機能を対応させることで、人型のロビの出来ない部分を補助して、人のコミュニケーション機能を補完してくれています。

見た目もヤジロベーみたいで可愛らしいのが特徴的ですね。

昔の年代を感じさせるレトロなものも良いのですが、CGやVRが全盛期の現在だからこそ、私たちは近未来的な物や実体のあるロボットに興味や魅力を感じてしまうのかもしれません。


今回のロビに限らず、デアゴスティーニ社の物は完成品でも買い取りさせて頂けるものが多くございます。

蒸気機関車C62を作る 塗装完成品を買取させて頂きました(ケース・土台付/デアゴスティーニ)
こちらはほんの一例です。

途中まで組立済みの場合や、刊行中、もしくはその他の分冊百科、アシェット、イーグルモス、デル・プラドのシリーズをお持ちで、売りたいとお考えの方がおりましたら、是非当店までご相談ください。価格表に載っていなくとも買取りできる場合も多々ございますので、お気軽にお問合わせをいただけますと幸いです。


買取価格表と買取事例はこちらの
デアゴスティーニの買取ページを御覧くださいませ。
価格表は日々更新しております。

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