デアゴ『週刊 蒸気機関車 D51を作る』をお譲り頂きました!

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人気のデアゴスティーニの『週刊 蒸気機関車 D51を作る』をお譲り頂きました。有難うございました。

動力機関がむき出しになった重量感あふれる黒鉄のボディで白煙を吹き上げながら力強く走る蒸気機関車。そんな蒸気機関車の中でも代名詞と言われるのが今回の買い取りさせて頂いた「D51」、通称デゴイチになります。

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デアゴスティーニの『蒸気機関車 D51を作る』で再現が可能な車両は1938年に製造された200号機で、一般的に標準型と呼ばれる車体になります。

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『蒸気機関車 D51を作る』に付属する部品の殆どが真鍮を主体とした物で、かなりの重量感にあふれる金属モデルになっています。また、シリーズの中には専用の台座も含まれており、最終的には台座に置いた状態で展示することが可能です。

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[画像出典:https://deagostini.jp/]

真鍮製のためそのまま組み上げると車体は金色がかった感じに仕上がります。これはこれでカッコイイですが、さらに黒で塗装を施すと蒸気機関車の存在感がさらに増してきます。台座にあるスイッチと連動して、前照灯の点灯や汽笛音、機関部前輪が回転するなどのギミックも搭載されています。

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毎号付属している冊子もデアゴスティーニの楽しみの一つ。「D51」の歴史や構造に始まり、日本や世界の蒸気機関車の歴史などかなり盛り沢山な内容になっています。

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定番のファイリング用のバインダーもかなり渋め、表にはシリーズのロゴ、裏面にはD51形200号機のプレートを模した装飾が入っています。

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[画像出典:Wikipedia]

蒸気機関車と言うと、弊社のある埼玉県羽生市を通る秩父鉄道も動く状態のC58を所有していて、1988年から熊谷駅-三峰駅間で「SLパレオエクスプレス」として主に土日に1日1往復の運転が行われていますので、興味のある方は是非・・・。

今回は全100号とバインダー、そして定期購読者特典の専用ディスプレイカバーもまとめてお譲り頂きありがとうございました。


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