雑誌『アクションカメラ』を大量にお譲りいただきました(1990年~1999年)

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ワニマガジン出版のグラビア雑誌『アクションカメラ』をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。

今回お送りいただいたのは1990年から1999年までの10年間、全120冊です。創刊は1982年でスコラと同じ年に出版されはじめました。かなり過激なグラビアで男性情報誌界を盛り上げていましたが、惜しまれつつも2003年に廃刊となりました。

アクションカメラと聞いたら、こちらのピンク誌を想像してソワソワしちゃうか、ウエアラブルカメラを想像してワクワクするかで年代がキレイに分かれます。こちらのブログにたどり着いたということは、ソワソワしちゃう40代前後の男性ですね。中には早熟だった方もいるかも知れませんね。どうぞ懐かしんでいってください。

たぶん、ビデオの方をアクションカムって率先して呼ぶ方達は、意識下でこちらの雑誌を思い浮かべて、(雑誌のほうじゃないアクションカメラ)という意味を込めているんだと勝手に思っています。違ったらすみません。

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中身も少しだけご紹介します。とにかく過激なので・・・さすがにバリバリの露出はお見せできませんが、元祖グラビア女王・かとうれいこさんのフレッシュな当時のお姿をどうぞ。

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まだ垢抜けきっていない、あどけない釈由美子さん。既に十分可愛らしい。
しかし、これからもっと、どんどんキレイになっていくと、ワンダフルガールズを選考してしていた方はきっとわかっていたんでしょうね。

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・・・ぎりぎりここまでです。細川ふみえさんは爽やかで涼しげな一枚。
どことなく儚さが漂う、貫禄のグラビアです。

 

ただただ、懐かしさしかありません。牧瀬里穂さんや高橋由美子さん、宝生舞さんなどあまりグラビア雑誌でお見かけしない方も露出少なめではありますが、グラビアが載っているのはなかなか珍しいですね。

 

と、ここまでは男性情報誌ならよく見る光景。
しかし雑誌『アクションカメラ』の名物といえば、エロ写真投稿コーナー。1981年に『アクションカメラ術』という本がヒットしてから、エロ本への写真投稿が密かな、しかし、確かなブームとなりました。

アクションカメラを筆頭に、『投稿写真』『スーパー写真塾』など素人投稿雑誌が盛り上がりを見せましたが、さすがに肖像権とか児ポ法とかいろいろあって次々に休刊・廃刊していきました。時代の移り変わりです。

ちょっとした秘め事でありますので、なかなかまとめて保管されている方も少なく現存数はかなり少ないものと想定されます。もし、押し入れの奥から見つかった場合はご相談いただければ、こっそりお買取させていただくことも出来ます。ぜひお気軽にご連絡ください。


古書店三月兎之杜では、雑誌アクションカメラなどの古いグラビア雑誌を買取しています。
倉庫や棚から古い雑誌が見つかりましたら、まずはお気軽に当店にご相談ください。
 
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ご相談心よりお待ちしております。宜しくお願い致します。

 

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