出張買取/週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!(全110号セット/アシェット)

神奈川県相模原市へ出張買取にてアシェット・コレクションズの『週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!』の創刊号から110号までのフルセットをお譲りいただきました。
どうも有難うございました。

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F-4はアメリカ海軍の艦上戦闘機として1950年代後半にマクドネル社が開発した歴史の古い戦闘機です。この航空自衛隊のF-4EJ改は、そのF-4(愛称ファントムII)を日本仕様にあわせて改造したモデルで、茨城県の百里基地に配備されていましたが、先日惜しくも現役引退となりました。

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『週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!』で作成するモデルは1/32スケールで全長60cmにもなる大きいものです。素材はダイキャストで塗装済みですので、基本的にドライバー等の簡単な工具で組立られるようになっています。
F-4EJの1/32スケールのプラモデル(1/32 航空自衛隊 F-4EJ ファントムII)はタミヤから出ていますが、プラモと比べてアシェット版のこちらの楽しみは組み立てた後に楽しめる数々のギミックでしょう。
コックピットの計器のライト、操縦席のキャノピーの開閉、主翼等の可動部分、脚の収納、排気ノズルの点灯などリモコンや手動で動かす事ができるのです。またエンジンなどの音を出す事もできるサウンド・ギミックもあります。

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組立に関しては毎号付属の小冊子に中に組立ガイドがあり、創刊号にはスタートアップDVDが付きます。また各号の組立動画が公式サイトに公開されていますので、それをご覧になった上で組立に取り掛かれば安心ですね。

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定期購読者の特典グッズも揃っています。『日本のファントムII F-4EJ改のすべて』という永久保存版DVD、ネジやパーツを保存できる特性ツールBOX、F-4EJ改のネームプレートです。

創刊号から110号までのフルセットですので、毎号ちょっとずつ組み立てるよりも自分で組立やすい手順で組立られますし、ネットで情報を得ながら組立の注意点をあらかじめ知って組み立てられるので失敗が少ないかもしれませんね。

当初110号までで完結の予定でしたが、160号までの延長が決定しました。飛行場の整備場内の様子を再現したものが基本で、作業員、電源車、トーイングトラクター、モービルコントロールユニットや各種ミサイル、爆弾などが計画されています。

またアシェット・コレクションズでは現在1/100スケールのダイキャスト・モデルのシリーズで『エアファイター・コレクション』というシリーズを展開しています。こちらのラインナップを見ると「F-4EJ改 ファントムⅡ」のバージョン違いがいくつか見られます。「第302飛行隊 2001年戦技塗装」「第301飛行隊 創隊40周年記念塗装 2013年」「第302飛行隊 ファイナルイヤースペシャルマーキング 2019年」「第301飛行隊 F-1仕様特別塗装 1992年」などがありますね。こちらもコレクションして並べてみるのもいいのではないでしょうか。

古書店三月兎之杜ではデアゴスティーニ、アシェット、イーグルモスなどの週刊シリーズ/分冊百科の買取を行っております。今回の買取品は現在刊行継続中のもので本体を完成できる号数が揃っていますすが、揃っていなくとも内容によっては買取可能の場合がありますので、ぜひご相談ください。


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