デアゴスティーニ『ジッポーコレクション』を買取

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デアゴスティーニの『隔週刊 ジッポーコレクション』は2015年1月創刊、現在も発行が続き、120号までの発行予定になっています。Zippoのオリジナルライターが毎回入っています。

ジッポーはアメリカの会社で1933年に発売を開始していますので、今年で85年になります。蓋を開けた時の「カシャ!」という音は心地のいい音ですよね。タバコを吸わない人でもZippoは知っている、家に一つある、という人も多いのではないでしょうか?

ジッポーは、基本的ラインナップの他に様々な企業のノベルティとして多くの商品が存在します。その事でZippoの知名度を上げていったという歴史があります。タバコ、お酒はもちろんファッション、アクセサリーなど多彩な企業のものが存在します。

ジッポーは少ない部品点数でシンプルな構造、風が吹いても消えないという、結果的にミリタリー仕様であったため、第二次世界大戦中のアメリカ軍兵士に好んで使われました。その事がジッポーの信頼性を高めたとも言えるでしょう。

映画のシーンで使われたのは『カサブランカ』が最初だそうですが、『ゴッドファーザー』や『ダイ・ハード』などでも使われていたり、音楽アーチストのオリジナルモデルもたくさんでています。

このようにジッポーは多彩な種類のものが存在しますのでもちろんコレクターもいます。

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そんなコレクターにとっては買っておかねばならないと思わせるのが『隔週刊 ジッポーコレクション』です。今回は創刊号から23号までですが、その中にジッポーの歴史を描いたものがいくつかあります。

第7号は「FAN TEST ファン・テスト 1932」というものですが、販売店で実演販売する際に扇風機をあて風が吹いても消えないという事を実演したというエピソードを描いたものです。

ジッポーは永年保証を謳っており、修理代は無料、直せなかったら新品交換というポリシーを創業時からつらぬいており、保証書をデザインしたのが第10号「LIFETIME GUARANTEE ライフタイム・ギャランティー 1936」です。

ベトナム戦争中、銃撃を受けた兵士の胸ポケットに入れていたジッポーが命を守ったという逸話は第17号「BULLET バレット 1965」です。堅牢さという事の実証でしょう。

この後の号にも様々なオリジナルデザインのものがあります。こちらからバックナンバーをご覧になってコレクションを始めてみてはいかがでしょうか。


古書店三月兎之杜では、コレクション系のデアゴスティーニも高価買い取りをしています。全巻揃いはもちろん今回のように途中までといったものも買取可能です

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