デアゴ 東映時代劇傑作DVDコレクション 全60巻揃 をお売り頂きました。

『デアゴスティーニ 東映時代劇傑作DVDコレクション 全60巻揃』 を、宅配買い取りにてお売り頂きました。

デアゴスティーニ 東映時代劇傑作DVDコレクション

トップのお写真は以前買い取りをさせて頂いた時のものなので、DVDなど開封済みですが、今回はこちらのように未開封のお品が多数お有りでした。

時代劇DVDコレクション時代劇DVDコレクション

時代劇と言えば、小さいお子様でも知っているような「水戸黄門」が有名だと思います。東映時代劇傑作DVDコレクションの中にも、もちろん「水戸黄門」が収録されていて、今回は、そんな「水戸黄門」について少しだけお話をしていこうと思います。

東映時代劇傑作DVDコレクション

水戸黄門の物語は、実在した二代目水戸藩主・徳川光圀(とくがわ みつくに)がモデルになっていて、江戸時代末期にはすでに講談師達により語られていました。当時は光圀が俳人をお供に諸国を漫遊しながら世直しをするという事でしたが、明治時代に大阪で活躍をした玉田玉知という講談師が、助さん(佐々木 助三郎)と、格さん(渥美 格之進)という、二人のお供を登場させたのです。

水戸黄門

水戸黄門が初めて映像化されたのは、明治43年に公開された「水戸黄門巡遊記」です。この映画は大きな反響を呼び、大正時代から戦前までに、60作品をも超える水戸黄門の話が製作され、さまざまな方がヒーローを演じる時代劇の定番となっていきました。戦後に、再び時代劇が復興すると、水戸黄門映画は数多く作成されました。その中で絶大な人気を誇った作品が「月形 龍之介」が水戸黄門役をした、東映のシリーズです。

水戸黄門

水戸黄門と言えば、格さんが印籠を手にして、「この紋所が目に入らぬか」と一喝をし、一同がひれ伏すというシーンですよね。この身分が明かされるシーンは今となっては欠かせない名場面となっていますが、まだまだこのシーンが定番化をされていない時には、黄門様自ら葵の御紋入りの巾着袋を取り出し、素性を明かしていたりもしています。現在、定番となった印籠のスタイルが確立されたのは、昭和44年のテレビドラマ化されてから、2・3年たった頃です。それまでは、黄門様のお顔を知る大名が通り掛かって素性がばれてしまったり、助さんもしくは格さんが印籠を出さずに、「このお方は水戸光圀公になるぞ」と明かすなど、さまざまな演出が試みられていたそうです。

ちなみに、徳川家の威光を示す「葵の御紋」は、将軍家とその縁戚関係にあった徳川御三家および、ごく一部の親藩にのみ使用が許された家紋で、「葵の御紋」はそれぞれ御三家で若干デザインが違い、水戸光圀が使用していたものは「水戸葵」と呼ばれて、将軍家の御紋とは葉数の数が違っています。

水戸黄門

古書店三月兎之杜では、模型系のデアゴスティーニだけではなく、今回のようなDVD・CD系のデアゴスティーニも高価買い取りをしています。以前は、ミステリーゾーン DVDコレクションをお売り頂きました

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