
古書店三月兎之杜では現在パートワークアイテムの買取を強化中! 今回ご紹介するのはアシェットのパートワーク(分冊百科)シリーズより、『装甲騎兵ボトムズ スコープドッグをつくる』です。
『装甲騎兵ボトムズ』とは
1983年4月にテレビ放送を開始したSFロボットアニメです。監督の高橋良輔はプラモデルが大ヒットした前作『太陽の牙ダグラム』に続いての登板。当時は『ガンダム』に始まるリアルなロボット描写のアニメが主流でしたが、『ボトムズ』では『ダグラム』以上にリアル描写へとシフト。メインメカの全高4mほどのロボット「アーマードトルーパー(AT)」は、主役機のスコープドッグであっても壊れれば次々と乗り換えられるなど徹頭徹尾「兵器」として描かれました。そんな描写にも関わらず、いや、画面やストーリーから鉄と硝煙のにおいが漂ってきそうなそんな描写だからこそ、スコープドッグの魅力は損なわれずいまなお強い人気のあるアニメメカです。
アシェットの「スコープドッグをつくる」
『装甲騎兵ボトムズ スコープドッグをつくる』でのスコープドッグは1/8スケール。完成時の本体全高はおよそ51cmにも及びます。現在までにリリースされたスコープドッグの最大サイズは、00年代のやまとと10年代(20年代に入ってからもVer.1.5が発売)にスリーゼロの1/12が最大でした。
やまと版は当時手にとったことがあるのですが、かなりのボリュームでした。スコープドッグは頭が大きく、体もずんぐりとしているので、非常にボリューム感があるんですよね。1/8というスケールは史上最大のスコープドッグであると同時に、アシェットがリリースするビルドアップタイプの各種自動車もこのスケールですよね。実在車両とスコープドッグを並べてみるのも面白いかもしれません。

さらに今回アシェットでは、スコープドッグをデザインした大河原邦男氏による専用メンテナンスベースを新たに開発。1/8スコープドッグ本体をセットすることで、ハンドルと連動した降着ポーズギミックや、ボタンやレバー操作によるターレットレンズの回転、移動、バイザー開閉、本体の前傾などのアクションを楽しむことができます。

そして付属の冊子にはメカニック、キャラクターの解説、エピソードや設定紹介などに加え当時のスタッフやキャストへのインタビューや対談・座談会などを収録。放送から40年以上を経ており鬼籍に入った関係者も少なくなく、今後貴重な資料となっていくでしょう。
また、定期購読特典として、赤い肩アーマーやパーツボックス、ヘビィマシンガン(ロングバレル)やマーキングデカール、ダメージ加工されたエッチングパーツなどがプレゼントされます。
さらに3号以降毎号300円を追加するプレミアム定期購読の申し込みで、アニメ本編中で出てきたレッドショルダーカスタム用の兵装や、パイロットのキリコ・キュービィーのフィギュアが入手可能。30号ごとに特典パーツが届きます。
パートワーク買取のコツ
本シリーズは現在(記事執筆時2026年3月)も刊行中でまもなく80号、全体の2/3に届こうとしています。途中の号まで、あるいは途中からの号の買取となりますが、すでに一部のバックナンバーは売り切れとなっており探している方も少なくありません。
定期購読特典、プレミアム定期購読特典もお譲り頂ける場合は査定額もアップいたします。本体や特典パーツは組立済でも大歓迎です。
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