アシェット買取強化中|『週刊エイリアン ゼノモーフをつくる』1/2スケール

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる トップ画像
(※画像は公式サイトより)

古書店三月兎之杜では現在分冊百科(パートワーク)の買取を強化中! 今回紹介するのは2023年より公式サイト限定で展開していた、アシェットのビルドアップタイプのパートワーク、『週刊エイリアン ゼノモーフをつくる』です。

『エイリアン』とは

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる 側面

『エイリアン』はリドリー・スコット監督1979年公開の映画です。その原案じたいは1970年代半ば頃から存在していましたが、当時のハリウッドではSF映画は売れないB級ムービーという扱いでした。むしろ1977年公開の『スター・ウォーズ』第一作目も、当初はそういった色眼鏡で見られていました。『スター・ウォーズ』のヒットによって、SFモノへの評価は一気に覆り、同作に続けとばかりにSF映画が製作されるようになります。そのタイミングで20世紀フォックス社にあった脚本が『エイリアン』だったのです。

限定された密室でもある宇宙船内で、未知の怪物であるエイリアンに主人公たちが追われ、一人また一人と消えていく……。『エイリアン』という映画は伝統的なモンスターホラーを、1977年公開の『スター・ウォーズ』が創り出したSF映画と融合させた「SFホラー」といえる作品でした。

本作のビジュアル面に貢献したのが、アーティストとして活躍していたH・R・ギーガーによるエイリアンや宇宙船のデザインです。異星生物であるエイリアンの各段階はもちろん、遺棄された異星人の船などを有機的な曲線でまとめあげ、以降のSF作品にも大きな影響を与えました。

アシェット『週刊エイリアン ゼノモーフをつくる』

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる 全身図

アシェットはそんな『エイリアン』に登場する異星生物をパートワーク化。全100号分の内容を13回にまとめ、月一回送付していました。全号を集めて組み上げることで、体長1.2m、サウンドセンサー、モーター、ライトなど各種ギミックを内蔵したエイリアン ゼノモーフが完成します。

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる 部分アップ

映画タイトルである『エイリアン』は「異邦人」や「外国人を意味する言葉で、固有種としての名前がゼノモーフということになります。第一作に登場したゼノモーフを現代の技術で精密再現。アメリカ・シアトルの「ポップカルチャーミュージアム」に展示されているゼノモーフを型取りして原型を製作し、映画同様のゼノモーフを1/2スケールで再現しています。

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる 頭部ギミック

頭部にはライトとセンサーを内蔵し、音に反応してクリアな頭部カバーの内側が発光します。

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる インナーマウス2

口中のインナーマウスは、小型モーターによって飛び出すギミック付き。

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる ディテール1
週刊エイリアン ゼノモーフをつくる ディテール2

外骨格や内骨格は、映画で実際に使用したボディから型取りし、精密なディテールを再現しています。

週刊エイリアン ゼノモーフをつくる特典1
週刊エイリアン ゼノモーフをつくる特典2
週刊エイリアン ゼノモーフをつくる特典3

定期購読特典として、オリジナルカッティングマット、スチールプレート、オリジナルフィギュアなどがプレゼントされました。


古書店三月兎之杜では各種パートワークシリーズの買取をお待ちしております。ビルドアップタイプは未組立、組立済を問いませんし、欠号ありでも構いません。

地域や量によって異なりますが、買取金額3万円以上を目安としてご自宅まで伺う出張買取も対応しております。例えば、ご自宅の学術書・専門書などもあわせてご依頼が可能です。

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