【買取事例】『書跡名品叢刊(全208巻)』をお譲りいただきました。

書跡名品叢刊

二玄社より発行『書跡名品叢刊』全208巻をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございました。

古代の中国から日本作品まで幅広く掲載されている作品で、書道の歴史を追う上では欠かせない書籍であると伺えます。『漢字』という文字そのものが漢民族が使用している漢語から日本に伝わったとされています。ですがこの書籍から見て取れるように、『漢』時代よりも以前から漢字は使用されております。

”殷王朝”時代に漢字が作られたとされていて、現在から3000年以上前になります。古来から現在まで使用されているのですから歴史の重さを感じます。日本の書道も飛鳥時代頃から伝来されて以降、様々な発展をしてきて現代にいたります。『文字』というものは人間が発明したものでも三本指に入る程の発明品であると思います。その文字に関する歴史を記した書籍でありますので研究される方も多く、昔の文字に触れたくなる気持ちは筆舌しがたいものですね。


書道関連書籍の整理や買取に関してはぜひご相談くださいませ。

詳しくは、古書店三月兎之杜の書道書買取のページを是非御覧ください。

  
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