【買取情報】週刊『Tyrrell P34をつくる/ティレルP34をつくる』(アシェット/全110号予定)


古書店三月兎之杜では、昨年より発売の週刊『Tyrrell P34をつくる(ティレルP34をつくる)』(アシェット)を買取しております。

“6輪たいれる”の方が馴染みがあると言うと年代がバレてしまいそうですね。
日本人にわかりやすいようにと1976年F1日本開催の際、特別に車名「たいれる」とドライバー名「しえくたあ」は平仮名表記でマーキングが行われました。もちろん、こちらも忠実に再現されています。

さて、タイレルといえば1970年カナダGPで登場してから数々の優勝をおさめてきました。6輪P34は1976,77年に活躍。登場時は良い意味でなんだコレ状態で世界に衝撃を与えました。6輪のフォーミュラーカーなんていままでありませんでしたからね。

現在はレギュレーションの改正によって6輪タイヤは禁止となってしまったので、後にも先にも6輪F1カーはP34でしか見ることができません。ちなみに実物は今も存在しており、静岡にある模型メーカーTAMIYA本社に展示されています。

こちら週刊『Tyrrell P34をつくる』では1/8スケールの6輪たいれるを作ることができる分冊百科で、布製のシートベルトやエンジンのくすんだ色など細かな仕様を忠実に再現しているのが特徴です。

いくつか欠点があり、アシェット全般に採用されておりますがABS樹脂を使用しています。日光や紫外線に弱く変形の恐れがあるので、陽の当たらない所で保管することをおすすめします。
また、やはり樹脂製だと本物の重厚感を出しきれず、ボディやエンジン、パーツといった本当は金属製の部分を樹脂で再現しているために軽い印象となってしまいます。ちなみに、熟練の組み立て職人はパーツを自作しているようです。

特典は、ドライバー”どぱいえ”のたいれる1/43スケールモデルや銘板といった豪華なラインナップとなっています。個人的には、全巻で21万はかなりお高いので、これだけでも欲しい・・・。

当店では全巻揃っていない分冊百科も買取しております。
「110週も続くと思うと先が長くて、作る気力を失ってしまった」
「意外と大きくて置き場所に困っている」
などご不要となってしまった場合は、お気軽にご依頼ください。特典付きの場合、更に金額をアップさせていただきます。


アシェットの他にもイーグルモス、デルプラド、デアゴスティーニの高価買取にも自信がございます。
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