雑誌『GT-Rマガジン』を大量に買取させて頂きました。

GT-R Magazine

『GT-Rマガジン』を創刊号から大量にお売り頂きました。どうも有難うございました。

お馴染み日産「スカイラインGT-R」が発売されたのは1969年。来年でちょうど発売50年となります。GT-Rはスカイラインの最上級グレードのスポーツカーです。 1970年に発売されたハコスカやケンメリと言われるものが有名な第1世代のあと、1989年~2002年にかけてR32/R33/R34の第2世代、第3世代は2007年から発売されているR35があります(ここからはスカイラインの名前が外れました)。現行R35も、開発責任者で正確に述べると水野さん時代と田村さん時代に分かれますね。

さて「GT-R Magazine」は、そのGT-Rの専門誌です。ひとつの車でしかも「GT-R」というグレードにしぼった専門誌という珍しいものです。そしてその一番のターゲットは現在オーナーの多いR32-34の第2世代の方たち向けです。おそらく乗り始めてから20年近くたっていますので、どうやってメンテナンスしていくかとか、パーツの入手はどうしたらいいなどの記事が目をひきます。

また「R’s Meeting」という2006年から開催しているGT-Rオーナーが集まるイベントを主催しています。
GT-Rオーナーやファンが富士スピードウェイに集結します。年々参加者(車)が増えて今年は6800人もの人たちが集合しました。

ある時期から雑誌にDVDが付くようになり、「R’s Meeting」のイベントの動画がついたり、マウスパッド&メンテナンスパッドがついてたりします。

そしてGT-Rというと、懐かしい「グループA」などのレースの活躍も欠かせません。レーシングドライバーのGT-Rへの想いなども目をひきます。
特にR32の「グループA」はTVでも放送されておりました。余談ですが、私はタイサンの土屋圭市が好きでしたね。引退した後年「(GT-Rのメンテナンスはニスモが担当したが)カルソニックの星野一義の車よりブースト圧が低く抑えられていた」という彼の告白をきいて、レース界もメーカー事情も絡んだ厳しい世界だなと思ったことがあります。

さて、今回買取させていただいたのは、1994年の創刊から2018年までのものです。おそらくGT-Rユーザーだった方だろうと想像します。大切な雑誌をお譲り頂きまして、どうも有難うございました。


古書店三月兎之杜では、皆様が大切に集められていた雑誌も買い取りさせて頂いております。
また同じ雑誌のバックナンバーで冊数がある程、買取を行える可能性が高くなります。雑誌は宅配買取りが多い傾向にございます。捨てようと思っていて、売れるとは思っていなかったなんていう事も多々ございます。その前に、ご相談だけでも頂けますと幸いです。

買い取りのご相談は、
古書店三月兎之杜の雑誌・月刊誌買い取りページより

皆様のご相談を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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