買取価格『日産フェアレディZ』(イーグルモス|全100号揃)

フェアレディZ 240Z-L
2014年にイーグルモス社から刊行され、未だに人気の高い『週刊フェアレディZ』(全100号揃)を出張買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。
こちらは、かつてのZ 240Z-L(HS30)を1/8スケールで精密に再現したものです。L型2.4リットルで、アメリカでも「ダットサン240z」として発売。特徴的なロングノーズは、現地の旧車ファンからも未だに愛されている一台です。
さて先日の2022年1月、東京オートサロンで新型フェアレディZの国内初披露がありました。このZは往年のロングノーズを継承し、かつての面影を残したデザインとなっております。アメリカではいち早く発売したZ、このモデルにかつてのS30から続くDNAを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

閑話休題、それでは簡潔にイーグRモスの「フェアレディZ(HS30)」についてご紹介致しましょう。
フェアレディZ  1号
表紙にも書かれている通り、国産スポーツカーの金字塔とも呼べる車ですね。

フェアレディZ  
1/8のスケール 全長51.5cm 重さ7kg超。ハンドルを動かすことによりステアリングホイールが回転し、前輪もしっかりと連動されていたり、シートは前後に可動、ドアを開けるとルームランプまでも点灯すること等など、細かいことを言えば沢山有るのですが、どの部分を見てもディティールへのこだわりを感じます。そしてその説明についてもそれぞれの冊子にしっかりと記載されております。
フェアレディZ  中身フェアレディZ  バインダー
パーツは各号このように。勿論その冊子をファイリングできるバインダーもございます。

今でこそフェアレディ”Z”となっておりますが、初代は『Z』が付かない「フェアレディ」という車名で1960年に発売されました。ちなみに車名の由来はブロードウェイでロングヒットをしていたミュージカル『マイ フェアレディ』の人気にあやかって付けられたそうです。

また、初めて『フェアレディZ(S30)』として発売されたのは1969年からとなります。アメリカで販売された後に日本で生産されているので帰国子女ですね。国内仕様は当時の税制面の問題等もあり2000CCのエンジンを搭載したのですが、2400CCエンジン搭載車の要望が多く(北米使用の排気量が2400CC)、1971年に240Zが発売されました。ベースグレードの240Z、豪華使用の240Z-L、ロングノーズが特徴的な240ZGの3グレードです。

ありきたりな言葉ではございますが、やはり”Z”はこうでなくちゃ。。。


古本に強いのは当然の事ながら、古書店三月兎之杜では、このようなイーグルモスやプラモデル等もご一緒にお売り頂ける事が強みの内の一つでもあります。
勿論買取金額におきましても高価買取させて頂けるよう、日々努力しておりますので、他店様との相見積もりも大歓迎です。他店様に金額で負けているようでしたら、出来る限り買取額を上げさせて頂きますので、その際にもご相談頂けますと幸いです。

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