
発行部数200万部を達成した1976年の『週刊少年ジャンプ』1~52号(1年分)+増刊号をお譲りいただきました。どうもありがとうございます。
3冊が合併号のため、全部で50冊となっております。
1976年の週刊少年ジャンプ

1976年の週刊少年ジャンプといえば、42号から山止たつひこ名義で『こち亀』が連載を開始した年でございます。上の写真は新連載1回目の1ページ目です。しかし、ファンの方はご存知かもしれませんが、”1回目”ではありますが”1話目”では無いのです。
どういうことかいうと、実は初めてジャンプに掲載されたのは少し前の1976年29号で、その時は読み切りでした。そちらが本当の第1話なのです。単行本の1話も読み切りの方なんですよ。ちなみにお話の名前は「始末書の両さんの巻」。最初からやらかしてますね。
警察庁からクレームが来た時期もあったそうですが、掲載が途切れることもなく、40年も連載お疲れ様です。1回、りぼんに出てきた時はどうしたのかと思いました。これからも秋本先生の作品を楽しみにしています。

おまけ。最後のページに作者さん達のコメントが載っているのは昔っからです。
現在の少年ジャンプ
週刊少年ジャンプは現在、不動の王者『ワンピース』をはじめ、アニメ放送で爆発的に人気上昇中の『鬼滅の刃』など盛り上がりを見せています。ココのところ、低迷から人気が上昇するという傾向の作品が多いので、いつか連載開始号や最終回号にプレミアがつくかもしれませんね。
現在の週刊少年ジャンプのお買取に関しましては創刊~80年代発行のものにプレミアが付いているものが多数ございます。1年など長期間で揃っていると更に価値が上がりますので、倉庫や棚で眠っている古い週刊少年ジャンプがございましたらぜひ当店へご依頼ください。
写真は『週刊少年ジャンプ』 1984年12月3日 第51号。 鳥山明氏の『DRAGONBALL(ドラゴンボール)』新連載号の為、現在プレミア価格がついております。このように超人気作品の新連載号でしたら1冊でも是非お問い合わせ下さいませ。
※スラムダンクが表紙の『週刊少年ジャンプ』1994年のご紹介はこちらです。
※少年ジャンプ以外でも『ヤングジャンプ』『ヤングマガジン』『チャンピオン』『少年マガジン』『キング』『サンデー』『少年エース』などの各漫画雑誌もご相談ください。








