陶芸の本を買取致しました(京都書院『陶』/平凡社『茶碗』)

陶芸関係の書物につきましては、お陰様で継続的に買取をお受けしております。どうも有難うございます。
今回は最近お売り頂きました書物から2点ほどご紹介させて頂きます。

まずは、写真の京都書院『陶』全100巻揃。1992年から刊行され、第1巻<曾田雄亮>、第2巻<古谷道生>、第3巻<速水史朗>・・・と、現代の陶芸家を紹介したシリーズ物になります。作家自身が編集や構成に関わり、現代の陶芸の全貌が明らかになるという点がキャッチフレーズでした。第5巻では『エーゲ海に捧ぐ』でも有名な<池田満寿夫>も取り上げておりますので、陶芸界を正当に評価しての編集と思われます。なお京都書院自体は1999年に倒産、現在は宮帯出版社に引き継がれている様です。


以前も買取させて頂きました、平凡社の『茶碗』全5巻揃。 
監修者は陶磁器研究家で著作や監修も多い小山冨士夫氏です。


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