(静岡県賀茂郡より書道買取)歴代名家臨書集成/王義之書蹟大系等をお売り頂きました。


書というものは昔、文書や記録を残す事を主としてきました。それがいつしか書は芸術として尊重されるものに変わりました。そんな書というものを皆さんはどうお考えでしょうか?上手な字を書けると格好いい、書いてみたいとは思うけど私には無理等など、思うことは色々あると思います。

つまり書に関心はあるけど書かない世代が増えてきており、衰退が懸念されています。書に限ったことではありませんが、一昔前までは年賀状は必ず手書きで書いていましたよね。それがプリンターへと変わり、メールへと変わっていき、いつしかなくなってしまうのかもしれません。

この帙は書を守る為にあるのですが、造りもなんだか和を感じられるようで好きなんですよね。そして墨の匂い。それだけで心が落ち着いてくるような気がします。ですが、この世界に入りたての頃はこの『帙』という字すら読めませんでした(笑)ましてや書道は旧字や達筆な字が多いですからね。あの頃は本当に大変でした。

書は必ずしも上手ければ良いものという訳ではなく、字の上手さよりも芸術として感じることができるか、その書家の表現したい物、気持ちがこもっているかという部分が大切なのかもしれません

古書店三月兎之杜では様々な専門書の買取をさせて頂いております。

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