月刊 専門料理を200冊以上宅配買取させて頂きました(柴田書店/イタリア/フランス/日本料理等)

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月刊 専門料理 
日本料理、イタリア料理、フランス料理、中国料理、デザート、その他各国料理の技術と情報が満載に掲載されています。近年、関心が高まっている素材の動向、食材生産地の現状もフォロー。「専門性の高さ」をキーワードに一流の調理技術が惜しみなく解説されている、読んでいるだけでお腹が空・・・ではなく、料理人にとっても非常に重宝される雑誌です。


例えばどのような事が載っているのか例を挙げるなら、豚、牛、仔羊、鶏、鴨について、基本的な部位の名称と特徴、それぞれの部位が主にどういった仕立てに向くのか、各国の代表的な肉料理の悩みや疑問の解決のヒントを与えてくれるものであったり。その他にも、食事の前半の「華」を担う前菜。自由度が高いからこそ、素材の組合せや器使い、盛りつけやプレゼンテーションなど幅広い角度から、シェフたちの発想や考えに迫ります。料理人のための形や柄だけでは語り尽くせない日本料理の器の魅力と取り扱い方法を学んだり、料理と切っても切れない関係にある「酒」。「ワイン」、「日本酒」、「ビール」を柱に、料理人なら最低限知っておくべき酒の基礎知識を学べます。
 
また、日本・フランス・イタリア・中国の歴史や料理の魅力、料理人達のインタビュー等もたくさん記載されています。
  
料理人が自分を高める場所は厨房の中だけではなく、世界を目指すなら語学力を身につけ、海外のレストランを直に感じるべきだし、オーナーシェフなら外食業界の動向を知る必要もある。古今東西の料理書から得られる情報は無限だし、料理学会や勉強会に参加することは料理人としての意識を高めることにつながるだろうとも書かれています。
 
料理人が厨房の外で積むべき経験、今、何を学ぶべきかがきっと見えてくるのではないかなと思います。独立と開業についても、実際に営業しないと見えてこないことがあります。修業時代の話、資金・物件、厨房や内装などその意味で、開業を果たした先輩たちの生の声は、独立希望者にとって何よりの“生きた資料”となるはずです。

柴田書店のものなど、こういった料理の専門書をお持ちでしたら、是非一度弊店までご相談ください。
 
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